昨年度まで顧問として担当の堀重之先生から、受賞についてのメッセージを送っていただきました。

ご無沙汰しています。いいお知らせをありがとうございます。インターアクトのみんなが、ウズベキスタン展で、雨の中一生懸命グッズ販売してくれたり、展示してくれたり、鶴を折ってくれたり、文化祭でステージや、スライドなどで活躍してくれたり、色々頑張ってくれたおかげですね。部員へのメッセージを思いつくまま書かせてもらいます。

インターアクトの皆さん、お元気ですか?」舞鶴ユネスコ賞に選定されたとのこと。本当におめでとうございます。新聞にも、載ったのですね。少しでも、頑張ったことを見てくれている大人もいるのですね。
実は、高校生のみんなの力は、大人以上のものがあると思っています。若い人が疑問に思ったことを発言することは、世の中を動かしていくくらいの力があると思っています。日星高校の良いところは、自由にものが言える民主的なところだと思います。
おそらく、「こんなことやってみたいんだけど。」と、提案すると、先生方は、絶対後押しをしてくれると思います。そこが他校とは、違うと思います。
国際交流(もちろん国内交流も)に興味のあるインターアクトの純粋なみんなが、国際的視野でクラブの友達と話し合って、できることを行動に移してみて下さい。
今、コロナで動けないならば、テレワークをするチャンスです。また、じっくりものごとを考えるチャンスでもあります。外国は、どうなっているのか、調べる時間もあります。
ウズベキスタンにこだわる必要はありませんが、ウズベキスタン🇺🇿のリソラットさんとインスタグラムで繋がることは、いつでもできますよ。
今は、コロナで海外旅行へはなかなか行けませんが、必ずその反動がやってきますから、その時のために準備をしておいて下さいね。人との交流のない人間社会が、面白いはずないですからね。
これからますます、すべてにおいてプラス思考で、頑張ってください。

写真は、昨年夏の舞鶴市民訪問団としてウズベキスタンへ行った日星チーム(一部)ナボイ劇場前で、リソラットさんと