特進コース1年生全員がカナダに向けて出発!

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特進コースの1年生たち全員が,海外研修のためカナダへ向けて出発しました。
スーツケースを転がしながらの心境を尋ねてみると,楽しみというよりは,まだ不安が勝っているようでした。「保護者様には不安でしょうけども,これも生徒たちの成長のためとお考え下さい。」と担任からの挨拶がありました。保護者様だけではなく,上級生たちもたくさん見送ってくれていました。いっぱい英語を使って,いっぱい楽しい体験をして,いっぱい、いい思い出を作ってきて欲しいと思います。12月7日(木)13時30分 日星高校をあと にしました。

        

つながった!日星高校とウズベキスタンがテレビ電話で!

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11月24日(金)の夕方17:30から日星高校とウズベキスタンはタシケント市にある国立東洋学大学付属アルマザール校の生徒さんたちと初めてテレビ電話での会話ができました。
特進クラスでは1・2年生合同で約20名が参加しました。「日星高校とウズベキスタンとの国際交流の歴史」に新たな1ページを刻みました。
ウズベキスタンの人たちが「日本人によく似ている」とよく言われますが,「なるほど」という感じがしました。私たちのクラスメートと顔がよく似た女の子もいました。みんな優しくて,相手を思いやる親切な気持ちが伝わってきましたが,「そんなところも日本人によく似ているなあ」と感じました。
一人ずつ自己紹介をして,そのあと何問か質問コーナーを設けました。私たち以上に日本文化に興味をもって実践しているお友達もいたので,本当にびっくりでした。
私たちから,「みんなから添付メールでいいので,日本語のお手紙をください。」「僕たちは英語でお返事します。」と提案がありました。これからも交流が続いていきそうです。特進1・2年生が中心になって,ますます日星高校とウズベキスタンとの深い絆をつないでいきたいと思いました。

   

市役所にてジョブシャドーウィング報告発表会が開催されました。

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特進クラス2年生は,この夏に体験した市役所でのジョブシャドーウィングの報告発表会を市役所でさせていただきました。 水嶋校長,堤・山口両副市長,各部署のお世話になった職員の方々の見守る中でパワーポイントを用いて,自分たちが体験したことや自分たちが感じたことがらを独自の切り口で,報告しました。学校に帰ってきて,思わず緊張を乗り越えた微笑みを浮かべていました。

舞鶴市ウズベキスタン訪問団アルマザール校訪問記事

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京都新聞11月11日号 日星の取組が載っています。特進コース生徒が作った金木犀のポプリとレジンがアルマザール校へ届けていただきました。今後の交流が期待されます。

12日のラジオ「水嶋校長登場します」

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進学組 頑張っています。

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特進コース、総合コースとも今、大学の推薦入試の出願が始まりました。

志望理由書には、なぜこの大学・この学部を選んだのか

どのような高校時代を送ってきたかを小論にまとめていきます。

3年の今になっては遅い。1年生のうちから、進路を意識して

高校時代を自分で作っていくことが大切です。

特進コースは土曜講座、終了後も個別指導が続いています。

ウズベキスタン展に出展

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10月21日の土曜日から11月8日まで,赤れんがフェスタが開かれています。その目玉として,「ウズベキスタン展」が開かれています。写真は多々見市長がオープニングセレモニーでテープカットをしているシーンです。ウズベキスタンとの関係が深い私たち日星高校も,出展しました。文化祭で特進高校2年生が中心になって作成した「ウズベキスタンと日星高校の関係の歴史と交流の様子」を展示したものと,キンモクセイの花びらで私たちが作った「モイストポプリ」と「レジン」も展示されました。ガラスケースの中できらきら輝いており,私たち高校生もとっても嬉しく思っています。たくさんの皆さんに見てほしいと思います。

ジャリルスルタノフ氏はウズベキスタンのタシケントの地に私財を投じて「日本人抑留者資料館」を作られました。また,自作の映画の「ヒイラギ」の中で「日本人抑留者たちのよき思い出はキンモクセイの香りのように,永遠に人々の記憶に残るだろう。」と締めくくられていました。それを見た私たちは「スルタノフ氏にキンモクセイの香りを贈ろう」と考えました。どうか皆様にもこの思いを知っていただいて,ますますウズベキスタンとの友好の輪が広がっていくことを望んでいます。

 

       

  

   

 

 

 

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