職員研修会

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若い先生たちが研修に行った報告をしてくれました。ICTの活用。SDGsの取り組みなど大いに学びました。

日星高校のICT 10/31 授業研究会を開催します

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ご案内です。

佐藤敏郎先生講演と防災研修会

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生徒への講演会の後、職員研修でもお話を聞きました。

防災は日常から

今日から揃って中間試験

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先生たちもICT講習会

吉岡先生が講師になり、全教室に入った電子黒板付きプロジェクターの使い方を勉強しました。

カトリック研修会

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聖母女学院の理事長で本学園の理事でもあります赤野孝一先生を迎えて校内カトリック研修

ペアやグループでの活動も入れながらのあっという間の3時間でした。

生徒指導通信2号 夏休み中の過ごし方

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「大切なものは目に見えない」(チーム日星人)

保護者の皆様へ
1学期が終業しました。体育祭での見事な生徒集団の力にも現れているように、全体としては落ち着いた学校生活を送ることができています。一方で、女子生徒の化粧・頭髪加工やリボンを緩めるなどの着崩し・生徒間トラブル・迷惑行為など、細々とした問題行動も起きています。
高校時代は、学習・行事・部活動を頑張るのはもちろん、学校生活全般を通して、価値観を育み、人格の完成に向かい、自己指導能力を身に付ける時期です。そのためには、ありのままの自分を受け入れることからスタートし、今何を大切にし、何に力を注ぐことが大切なのかを考え、行動選択していくことが必要です。
高校時代までの体験・経験を通して得られた“自信”“価値観”“信念”が今後の自分自身の人生・家庭生活を支えていく土台になります。
生徒指導部としましては、引き続き生徒たちに「集団の中の個」としての一人一人の在り方を問い続け、一つ上の集団を目指して指導したいと思っています。

始業式は8月25日(金)です。元気に笑顔で登校する姿をお待ちしています。
「学校」と「家庭」はお子様を幸せへと導く車の両輪です。学校の指導方針へのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

【夏期休暇中の過ごし方について】
本校生徒の一員であるとの自覚と責任を持ち「しなければならないこと」さらに「してはいけないこと」を正しく判断して下さい。“もしも”はいつもの中にあります。リスクファクターを取り除き、幸せな人生に向かいましょう。
しっかりとした目標を持ち、充実した夏休みにして欲しいと思います。

Ⅰ:学習について
(1)毎日時間を決めてやること。“継続は力なり”です。
(2)思った以上に成績が伸びていなかったという人は、次年度に備えましょう。
(3)日頃読めなかった本を読むのには絶好の機会です。良書に親しみ一冊でも多くの本を読みましょう。
(4)進路を意識し、オープンキャンパスなどに積極的に参加しましょう。
Ⅱ:生活について(「高校生活のしおり」を参照)
(1)ルーズにならないように規則正しい生活をすること。起床及び就寝時間・食事時間を一定にしましょう。又、適度な運動を心がけましょう。
(2)出入り禁止場所への立ち入りは、いかなる理由があっても厳禁です。
(高校生活のしおりを熟読のこと)
(3)悪への誘惑は勇気をもって断ること。雰囲気に負けない毅然とした態度をとりましょう。
(4)外出の際には下記の項目に留意しましょう。
①服装の乱れは心の乱れです。華美・奇抜をさけ化粧もしないこと。登校の際は制服を着用すること。
②頭髪は流行を追わず高校生らしい姿であること。
(パーマ、染髪、脱色、付け毛等の頭髪加工は禁止です)
③外出の際は家人に行き先、目的、帰宅時間を告げること。また、家族の運転する自動車以外の他人の車等には絶対に同乗しないこと。
軽はずみな行動が取り返しのつかないことにもなります。
④帰宅時間は遅くとも午後8時までとし、それ以降の外出はしないこと。家庭に門限があればそれを守ること。
⑤無断外泊はたとえ友人宅であっても絶対にしないこと。
⑥交通安全には充分に気をつけるとともに、交通ルールを守ること。特に、自転車の二人乗り、傘さし運転、他人の車(バイクを含む)同乗、自動車・バイク等の無免許運転は絶対にしないこと。また、無断で自動車や
バイクの免許を取ることはできません。
⑦男女交際は公正明朗で高校生としての節度を保つこと。
親を心配させない交際であること。
⑧飲酒や喫煙はやめようと思っても、習慣化してしまい止められずに深みにはまっていく場合が多く、薬物乱用の入り口にもなっています。絶対に口にしないことが大切です。
⑨アルバイトは届出許可制です。必ず許可をもらってからすること。
(5)休暇中は普段なかなか参加できない地域での活動に取り組む良い機会です。ボランティアなどに積極的に参加し、豊かな心と実践力を育てましょう。

 

Ⅲ:連絡について
事の状況に応じてご連絡ください。担任など必要な者に連絡します。
日星高等学校  ℡(0773)75-0452
尚、8/9(水)~8/16(水)につきましては、「080-3119-0452」
へご連絡ください。「

「高校教師という仕事」毎日新聞連載記事

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教員の仕事は、時間に限りがありません。特に部活の顧問は、放課後、部活が終わってから明日の準備で遅くなります。
土日も対外試合や遠征で生徒引率など、休日返上です。
毎日新聞に「高校教師という仕事」が連載されています。
都道府県や公立私立の違い、学校によってまちまちですが
同じような仕事同じような悩みをかかえていることには変わり在りません。
教師という仕事への理解のためにもこのブログにも順次掲載していきます。

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