生徒総会・総体壮行会

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生徒総会の後、明日の両丹総体に出る選手の壮行会を実施。新山君が代表で挨拶。チアが激励のダンスを演技しました。

来週中間テスト

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1年生にとっては高校生活の試金石になる初めての定期テストです。

日常の授業をしっかりうけていれば大丈夫な試験ですが真剣に取り組みましょう。

月曜日、松﨑教務・宗教部長から講話をいただきました。

「5月1日の創立記念ミサに歌う聖歌練習が行われました。」(4月27日)

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創立記念ミサを控えて聖歌練習がありました。音楽の時間にも習っているとはいえ,

みな声が出ていて,とても荘厳な雰囲気でした。

学年ごとにパートを分けてのハーモニーも聞きごたえがありました。

本番がとても楽しみです。

常が大切 学年の終わりに

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3学期終業式  校長講話

今日で、学校の1年が終わります。みなさんにとってどんな1年だったでしょうか。

2年生の学習旅行でも、73年前の戦争と7年前の東日本大震災が、沖縄と福島が、そして私たちの日常がつながっているというお話を聞きました。

昔は大変だった。沖縄は、あるいは被災地は大変だった。それに比べて私たちのくらしは幸せでよかった という考え方では不十分です。
他人の不幸は、自分の幸せを確認するための手段ではないからです。
いかに自分事とするのかにかかっています。そのためには、募金して終わりではなく、関心を持ち続けること以外にありません。
それはとりもなおさず、私たち一人一人が、本当に自分自身を大切に思って生きているのか。自分の考えをしっかりもって生きているのか。という問いであります。

学習旅行でも、化粧や身だしなみについてうるさく言ってきました。
学習旅行は、日星高校の生徒としての誇りをもって外で行動するということの実践編でした。
大部分の生徒は、しっかりそれに気づき、いい学習旅行ができました。

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卒業・修了おめでとう!

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同じ看護師という夢をもつクラスの仲間がいたから
卒業を迎えた今、5年間を振り返ると本当に充実した日々であったと感じています。
中学3年生で看護師になる事を決意し 大きな期待と不安を胸に日星高校へ入学、夢に向かって大きな一歩を踏み出しました。
3年間の高校生活は学業のみでなく行事やクラブ活動を通して、多くの人との出会いがあり、私たちの高校生活を彩ってくれたとともに、人としての成長を助けてくれたと思います。
専攻科に進級すると、さらに専門的な看護の学習となり、学ぶべき事の多さや深さに何度も心が折れそうになりましたが、人の健康や命を守っていくのだという使命感とお互いに助け合える仲間の存在があって乗り越えることができました。

特に、臨地実習では自分の知識や技術の未熟さを痛感しましたが、それ以上に学ぶことも多くあり本当に充実していました。
援助中、自分の関わりで患者様の容態が悪くなったらと思うと不安とプレッシャーで自分の事ばかりを考えていました。そんな中、指導者さんのアドバイスで 一番今苦しいのは患者様であることに気づき 今の私にできることは 患者様の側で手を握り 声をかけることだと思い、そばで同じ時間を過ごしました。
ナイチンゲールの言葉の中に、看護の出発点は、今そこにいる人の気持ちを知ることにあるという意味の言葉があります。
看護師として,また一人の人間として常に相手の気持ちや思いに目を向け、患者様の力になりたいと思い寄り添う気持ちは必ず相手に伝わるのだと信じて、目標とする看護の実現に向けて尽力したいと決意した実習でした。
このような実習も頑張ることができたのは、同じ看護師という夢をもつクラスの仲間がいたからだと思っています。悩んでいる時も一緒に悩んで考えてくれたこと、楽しいことも辛いことも5年間一緒に分かち合ってきた仲間に「ありがとう」と心から言います。
今この場に立てているのは、ご来賓の皆様をはじめ熱心に指導して下さった実習指導者様、私たちの未熟なケアにも「頑張って」と励ましてくださった患者様、いつも明るく疲れて我がままになってしまう私たちをそっと包んでくれた家族の支えがあったからだと思っています。

そして、つまづけば手を差し伸べ、時には背中を押し見守ってくださった先生方。元気がないことに気付いてすぐに声をかけてくださったこと、一緒に悩んで考えてくださったこと、いつも私たちのためにと優しく時には厳しく指導してくださったこと・・・決して忘れません。本当に感謝の気持ちで一杯です。ここで過ごした月日は私たちの誇りです。
看護科5年課程卒業生代表 濱岸一愛 (卒業式別れの言葉より)

2017年度      卒業式 式辞

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第15回 実習認定式を挙行しました

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本校では、看護科2年生が本格的な臨地での実習が始まる前に、実習認定を受ける実習認定式をしています。

今年は10月28日(土) 実習病院の看護部長様、中学校の先生方、保護者の方、オープンスクールとして学校公開もしていましたので、中学生の皆さんにも参列いただき、厳粛な中、執り行なうことができました。

学校長式辞より

…日星高校では、キリストの「小さき者とあれ」という言葉を建学の精神としています。

看護の仕事というものの基本もまた、小さき者、傷ついた人に寄り添う献身的な働きが求められます。

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文化祭展示・模擬店

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