「8月31日のままのあなたへ」感想(その3)

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感想3回目をお届けします。こんなふうにしっかりと自分のこととして受け止めてくれたこととてもうれしく思います。

• 休み明けはしんどいけど、楽しいことを思い出せば、自然と楽しくなる。

• 命を大切にしようと思いました。

• 学校に行きたくないという理由で死にたくないなと思いました。学校がしんどかったら自殺を考えるのではなく少し休んでリフレッシュをするなどすればいいと思います。私は頑張って学校に行きます。

• 話を聞いて、私も同じことを思っているし学校に毎日行きたくないと思いながらいるので、もう少し前向きに考えたいと思いました。

• 今日のお話を聞いて夏休みの生活から学校のある生活に戻るにはなかなか気持ちがついてこない中、僕は思い切って切り替えるようにしているけれどみんながみんな同じタイミングで切り替えることが出来ないと思うので、周りの人の事も考えて学校生活を送って行きたいと思いました。また、学校はある程度知っている人ばかりでその人の事も少しは分かっていて過ごしやすいけれど、社会に出ると色んな人が沢山集まっているので普段から周りの人の事を気にしながら過ごして行きたいです。でも、自分は自分にしかない人生を歩んでいるので悔いのないように自分自身はのびのびと自由に生きていきたいと思いました。

• 自殺は良くないと思いました

• 夏休み明けの学校は本当に嫌だけどそれは自分だけじゃなくみんながそう思っていることなので自分だけ休むのは良くないし学校は楽しいのでしっかり行きたいです。

• 私のなかでも提出物を出さないと言う選択肢は無いからいつもギリギリになって追い込んで登校日に行きたくないなと思うことがあるから、行きたくない気持ちがよく分かりました。

• 夏休みが終わって、まだだるさを感じるけど、過去にはいけないので今の学校精一杯頑張りたいです。

• 私は9月1日に亡くなる人が多いと聞いて、学校が長い間なくて、イジメの時間が全くないのにまた始まると思うと、私も行きたくないと思うと思います。 自分が体験しないと、いじめをされた人のは全くわからないと思うので、もっといじめということについて理解して、学校に行けない人の気持ちを考えるべきだと思いました。

• 自殺は良くないと思った

• 生きることは大切だと思った。提出物で自分の命を落とそうとは思ったことはないが自分の命は自分で守りたい。

• 学校には休まずきます

• 今日の話を聞いて、私も学校行くの嫌やなって思っていたけど、話の内容とか聞いて命の大切さが分かりました。これから命を大切にしたいです

• 自ら命を絶つことは勿体ないなと思ったし、そういう学生が多いということは悲しいなと思いました。そういう人たちが減るように先生たちだけでなく私たち生徒も配慮していかないといけないなと思いました。

• 本当に楽しそうにしている人でも、悩みがあったり、辛い思いをしているかもしれないという事がなるほどと思いました。

• 夏休み終わるとたしかに行きたくないなと思うなって思いました。

• 自分の生きがいについてよく分かりました。どれだけ自分の命が大切かよく伝わってきました。確かに課題とかで追われるかもしれませんが、本当に将来自分はしたいことがあるのでその夢に向かって羽ばたきたいです。

• 死にたいと深く思ったことはないけど、 世界中には沢山死にたいと思っている人達がいると思うから、それをちょっとでも助けれる世界をつくっていかないといけないとおもいます。

• たとえつらくても、最後まで諦めない事が大事だと感じました。又、学校に行ってない人がいる気持ちも理解することが

• またには心を休めることも大切だなって思いました。

• 簡単に命を捨てるというのはダメだと思った

• 僕も夏休み最初に戻りたいと思うことがあるので校長先生の話を聞いて共感が出来た。

• 学校に来るには何か目的をもって来ることが大切だと思いました

• 学校は毎日行こうと思いました

• 簡単に命を捨てるとゆうのはだめだとおもった。だめでも頑張るのは必要とゆうのがわかった。

• すぐに死のうとか、思わないようにしようと思った

• 話を聞いて、辛い高校だったんだなと思いました。 不登校になりたくないと思いました。

• そんなことはないとおもいます。

• あの人のようにならないようにしようと思いました。

• 自分も課題をギリギリになってやる人だけど学校に行きたくないと思うことはあまりないなと思いました。たまに通学手段がめんどくさくて行きたくない時はあるけれど同じ人はいるのかなと思いました

• 夏休みや長期休みのあとの学校は、私も行きたくないなとか休み前になってもう一度やり直したいなと思うので私もそういう気持ちが分かりました。 宿題がまだ終わってなくて明日から学校となるとすごく焦るし明日からの学校が地獄だなと思うと思いました。

• 自殺まで思い詰めてしまう前に一度自分を許して息抜きしてもらいたいです。

• 命を失うことを聞いて悲しかった。

• ちゃんと宿題していきたいです。

• これからも頑張ろうと思いました

• 2学期を元気に頑張っていこうと思いました。

• 命を大切にする

• 夏休みボケしないように夏休みはダラダラ過ごさないようにしようと思いました。

• 不登校の人には苦しい気持ちで一杯の思いがあり、それを少しでも和らげることができるように学校や親や友達が支えていくべきなのだと思いました。

• 話を聞いて、9月1日に自殺する人が多いとは知っていたけれどどれくらいの人が自殺をするのかとかどの年齢の人が自殺が多いかは全然知りませんでした。自殺はあまり良くない選択肢だと思うけれど誰も助けてくれる人がいない時は、選択してもいいことなのではないかなと思いました。でも自殺だけが方法とは限らないので、自殺は最後の方法として、本人だけでなく、周りと人とも改善していくべき問題だと感じました。

• 学校は憂鬱なこともあるけれど何か一つ楽しみなことを作ったら私は頑張ることが出来ます。学校に来られない子の分も頑張りたいです。

• せめて高卒はしないと自分一人が生きていくお金も稼げないような世の中で、よく子供たちに「学校に行かなくていい」なんて言えますね。誰が悪いわけでもないですけど、現代の子供たちに明るい将来を想定させることは、不可能だと思います。

• 学校が辛くなった時ここで人生を終わらせるか、学校を休むかの選択肢に追いやられる9月1日。学校を休む選択肢となると焦燥感や劣等感に追いやられ、憂鬱な毎日を過ごすかもしれません。しかし、生き辛い世の中ですが、生き方は様々です。こうしなければといった自分の理想を押し付け、自分自身を嫌いにならないために、勉強、宿題、学校という枠組みにとらわれず、好きなことをやってもいいと思います。それが生き甲斐になり、職業に繋がるかもしれません。学校に休み時間などリラックスできる部屋があれば嬉しいです。

• この機会に私も考えてみたいです。

• 私もたまに学校行きたくないな、休みたいなと思うことがあって、夏休み明けの学校に向けて宿題を必死に終わらせたりして、気持ちがすごくわかりました。 9月1日は自殺する人が多くて悲しいなと思いました。自殺する人が減っていけばいいなと思いました。

• まずなんで夏休みなのに宿題出すのかさえもわからなかったけど、まあ頑張って宿題やったよ

• 生きていればいいことある どんなことになっても生きることは生かされている人の宿命だということがわかった

• 悩みがあれば、相談しようと思いました。

• 命を大切にしたいなと思いました。

• 長期休暇あけに学校に行きたくなくなる気持ちは分かるなと思いました。でも、死んでしまったらそれまでだからそういう人が多いのは悲しいなと思いました。

• 私も、夏休みが終わる時、もう一ヶ月経ったんだ。何がこの夏休みに出来たんだろうと感じることが多くあります。でも、学校に行く事が当たり前という社会の考え方や自分の思いがあるから、学校に行っています。色々な選択肢が増えた今だからこそ、その人自身が決めた事を尊重して、社会が認めてあげれる事もいると思いました。

• 人によって感じ方とかも違うからそれをわかればいいなと思いました。

• 自分も夏休み明けてから学校行きたくないっていつも思うけど自分の好きなことしたり、友達と話したりして早く学校に慣れたいなと思った

• 自分も夏休み明け行きたくなかったからすごく気持ちがわかった

• とてもためになるような話でした。

• 自分もすこし、気が緩んでいたので、今日の話を聞いてもっと身を引き締めようと思った

• その人にはその人なりの考えがあり否定するのはダメだなと思いました。まずは聞き入れてあげる事が第1だとおもいます。 私は高校に入るまではとても人見知りでクラスであんまり喋れない方でしたが高校に入ってから素の自分を出せる友達にたくさん出会いとても楽しいし楽です。部活と勉強とバイトの両立は結構体力的にしんどいですががんばろうと思えます!

• 夏休みの時間の使い方をもう少しちゃんと考えようと改めて思いました。 来年の夏休みには宿題をもっと継続的にやりたいです

• 夏休みからぬけだせない人がいて大変だということがわかりました。そう人がいたらサポートできるようにしたいなと思いました。

• 休み明けは学校が憂鬱になったりするけど、頑張ろうと思いました。

• 幸せを見つけたい

• 夏休み明けは確かにダルいし学校行きたくないと思うけど行かなければいけないと思っちゃうから行ってる

• 学校が大切なのがわかった

• 僕は夏休みあけで学校にくるのがいやではなかったけど、いやな人もいるからそういった人がいることを心に、とめながら生活したいと思います。

• これから頑張らないとなぁと思いました

• 勉強は嫌だけど学校は楽しいから卒業まで頑張ろうと思いました

• 辛くなったら少しでも休もうと思った。

• 学校はいくべきだとおもった

• 命を大事にしようと思った

• 私も夏休みが嫌いでさすがに死にたいとは思った事はなかったけど、世の中には

• 自分の命を大切にしたいと思った。

• 学校に行けないのは甘えだという人がいるけれど、その人の心はその人にしか分からないからほかの他人がどうこう言える問題じゃないと思う。友達にも不登校がいたけど、今は通信制て頑張っている。

• 人生で迷う事はあると思うけど、深く考えすぎないでいようと思った。 高校生ごろの年頃は、悩みが多い年齢なんだろうなと思う。

• 生きたくても生きることができなかった人、学校に行きたくても行けない人たちのぶんまで頑張ろうと思った。

• 死にたくなっても死なないで頑張って生きていきたいなとおもいました

• 九月は夏休みが終わって辛い時期なんは分かるけどまだまだ楽しいことがあるからとおもって頑張ろうと思います

• 僕は学校に来よう。

• 学校は友達と話すのが楽しいけど、授業は嫌やと思う時があります。だけどしっかり勉強したいと思いました。

• 失敗してもいいから学校に行って頑張ることが大切だと思った。

• しっかりと夏休みから学校生活への切り替えをよくすることが大切だとわかった

• 学校に行くのが当たり前じゃないことが改めて分かったので、1日の授業を大切にして受けていきたいと思った。

• 話しているだけじゃなく実際に音を出しているところがよかった

• こういう事実があるって言うのを分かっているなら学校が、宿題を出さなければ良いと思いました。

• 別に宿題とかぐらいで死ぬことではないとおもった。死ぬという選択肢を選ばれるのならば学校に行かないと言う選択肢の方が簡単です。逃げるという事を覚えた方がいいと思う

• 後悔する自分を想像して後悔しない行動をするべきだと思いました。

• 宿題に関しては自業自得だし夏休み1日目に戻りたいってゆうけど、また同じことをループするだけだと思ったけど、学校が嫌だったり人間関係がめんどくさいのはよくわかる。

• 良い話でした。

• 難しい話だった。

• 悔いのないように、日々学習に励みたいと思います

• 勉強に追い込まれた時とかしんどいのは当たり前だし、共感できる部分もありました。先のことを考えて今しんどくなるなら、深く考えるべきではないと思いました。

• 学校を頑張ろうと思った

• 私は、学校に行きたくないと思ったことはあるけれど辞めようと思ったことはないし勉強も全然できなくて未だに困ってるけど学校にもっと楽しいことがあるし嫌なことよりも楽しいことが沢山あることで行こうってゆう気持ちにもなるから行きたくないと思っている人がいるならそういう人達が少しでも減ったらいいのになと思いました。

• 夏休みがあけ、学校も始まってきたけどしっかりメリハリを持って授業を受けていきたいです。

• 私も学校に行きたくないと思うことがあります。 けれど、私は学校に行かないと言う考えがありませんでした。しかし、辛いときは学校に行かないという考えもいいのかなと思いました。

• 私も夏休み明けはとても憂鬱になります。しかし、世の中にはそれを通り越して亡くなってしまう命があるというので、とても残念だと思います。大切の命を守る方法を一人ではなくみんなで考えて行くべきだと思います。また、私のように何か趣味を持っていたり、家族と旅行に行く目標を立てるなど一人一人解決策があれば良いと思います。いつか、亡くなってしまう命が0になることを祈りたいです。

• 夏休みという長期間の休みが終わり、学校が始まって、憂鬱な気持ちと楽しみな気持ちが入り混じっていました。学校に通うことのメリットがあることを心に置いて、有意義な生活を過ごしたい。

• 学校に来れなくなってしまう子には、自分でもなぜこうなってしまったのかわからなく、自分自身を否定してしまうことがあるとわかった。

• 私は死にたいって思うことはほぼ毎日です。ですが宿題や学校は嫌ですが死ぬほどではありません。私はそもそも生きてる意味が分からず、私がいなくてもこの世は何も変わりません。そう思ったら私ってなんなのかなと思います。 メンヘラの考え方や不登校の気持ちがわからない人に、「死なないで下さい」なんて言われても何も感じませんし、逆に嫌気がします。 だから今日の話はあまり好きじゃなかったけど、女の人の音声での話はとても良かったです。そういう人の話を聞くと私も頑張ろうと思います。 でも死にたいと思うことが毎日で自分でもしんどいです。生きていることが当たり前で、生きていて偉いねって言ってくれる人なんていません。だからまずは「生きているだけで偉いし、すごいね」って言ってあげるべきだと思いました。 不登校者や自殺者が悪いという人もいますが、私はその人自身と家族、先生や周りの友達がしっかりとした環境を作ってあげられなかったのがダメなんだと思いました。教師は教えるだけで、そんなの関係ないとかいう人がいますが、ちゃんとして欲しいです。教師って生徒のことをどう思っているのか分からないし、ニュースなどをみていたら信用なんてできません。生徒に興味なんて持っているのかわかりませんが、その人自身をわかろうとしてあげて欲しいです。

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たくさんの人が感想をかいてくれました。この時期だけのことでなく、学校は続くし、嫌なことも辛いこともあります。

友だちの力って良いときも、悪いときもどちらにおいても、強いものです。

いい影響を与えられる。大丈夫やれるよ。って声かけが心からできる人になりたいですね。

私たち、教師も人生の先輩として、こうした思いを受け止め、いっしょに考え歩んでいける学校にしたいと強く思いました。

校長講話 「まだ8月31日のあなたへ」

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校長講話 「まだ、8月31日のあなたへ」

今日は、9月の3日

学校が始まって1週間が経ちました。

まだ、心が、モヤモヤしていたり、提出物になやんだり、ずっと休んでいる人もいます。そんな人のことが心配で、この時間をいただきました。皆さんにどう言えばメッセージが続くのかずっと考えていました。

8月31日、土曜講座で勉強にきていた生徒数人にインタビューしました。

「夏休み明けとか、土曜講座とか ちょっと休みたいなって気持ちあるよね」

「あるある」「そんな時どんな風にスイッチ入れるの?」

「しかたなしにって思う」「うーん。勉強余り好きでないけれど、学校は楽しいから来る」

「私もいっしょ」「私は、音楽とか聴いて、いやな気持ちを忘れる」「そのうちだんだん、学校のペースになれてくる」って答えてくれました。

夜になるとNHKのテレビで「8月31日の夜に」と言う番組をずっとやっていました。

番組に寄せられた手記の朗読を聞いてください。

(朗読1  朗読者 生駒里奈さん )

高校1年生の夏休み最後の日、本気で思った。心の中で願った。どうかどうか夏休み最初の日に戻してくださいって。

高校に入ってから朝起きられないことが続いた。布団の中で体が固まってしまって何度も学校休んだ。ただ体と心がひどく疲れているみたいで何もする気が起きなかった仕方ないね、「何もやってません」て言うしかない。

いいよそんなふうに言われて、始業式の自分を想像する。白紙の提出物を出す自分。どうしてこうなっちゃったんだろう。あの時まで戻れたらいいのにタイムマシンがあったらいいのに。

続き

未来さんの韓国だより その4 日韓の間で

1件のコメント

日韓関係が悪い中、普通の韓国の人たちの様子やそこで健気に生活している未来さんの素敵なレポートです。

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最後にメールを送ってから特に何事もなく平凡にすごしていました。

私の語学留学生活ももうすぐ終わりです。

校長先生はウズベキスタンにいらっしゃると聞きましたが如何お過ごしでしょうか😳

最近は日韓関係がとても悪くご飯屋さんにあるテレビも街で見かけるニュースも日韓関係ばかりで地下鉄ではNOの文字のOを日の丸にして「日本に行かない」「日本の物を買わない」「日本は安倍に乗っ取られている」といった内容の反日のチラシが張りつけてあります。

この前はタクシーに乗ろうとした際、運転手に「何人?」と聞かれて「日本人です」と言ったら「日本人は乗るな」と言われてしまいました。私が反日行動を受けたのはそれが初めてでしたが、近くで見ていたお兄さんがタクシーに乗るフリをして車を止め、「運転手さんそれは間違っていますよ」「あなたの感情と仕事は別です、それともこの子達があなたに何かしたんですか?」と言ってくれました。しぶしぶ運転手は「どこまで?」と聞いてきましたが気分が悪かったのでそのタクシーには乗りませんでしたが、やはり反日の人がいても親日の人も沢山います。

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教室配置への思い

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今年は新しい教室配置にしました。進路室を2階にあげ、進路室の前に3年生教室を配置しました。日常からのキャリア形成、進路意識を高めることが大切だからです。
2年生教室は、図書室に近いところにしました。図書室も積極的に活用して学んでほしい。先生が書いたことを写すのでは本当の意味での勉強になりません。自分で課題をみつけ、調べる、これからの時代、そうした自ら探究する力が求められます。
1年生はコモンズに近いところです。学習を基礎からしっかりしてほしい。2年生であっても分からないまま放置せずに、気軽に質問が出来る。友達どうして教え合える、放課後、ちょっと勉強して帰る。そんな場所として学習支援センターコモンズは学校の中心に置かれています。
先生方もつながり、チームとして皆さんをサポートしようと保健室・生徒部室を、職員室の近くにもってきました。事務室と職員室をつなげました。
みなさんの教室とそれ以外の場所が、みなさんの毎日の学校生活の充実と希望の進路実現につながるようにという願いを込めて春休み中に先生方みんなで引っ越しをしました。
先生方も、世界を開いていこうと職員室の窓を透明ガラスに取り替えオープンにしました。先生同士、先生と生徒が、距離を縮め、互いを気遣うための「見える化」です。中が見えると廊下を静かに通ろうって気づきますね。
私たちは「チーム日星」として最大限のサポートをします。そのための舞台装置は整いました。そこで力を発揮するのは皆さん自身です。どうかそんな1年にしてほしいと願っています。

新しい年度の始まり 

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2019年度1学期始業式  校長メッセージ

桜の花も満開になり新しい春がやってきました。

1年生149名、2年生129名、3年生117名、合計395名となりました。

4年生41名5年生27名を合わせて463名の学園です。一人一人がもっている夢の種を育てて花を咲かせていく。そんな1年にしましょう。

新学期に当たって「目標を高く掲げようということ」そして「その目標の実現は日常にある」というお話をします。

今日は専攻科の皆さんも参加しています。看護科の皆さんは、「看護師になる」という明確な目標があります。けれど、「看護師になる」だけで3年間4年間来たわけではありませんね。

「人に寄り添える看護師」「国際社会で活躍できる人に」という具体的な「あこがれのNurse像」があります。

そんな目標を書き出すこと。そしてそのために必要な事は何なのかを具体的にイメージし、やることを行動に落とし込んでいくこと。やるべき事がはっきりしていれば、それを毎日こつこつと積み上げていくこと。そうした平凡なくり返しが確実にゴールに近づけてくれます。

これを行動目標と言いますが、その行動目標には2種類あります。

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合格者出校日に

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合格者登校日に    校長メッセージ       2019年3月21日

ようこそ日星高校へ
今日は、特進コース14名 総合コース95名 看護科35名144名の合格者が参加しています。
皆さんはどんな思いでこの日を迎えたでしょうか。
ここで短時間、皆さん自身で今日までの日を振り返ってほしい。
そして、「ここでどんな高校生活を送るのか」を改めて決意をしなおしてほしいのです。
保護者の皆様も同様に 今日までの日を振り返っていただけるでしょうか。

いかがでしたか。そこには、あなた以外に誰が出てきましたか?
そう家族の姿がありますね。友達も先生もらっしゃいましたね。
その方たちの応援やはげまし、そして後押しがあって今日の日があるということを忘れないでほしいのです。その感謝の気持ちをあなた方一人ひとりの高校生活の姿で示してほしいのです。

日星高校には、様々な思いをもった人が集まっています。素敵なNurseにとまっすぐここへ来た人、特進で難関大学をねらうぞという人からもう一回中学校の学び直しをしっかりやるぞという人、部活をがんばる人もいます。
第2志望でここに来た人もいますね。それをチャンスとして生かすかどうかは、心の持ち方一つです。「よしここで頑張るぞ」と決意して、生徒会などで活躍していった人はたくさんいます。
シスター渡辺和子さんの「置かれた場所で咲きなさい」という本があります。うまくいかない原因を回りのせいにしていても成長はない。気持ちの持ち方で良くも悪くもどうにでもなる。と書いています。どこにいようとどこに行こうとその場所で最善を尽くしていくことでしか未来は開けないと私も思います。

みなさんにも「私の思い」を書いていただきますが、そこに書く言葉が明確な方向性を示します。
聖書の言葉に次のようにあります。
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終業式でした。

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校長講話

終業式に 「始めに言葉があった」         2019年3月19日

今日は、4年生も出席してくれています。皆さんはどんな思いでこの日を迎えたでしょうか。
私は学習旅行のあとインフルエンザで40度も熱が出て金曜日まで休んでおりました。その間、教頭先生を始め多くの先生方が補って仕事をしていただいており、「チームってありがたいなって」しみじみ感じました。
こうして、皆さんの前で話ができること、これも決して当たり前ではなく奇跡に近いことに気づくのです。不登校で学校にくるのが苦手だった人がいます。けれど、今は、普通に登校できるようになりました。彼女もまた、先生や仲間の支えがあったけれど自分で困難を乗り越えました。そして自分の意思で居場所を作りました。
皆さんもまた、こうして1年間を過ごすことができた。皆さんの家族はもちろん、私たちの1年を支えていただいた多くの方々、仲間に感謝したいと思います。

さて、丁度3月11日以降、東日本大震災から8年目の報道と重なり、じっと寝ていると思いがわいていきます。「今日は、始めに言葉があった」というお話をします。

続き

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