若者が本当に求めているぬくもり

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毎日新聞余録より

今日から9月 秋の空

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君よ生きて 舞鶴市民新聞に掲載されました

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市民新聞
舞鶴市民新聞7月7日号

君よ生きて 取材記事

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3年生の杉本さんのインタビュー記事 (読売新聞7月4日)

 

今年来校いただいた皆様ありがとうございました!

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1月24日 名取市 美田園わかば幼稚園 佐竹園長先生
日星高校からの継続した支援に感謝を と被災地の生を伝えて頂きました。

2月太田
2月 梅花女子大 太田仁教授 看護科4・5年生に心理学の講義

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3月7日 女川より 髙橋正樹氏 女川の311とラジオを通じた高校生の活躍について講演

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4月 コミュニケーション授業 聖母幼稚園との交流

5月31日多々見
5月 日星高校「決起集会」に多々見市長が来校 激励のメッセージをいただきました。

6月20日今里
6月 同志社大学 総合政策学部 今里滋教授 大学で学ぶ意味について考えました。
今里先生には11月にも再び 舞鶴の魅力についてお話し頂きました。

6月深沢

6月 深沢幹彦先生 協働学習研究会(公開) 毎年春と秋の2回 定点観測して頂いています。

 

7月2日疋田

7月 本校の卒業生である疋田聡子さん(中日美容学校講師)に看護科3年生が特別授業
アロマを使った豊かな生活について

8月森本

8月 特進コース スーパーティーチャーの森本幹先生 夏期合宿や夏期講座でもお世話になっています。

9月今井
9月今井2
9月のオープンスクールでは、脚本家(NHK朝ドラ「てっぱん」などの作者)今井雅子さんにお話とワークショップ
「宝物はあなたの中にある」
2月の職員研修会にも来てくださいます。

10月吉田氏
10月23日 横浜DeNAのスカウト部吉田部長来校 ドラフト育成枠一位指名の亀井君と学校にご挨拶

10月31森源太
10月31日 ミュージシャン「森源太in日星」 1時間半のライブに元気をいただきました。

11月4 神崎
11月4日 京都YMCAと教育連携締結 来校の神崎校長と聖ヨゼフ学園古川理事長

11月近藤

11月14日 性教育講演会 岐阜大学 近藤真庸教授 の心にしみるお話
毎年一回2年生が聞かせていただいています。

11月宗元
11月のオープンスクール特別講師は、京都大学名誉教授の宗本順三先生
赤れんがと舞鶴の魅力について

12月10井上

12月10日 アテネオリンピックレスリング銅メダリスト 井上謙二さんの「あきらめない」講演
三村先生からも「やるときはやる」「社会にでてもかわいがられる人に」のメッセージ

みなさん、多様な文化を提供いただきました。
勇気元気
自分の生き方や進路
命について

豊かな学びのある日星高校に 皆様ありがとうございました。 

聖母幼稚園の運動会

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日星の広いグランドを使って、舞鶴聖母幼稚園の運動会が開催されました。
少し肌寒い天候でしたが、元気な園児の姿がひろがっていました。

授業が開始されました。

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高校生活初めての授業です。さっそく看護科では、本校の特徴である「聖書」の時間があり、聖書の見方を教わりました。この授業では、「共に生きる」とはどういうことなのか、看護者としてどのようにあるべきなのかを深めていきます。

 

    

    

新入生オリエンテーションが終了しました

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今日はオリエンテーションの最終日でした。その締めくくりとして1年生全員で西舞鶴教会へ出かけました。神父様に教会の意味をお聞きし、一人ずつ祝福していただきました。明日から授業が始まります。神様の恵みをいただきながら明日から夢の実現に向けて頑張っていきましょう。

           

全職員で授業を語る 

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8日、非常勤講師の先生も交え、新しい年度の授業をどのように運営するのかについて話し合いました。壬生教諭より趣旨説明

がんばっている生徒を認め、授業に迷惑になる行為についてリアルタイムで指導できるように、情報の共有をするために「授業報告書」を全員が記入し、担任に連絡をするというスタイルを導入。

日頃、感じている悩みを講師の先生も交えてグループで出し合いました。このように一堂に回して話し合いを持つことができたことは画期的なことであり、全職員で全生徒を育てるという共通理解の輪が広がりました。

106名の新入生を迎え、入学式

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普通科普通コース56名、進学コース8名 看護科5年課程42名 計106名の新入生を迎え、入学式を行いました。

冒頭で震災ための祈りと黙祷で始まり、第2部の私の思いを語り合うとても素晴らしい日星の入学式になりました。

目標をもち、仲間と共にがんばってくれることを期待します。

入学式式辞

 冒頭、祈りをささげましたが、東日本大震災は、多くの犠牲者と未曾有の被害をもたらしました。 私たちは、被災地でがんばる人たちを思い、これからも共にありたいと決意しております。
 ここにこうして学校があり、たくさんのご来賓の皆様、保護者の皆様にご臨席いただいて入学式が挙行できますことに心から感謝したいと思います。ありがとうございます。

 さて、106名の新入生の皆さん。入学おめでとう。
 皆さんは、何を目標に学校生活をスタートしますか。
 皆さんに書いてもらった決意を私も読ませてもらいました。
 勉強をしっかりやる。クラブをがんばる。留学する。思いやりをもった看護師になりたい
熱い思いが書かれ、保護者の皆さんの思いも伝わってきました。
 わたしたちの学校は、カトリックのミッションスクールです。私たちの使命は、キリストが、常に小さくされた人々の側に立ち行動されたように、キリストに倣い、人々のために役立ち社会に貢献する人を育てる学校でありたいと思います。
 最初の聖書の言葉にあったように
「求めなさい。そうすれば与えられる」なのです。みなさんには、すでに力が備わっています。
 その力が眠っていた人は、高校でよみがえらせます。
  普通科は三年間、看護科は五年間という長い道ですが、求めようとする気持ちがあれば、道は自ずから開けていきます。

 本校の校訓は、「自尊・自知・自制」です。 
 私たちは、生かされている命です。誰もがかけがいのない命をもった存在です。自尊とは、「自分を大切にする心、そして自分と同じように人を大切にする心」です。
 私たちの生命は、イエスが示したように、人を愛し、人のために役立てる時、一番輝き豊かになるのではないでしょうか。
 新たな人との出会いによって高校で学ぶことの喜びと意味をしっかりと確かめ合い歩んでほしい。
 次に自知。自分を知ると書きますが、「自分のよさや可能性、私たちに与えられた自分の使命を発見し、これを伸ばしていく喜び。」それを見つける三年間です。
 自制。文字通りに読むと自分をコントロールすることですが、三年後、一人前の社会人として社会に出て行くために「より高い目標に向かい、社会で自立していける自分を作っていく勇気」としています。
 この校訓を胸に、勉強はもちろんですが、クラブ活動や行事を通して心と体を鍛えていってください。
 どんな小さな事でもいい。自分の夢を見つけ、努力をするならば、夢は必ず現実のものになります。
 自分一人ではしんどいことも仲間で支え合い、励まし合うことで乗り越えることができます。
 先生達も応援しています。 
 
 あとになりましたが保護者の皆様、お子様の入学、誠におめでとうございます。皆様が書いてくださったように、学校への期待に精一杯お応えし、「日星高校へ行かせてよかった」といっていただけるよう私ども一生懸命に努力する所存です。けれどご家庭の協力がなければ成し遂げられません。多感な時期、迷ったときには人生の先輩として厳しくまた温かく導いていただきますようお願いいたします。
  新入生の皆さん、ステージは整いました。ここでどのようなドラマを演じるのか。その主役はみなさん自身です。校歌にあります「夢と未来」を、共に探し、共に作っていきましょう。

 2011年4月9日     聖ヨゼフ学園日星高等学校               校長 水嶋純作

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