Noriko学級支援を 市民新聞掲載

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水嶋校長の投稿が舞鶴市民新聞8月21日号に掲載されました。

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引き揚げ平和学習+日星の探究SDGs 校内研修会

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3日の研修会

引き揚げ記念館では、他府県からの修学旅行の受け入れを進め、実感を伴った平和学習をそして地元の中高生との交流をという取り組みをやろう本校と協働で進めています。8月3日の研修会に引き揚げ記念館より山下館長、松岡係長から、プロジェクトの提案をいただきました。今後、生徒の学びやその発信に向けて、こうした取り組みが内実化するよう取り組んでいきたいと考えています。

午後は、吉岡先生ファシリテーターによるSDGsde 地域創生カードゲームに挑戦。

カードのプロジェクトを実施しながら、人口・経済・環境・くらしのバランスをどうとっていくのかを考えあいました。

 

日星高校のウズベキスタンとの交流が掲載されています。舞鶴市修学旅行PR動画

Noriko 学級との交流 新聞記事(2)

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舞鶴市民新聞8月4日号

Noriko学級支援の募金、生徒会が市長に届け、交流

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コロナ禍でリシタンの日本語学校Noriko学級が、先生の訪問ができなくまた生徒も集まれないなどの困難で存続があやぶまれている。生徒会とこれまで交流を行ってきたインターアクトクラブが募金を行い、13万円余を31日市長に届ける。

その後、オンラインで現地と交流。ガニシェル校長や同年代の生徒たちと日本語で交流しました。

 

「リシタンは、ウズベキスタンの首都タシュケントから車で5時間余り、肥沃なフェルガナ盆地に位置する人口3万人ほどの地方都市で、ここにNoriko学級が建てられたのは1999年のことだ。コマツ重機から現地の自動車工場に出向していた大崎氏が私財を投じて設立し、奥さんの名前を冠したこの私塾は、以後20年にわたって無償で現地の子どもたちに日本語を教えてきた。しかし現在、社員だったガニシエル氏がすでに他界された大崎氏の遺志を継いでおられるが、全てをボランティアに頼る運営は無論のこと楽ではない。それに加えてこのコロナ禍にあって学級は存続の危機にあるという。

昨年夏、舞鶴市のウズベキスタン市民訪問団に同行させていただきNoriko学級を訪問した。その時はそこで学ぶ小学生から大学生までの3、40人ほどから日本語のスピーチや歌で歓迎を受けた。聞けば5千人以上がここで学び、日本に留学した生徒も百名を超える。商社や銀行など日本の企業で活躍する卒業生もいるという。しかしウズベキスタンが中国や韓国との経済的な結びつきを強める中、この若者たちのうち、いったい何人が将来も日本とかかわり続けてくれるのだろう。文化の交流や募金が全く無力だとは言わない。だが残念ながら個人の善意にだけに頼る国際交流には限界がある。

生徒たちにはぜひ交流の体験を通じて日本と自分の置かれた現状と課題に目を向けてほしいと思う。異国は常に我が身を映す鏡なのだ。もしかしたらそこに新しい交流のヒントがあるかもしれない。」(冊子「つなぐ」より)

昨年のブログをご参照ください。https://nisseihs.wordpress.com/2019/08/11/

ノリコ学級への支援(京都新聞)

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生徒会からマスクとノリコ学級への募金の呼びかけ

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生徒会よりお知らせ

コロナウイルスに関するお知らせが2点あります。

☆マスクの寄付について

マスクが必要な方がいます。生徒会で集め、特別養護老人ホームへ届けます。

☆ウズベキスタンの日本語学校「Noriko学級」への支援

ウズペキスタンの東部に位置するフェルガナ州リシタン市には、Noriko学級」という日本語学校があります。1人の日本人が、ウズベキスタンの子どもたちに日本語を教えたいという気持ちから設立した「無償で日本語をおしえている学校」です。

この「Noriko」‘学校が新型コロナウイルスの影響で学校の運営が困難な状況になっています。そこで、学校を少しでも支援したいと思い、生徒会では、募金活動をします。この活動は、本校だけでなく、舞鶴市全体で行われています。

運営が困難な「Noriko学級」を少しでも支援するため、寄付をよろしくお願いいたします。各学級に募金ボックスを設置しますのでご協力をお願いいたします。

☆大雨による被災地への募金

大雨により九州では、川が氾濫し、多くの家屋が浸水等の被害がでています。また、全国に大雨の被害が広がっています。2学期に生徒会で義援金を集める予定です。

ノリコ学級への支援について

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DOC200709-20200709084022

舞鶴市スポーツ振興課より日星高校によびかけがありました。本校もノリコ学級とご縁があります。

昨年5月にガニシェル校長が来校。看護科を視察されました。また、8月には、舞鶴市民訪問団としてノリコ学級を訪問しています。

受賞おめでとう。インターアクト部の皆さんへ 

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昨年度まで顧問として担当の堀重之先生から、受賞についてのメッセージを送っていただきました。

ご無沙汰しています。いいお知らせをありがとうございます。インターアクトのみんなが、ウズベキスタン展で、雨の中一生懸命グッズ販売してくれたり、展示してくれたり、鶴を折ってくれたり、文化祭でステージや、スライドなどで活躍してくれたり、色々頑張ってくれたおかげですね。部員へのメッセージを思いつくまま書かせてもらいます。

インターアクトの皆さん、お元気ですか?」舞鶴ユネスコ賞に選定されたとのこと。本当におめでとうございます。新聞にも、載ったのですね。少しでも、頑張ったことを見てくれている大人もいるのですね。
実は、高校生のみんなの力は、大人以上のものがあると思っています。若い人が疑問に思ったことを発言することは、世の中を動かしていくくらいの力があると思っています。日星高校の良いところは、自由にものが言える民主的なところだと思います。 続き

カナダ短期語学研修 記録(4)

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舞鶴のみなさん、こんばんは。こちらは12月7日(日)夜の22時前です。日曜日の今日も、生徒たちはそれぞれ、ホストファミリーと楽しい時間を過ごしたようです。

 

今日は昼からバディとホストブラザーとの4人で出かけました。冬といえどそんなに寒くはなかったです。初めは汽車の模型を見に行きました。バディ達と写真もとれたし良かったです。

次にデパートに行きました。道すがらの景色はとても綺麗で、話もたくさんして楽しかったです。デパートに着くと色々なものがたくさんあってつい手に取ったり触ったりして遊んでしまいました。知らないところでとてもわくわくしたし楽しかったです。

この日の夜に名前をとぅもと間違えられてつい笑ってしまいました笑笑 明日からは学校なので頑張って行きたいです。

アルトウルさんによるウズベキスタンのお話講座

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