「みんなでできるグループ学習のありがたさ」

約三ヶ月自粛生活をして、課題もあり、自然と外出する機会も少なかったけれど、気分転換に外出することも簡単に行えず、自宅にこもりすぎていてもストレスになるなと感じていた。いつになったら今までのように外出したり出来るようになるのか、収束するのかと不安に思った。

今までのようにグループ学習をして意見交換することも出来ず、出来なくなってはじめて、ひとつの課題をみんなで話し合って、みんなで出来ることのありがたさを感じた。自分は自宅で生活して自分の事を守ることは出来たけれど、このような中感染しリスクを背負って働いてくださった医療従事者の方に感謝しなければならないと思った。

Zoomを利用しての授業は、先生方からしたら生徒の反応が分かりくいし生徒からしても接続に不具合が生じたり、家庭では集中力を保つことが難しかったりしたが、機械を利用しても充実した生活を送ることが出来た。今までにない、長期間の休みだったが、この状況をチャンスと捕らえ、自分の為の時間として活用することが出来た。今回作文を書くことで改めてコロナウィルスについて考えることが出来る良い機会となった。

 

「とても大きな不安を抱えながらも」

「実習はどうなるのだろう」「国家試験は受けられるのだろうか」など不安な部分は沢山ある。思うように外出できない今だからこそ必修の問題集をがんばりたいとは思っているが、やはり各論・実習と2月の国家試験に関してはとても大きな不安を抱えている。学内実習を行うとはいえ、実際に病院での経験がないまま看護師になるのはとても怖い。

約三ヶ月間学校がなく自宅での生活となり、毎日が当たり前に友達と話していたこと、毎日当たり前に授業を受けていてことが、とてもありがたく思えた。また、今まではスーパーやコンビニ等で普通にレジをしてもらっていたが、このコロナウィルスが大流行している中、その人たちも感染は怖いだろうし、みんなの生活のために仕事をしてくださっているのだと感じ「ありがとうございます」と感謝の意を示すようになった。これまでの当たり前だと感じていたものが当たり前ではないと感じ、今の生活を大切にしていきたいと思った。

今は日本全国がこのような状態であり、同じように不安を抱えておられる人も沢山いるのだからあせらず、この今の時期をチャンスに変え今自分に出来ることにしっかり向き合って生きたいと感じた。今、部活動が出来ていない中で、あのように工夫し、みんなでがんばっていこうというメッセージを発信していたチア部の人たちは本当にすばらしいと感じた。私も自分にできることをしたい