来年度から小学校でもプログラミングの授業が導入され、その小学校でも導入されると言われているイモムシ型プログラミングロボット「コード・A・ピラー」を2年生特進の情報の科学の授業で使ってみました。(日本おもちゃ大賞2017 エデュケーショナル・トイ部門優秀賞受賞)

コード・A・ピラーは対象年齢3歳以上で、「進む」「右に曲がる」などといった図形のパーツの組み合わせだけで、プログラミングの基本となる論理的に考える力を育むもので、上手く進まなかったときに次に成功するためにはどうすればいいのかなど問題を解決する力などを育むことができるものです。

今回は4人グループになってもらいクジを引いて、そこに書かれたルートで進ませるというゲームを行いました。

グループで相談しながら、どれくらい進むのか、どれくらい曲がるのか、途中で音楽をならすにはどうすればいいのか、ロボットを動かす机の大きさなども考えながら、ワイワイと気軽に楽しく行っていました。3歳以上のおもちゃロボットではありましたが、「ハマる」「面白い」「命令がわかりやすい」「意外に難しい」などの感想が出てきて、思ってた以上に楽しく遊ぶことができ、直感的にもプログラミングを学んでいるということを実感しました。プログラミングの息抜きとしてはちょうど良い感じのようでした。