大室さんの講話「国際支援とは」 世界は動いている

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京都新聞より

2年前、シリア難民支援の途上で

日星高校看護科生へもお話をいただいた大室さんのお話会が12日にありました。

大室さんは2011年から2年間ウズベキスタンにおられたとのこと

日星高校にも是非きていただきたいですね。

世界はつながっている。

ウズベキスタンより体育文化スポーツ大臣来校

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ウズベキスタンより2020年オリンピックの事前合宿の視察に

見えました。

はじめにちびっ子レスリング教室を視察

チアの演技でお迎えしました。

そのあと、特進コース2年生がお迎えし

これまでの交流の様子やこれからを

PPTでお話し、「絆」と書いた扇子をプレゼントしました。

オリンピック委員会のカシモフさんから

「温かいおもてなしに感謝

日本の教育レベルの高さを感じた」と話していただきました。

こうした機会をいただけたこと

本校が舞鶴とウズベクとの交流の一翼をになえることに感謝します。

6日ウズベキスタン 体育文化スポーツ大臣が来校

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ウズベキスタン訪問団8月6日に本校へ

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(舞鶴市広報資料)

 

日星高校でも特進コース2年生を中心にお迎えの準備が始まっています。

 

(時代を読む ジャーナリスト嶌信彦のコラムより)

本ブログ等で京都府・舞鶴市がウズベキスタンとの交流を活発に行なわれている旨をお知らせしておりますが、今後のウズベキスタンとの交流に関して舞鶴市が新たな発表をされましたのでご紹介します。

発表された内容をご紹介する前に、舞鶴市とウズベキスタンと関わりを持つきっかけを簡単にご紹介したいと思います。すでにご存知の方はこの部分を割愛してお読みいただけると幸いです。

 

■引揚と舞鶴港
1945年の第二次世界大戦終結後、旧満州や朝鮮半島、南太平洋などの多くの国や地域に在留していた約660万人の日本人を速やかに帰国することを目的とした引揚が開始、呉を初めとした18の港を引揚港に指定しました。その一つに舞鶴港も含まれ、主に旧満州、朝鮮半島、シベリアからの引揚船を受け入れていました。

舞鶴港は1945年9月に引揚港に指定されて以来、1958年9月の最後の引揚船入港までの13年間、延べ346隻の引揚船が入港し66万2,982人が舞鶴港から日本に上陸しています。なお、引揚援護局のない神戸港の引揚事務も舞鶴引揚援護局で行なっており、その方々を含めると66万4,531人を受け入れしています。日本に帰国された方々は、舞鶴港の美しい景色を見て多くの方が涙したといわれています。

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五郎岳からみたリアス式になった舞鶴の港の様子。

■ウズベキスタンとの関わり
シベリアからの引揚は、シベリア地区のみならず中央アジアからの引揚の方も含まれていました。2015年9月末に嶌が上梓したウズベキスタン・タシケント市にある日本人抑留者の方々が建設に携わられたオペラハウス「ナボイ劇場」の建設秘話「日本兵捕虜はシルクロードにオペラハウスを建てた」(角川書店)には主人公の永田様が舞鶴に帰国した際の様子が描かれています。

永田様は舞鶴港に着いてすぐに自宅に帰らず、舞鶴に滞在。必死に暗記したウズベキスタンの収容所の仲間の氏名、住所を記憶が鮮明なうちに紙に書き写し名簿を作られました。その後、自宅に帰りそれを元に手紙を書き、それが戦友会「第四ラーゲル会」の名簿となりました。

 

 

■ウズベキスタンとの交流が始まる舞鶴市
本書を読まれた舞鶴市役所のスポーツ振興課の小谷課長が嶌をたずねてこられ、嶌が会長を務めるウズベキスタン協会との交流が始まりました。その後、ウズベキスタン・タシケント市で私費で日本人抑留者記念館を開設している館長のジャリル・スルタノフ様が昨年日本を訪れた際に舞鶴を訪問したこともウズベキスタンと舞鶴市が関係を深める大きなきっかけとなっています。

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■舞鶴市のさまざまな取り組み
その後、舞鶴市は昨年6月に2020年東京オリンピック・パラリンピックにおけるウズベキスタン共和国のホストタウンに登録され、学校給食でウズベキスタンの料理を出すなど様々なことに取り組まれています。

また、日本ウズベキスタン協会の協力によりウズベキスタンの日本人抑留者記念館で上映されている日本人抑留者の記録映画「ひいらぎ」を取得されました。今後、舞鶴市では学校の授業や舞鶴引揚記念館等で上映する予定です。

昨年11月に駐日ウズベキスタン共和国特命全権大使のファルフ・トゥルスノフ氏が舞鶴市を訪問し、倉梯第二小学校の生徒たちとともに給食に出されたウズベク料理を堪能

■舞鶴市の今後の取り組み
昨日の発表内容は2件あります。

①ウズベキスタンから国際交流員を受入
8月3日(木)にタシケント市出身で早稲田大学大学院修士課程国際関係学専攻卒のレ ・アルトゥル・エドゥアルドヴィッチ様が1年間赴任される予定です。

在任中は、2020東京オリンピックホストタウンとしてウズベキスタンとの相互交流に関する業務、2020年東京オリンピック・パラリンピック時のウズベキスタン選手団の事前合宿の調整・交渉、市民との交流活動に従事されます。

舞鶴市では2005年度から友好都市の中国・大連市から国際交流員を受入し、現在12人目です。ウズベキスタンからの国際交流員の受け入れは、北海道上川郡東川町に続き、全国で2人目となっています。

 

②ウズベキスタン事前合宿視察訪問団の来日
ウズベキスタンのホストタウンである舞鶴市では、レスリング競技と柔道競技の事前合宿が内定しています。8月4日から11日までウズベキスタン共和国政府及び両競技団体の関係者が来日し舞鶴市も訪れ、事前合宿関係施設等の視察や、市民や高校生との交流事業を行なう予定です。

■市民が一丸となって準備
先週末に、南舞鶴地域内の4小学校と1中学校の児童・生徒がオリンピック予選突破を祈念しながら折った鶴を同地域の高齢者が糸に通し千羽鶴を作りました。これに、金の鶴とウズベク語のメッセージをつけて完成させる予定で、ウズベキスタンの国旗の色のように非常に綺麗な仕上がりとなっており、ウズベキスタンから来日される事前合宿視察訪問団の皆さんにお渡しする予定です。

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現在、南舞鶴地域では子どもからお年寄りまで地域が一丸となって訪問団歓迎の準備をすすめており、丹後地区に古くから伝わる「丹後のバラずし」(ちらしずし)や、地域の方の大正琴、子どもの日本舞踊、舞鶴市民によるウズベキスタンの旗を振っての歓迎、みこしなどによる歓待を予定しているとのことでした。

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特進コース ウズベキスタン学習

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13日の京都新聞に掲載されました。

22日のTVアンビリーバブルにウズベキスタンと舞鶴の記事が

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22日(土)1625~1730まで

この舞鶴市のお知らせに掲載の写真は、一昨年、本校特進コース1年生がスルタノバさん(ウズベキの日本人抑留者記念館長)の

お孫さんであるリソラットさんと交流をしたときの写真です。

ホームステイを受け入れて

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カナダ・セントパトリック校からのホームステイを受け入れた生徒と、そのご家族の感想です。


【生徒の感想】

・伝えたいことがお互い伝わらずにモヤモヤすることもあったけど、伝えることができたときの嬉しさは大きなものでした。言葉の壁は簡単には壊せないけど、少しずつの努力は大切だと思いました。すごく楽しい2週間でした。

・英語で会話することだけでなく、互いの国の文化の違いについて話し合い学べた良い機会でした。

・話す言葉は違うけれど、ジェスチャーや単語などを使えば、少しは意図を伝えることができるものだと思った。

・少しでも多く日本の文化を体験させてあげたいと思い、自分にできる限りのことをしました。

【ご家族の感想】

・楽しく充実した2週間でした。言葉が通じずアプリを通しての会話になることもありましたが、子どもたちは笑顔で過ごしていました。お互いに慣れてきた頃にお別れとなり、涙のお別れとなってしまいましたが、出会えたことに感謝したいと思います。本当に良い娘さんでした。彼女の成長も見守りたいと思います。もう一度会いたいと思います。今、とても寂しいです。

・一緒にワールドニュースを見て、一緒にアメリカの移民政策について考えたりと、娘にとって貴重な体験ばかりでした。

・最初は不安が多かったですが、来てくれた生徒さんがとても良い子で、お互い言葉の壁を乗り越え理解し合おうと努力し歩み寄り、夕食の時など、みんなで大笑いして過ごすなど、あっという間の楽しい日々でした。帰国されてから、カナダのお母様よりお礼のメールが届きとても嬉しく思いました。このような機会をいただきありがとうございました。

・ホームステイを受け入れることとなり、大急ぎで受け入れの準備をして、心躍る思いでマッチングの時を待ちました。それからはあっという間に過ぎ去った12日間ではありましたが、緊張感と期待感と戸惑いの中、私たち家族にとりましても、自らのことや日本について改めて振り返る良い機会となりました。このような貴重な時間を過ごさせていただき本当にありがとうございました。カナダの方にとりましては、日本で過ごした時間が、心に残る有意義な思い出となっていますことを心より願うばかりです。DSC_0006.JPG

 

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