閖上からメッセージ

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名取市の閖上で、私たちのスタディツアーをお世話いただいた齋藤さんからメッセージいただきました。

齋藤さんは、閖上中学校・小学校の間借りの不二ガ丘小学校で「折り鶴プロジェクト」を立ち上げられ全国から

折り鶴が届きました。私たちも2011年12月に青葉先生・久野先生が生徒会3名とみんなの祈りを込めた千羽鶴を閖上に届けた時からのご縁です。みなさんのご支援でつながっています。

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今回、宮城県への震災跡を辿る行事に参加してくださった皆さん、来県くださってありがとうございました。

希望参加と伺いました。想いの大小、参加動機の思惑、色々だったと思いますが全てに感謝です。

とにもかくにも宮城県に来てもらえた事が嬉しいからです。

大好きな自分の生まれ故郷を知ってもらう事はとても嬉しい事です。

無関 心は一番寂しい事です。何事においても。

東日本大震災で大きな被害を受けましたが、その惨状を知ってもらえた事。

その教訓を生かすべく経験を語る者たちに会い、何かしら心に残るであろう災害跡地に立ってもらえた事。

被災地の空気を肌で感じただろうと思われる事。

きっと心にも記憶にも残るものがあるでしょう。きっと細くても『縁』という糸が繋がったでしょう。

私がTVのニュースで「舞鶴」という単語を耳にするだけでモニターに顔が向くように、皆さんにも「宮城県」や

「東日本大震災」にこれからも関心をもち続けてもらえたらと思います。

いついつまでも皆 さんとこの地が「関わりあう心」で繋がっていられますように!

宮城県名取市   齋藤有紀

閖上とのつながり 2011年~

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スタディツアー三日目は閖上へ

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2011年名取市の齋藤有紀さんが呼びかけられた折り鶴プロジェクト。閖上中と閖上小学校が間借りしている不二が丘小学校の保護者であった齋藤さんが、折り鶴でがっこを飾って子どもたちを元気にしようとこのプロジェクトが始まりました。2011年の夏、青葉中の生徒が鶴を折り、青葉中学校の先生方が閖上に折り鶴を届けました。

それをきっかけに、2011年の12月に本校でも取り組もうと生徒会が呼びかけて全校生徒で折った折り鶴を生徒会3名、池田君、と青葉先生、久野先生が閖上中へ届けました。クリスマスのテーマを「愛と祈り」として全校で取組みました。

これが、日星高校と被災地閖上とのご縁の始まり。その後、わかば幼稚園再建のための募金を継続したりして、震災から7年経った今も交流が続いています。その齋藤さんと閖上カモメの会の小野幸三先生、旧閖上中学校の先生だった藤村先生(津波でクラスの生徒4名を亡くされた)3人に1日サポートいただきました。「日和山」や「慰霊碑の前」でお話を聞いたり、「地球のステージ」の「閖上の記憶」で映像を見ました。

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スタディツアー2日目は東松島市大曲地区

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若い語り部 の添田さん武山さん、小川さんから当時の切実なお話を聞きました。

NKKの取材もはいりました。

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今年も東北被災地スタディツアーへ

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1日目は、7時学校出発 伊丹空港から仙台空港へ

石巻市立旧大川小学校へ

大川伝承の会の語り部さんである高橋正子さんからお話を聞きました。

高橋さんもご自身の高校生になった子供を、大川小で12年間お世話になって

思い出のいっぱい詰まった大好きな大川小

涙を流しながらのお話は、私たち若者へ命の大切さと自分の出来ることは何かを

常にかんがえられる人にという熱い思いがいっぱい詰まっていました。

集会所でそれぞれの思いをシェアしました。

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ボランティア京都新聞記事

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京都新聞7月12日号に掲載されました。

明日は地球のステージ

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