ウズベキスタンから訪問団が日星高校を見学・・・!

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ウズベキスタンオリンピック事前合宿視察訪問団が日星高校にやってきました。日星高校とウズベキスタンは引き揚げの歴史研究のつながりとレスリング部のつながりもあり,訪問団の方々5名をお招きしました。まず最初はレスリング関係者との交流が聖母幼稚園の講堂で持たれました。レスリング部の練習の見学などもされました。次に日星高校生代表として特進2年生たちが,「これまでの日星高校生とウズベキスタンとの交流の歴史」を映像で紹介した後,プレゼント交換とあいさつを交わしました。写真は水嶋校長とルスタム・クルバノフ体育文化スポーツ大臣とオイベク・カシモフ国家オリンピック委員会事務総長のご挨拶です。そのあと2年生梅本亮君・藤原侑史君・塩野佑真君の3人が映像による自分たちの取り組みを発表してくれました。そのあとプレゼント交換をしましたが,小林彩花さんがプレゼントの扇子を披露してくれました。「扇子はコンパクトで便利なうえ,さらに末広がりで縁起がよい。」とお話しをされました。司会の吉本美佳さんが最後に東京オリンピックでのウズベキスタンの活躍を心から応援する気持ちを伝え,締めくくりました。全員で写真撮影をした後,最後まで旗を振って訪問団の方々をお見送りしました。

特進合宿は始まりました

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自分の限界に挑戦する特進夏合宿

今年も京都の本能寺会館にて4日間がんばります。

窓からは、南に本能寺、北に市役所がみえるいい環境です。

特進コース2年生の情報の授業でCSアンプラグド第3弾(応用:ルービックキューブ)を行いました。

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特進コース2年生の「情報の科学」で、コンピュータサイエンスアンプラグド(CSアンプラグド)の応用を行いました。

今回行った内容は、ルービックキューブを使って、コンピュータのアルゴリズムを学びました。(アルゴリズムとは、問題を解決するための方法や手順のこと)

これまでいくつかのゲーム等によってアルゴリズム理解をやってきましたが、今回はアルゴリズムの理論を少しわかった上で、ルービックキューブを解いてみようということでした。

バラバラの状態を初期状態Sとし、回転方向を考えると、6面に対する時計回り・反時計回り・半回転,合計18通りを試すと新しい状態S1への移動し、それらは木構造(ツリー型)というような状態で進んでいき、最終的なゴールへの20手までを展開すると,必ず完成手順にたどり着くことがわかるということを頭で理解しながら、実際に完成させてみるということを行いました。

アルゴリズムとしては単純なツリー型の数学的要素を理解するには難しいようでしたが、一般的な3×3×3の正6面体のルービックキューブだけでなく、2×2×2の正六面体や、ピラミンクスと呼ばれるピラミッド型(正確には三角錐)のルービックキューブなど、多種多様なルービックキューブに悪戦苦闘しながら、生徒たちは楽しそうにアルゴリズムを理解しルービックキューブを解いていました。

(今回のワークはterabo.net ルービックキューブをアルゴリズムで解くということhttp://www.terabo.net/blog/solving-cube-by-algorithms/#comment-3955を参考にさせて頂きました)

特進コース2年生の情報の授業でCSアンプラグド第2弾(ハノイの塔)を行いました。

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特進コース2年生生の「情報の科学」で、コンピュータサイエンスアンプラグド(CSアンプラグド)の第2弾を行いました。

(コンピュータサイエンスアンプラグドは、コンピュータを使わずに情報科学を教えるための学習法です。カードなどを用いたゲームやグループ活動を通して、コンピュータの基本的なしくみを楽しく学ぶことができます。)

今回は数学の中でも有名なフィボナッチ数列の単元でよく目にする「ハノイの塔」というものを、情報の観点から見てみようということで、実際に体現してみました。

ハノイの塔は、次の図のようなものがあったとします。無題 簡単に説明すると3つの棒があって、円盤が上から小さい順に重ねられている。
これを次の条件のもと別の棒に全て移動させることができれば終了。条件:1.一回の移動に一枚しか移動できない。2.小さい円盤の上に大きい円盤をのせてはいけない。このルールで次の図のようにすると終了。無題2というもので、最小の回数で移動してみようというものです。

このハノイの塔はコンピュータのC言語プログラムの中でも、再帰アルゴリズムというもので表すことができるため、ゲームに取り組みながら法則を見つけて再帰アルゴリズムを理解しようというものでしたが、生徒たちは、簡単だけど難しいし、理論上で最小の回数を割り出しても、実際にやると出来そうで出来ないけど、やってて面白い。でも、疲れるといいながら、とても楽しそうにゲームに取り組んでいました。

(今回のハノイの塔のアルゴリズム解析はnigoblogスタートアップのCMOブログ。プログラマーは今こそアルゴリズムを書くべき!!2~再帰アルゴリズムでハノイの塔を解く~http://nigohiroki.hatenablog.com/entry/2012/09/19/234612を参考にさせて頂きました)

特進クラス2年生「ジョブ・シャドウイング」へ

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特進高校2年生では,毎年8月に2日間にわたって「ジョブ・シャドウイング」を体験します。舞鶴市役所で2日間にわたって「実際の仕事内容を見せていただく」というものです。「舞鶴のことをもっと知る」という社会勉強でもありますが,日星高校生たちが将来の進路を考える上での貴重な体験になるのではないかと期待しています。

先日5月31日にそのオリ エンテーションということで,市役所の企画政策課から高島さんと横川さんが舞鶴市の説明に来てくださいました。
舞鶴市の人口の問題,舞鶴市が今行っている施策などをいろいろわかりやすく教えていただきました。最後には生徒たちが,自分の行きたい大学の学部を言って,どんな部署への配属が良いのかヒントをくださいました。

 

 

大型連休も特進クラスでは・・・

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写真は今年入学してきた特進クラス,高校1年生の女子です。とっても元気で仲良しです。お昼休みはいつもこんな感じで輪になってお弁当を広げています。

特進生たちは各学年とも放課後,積極的に質問に来てくれますので,将来がとても楽しみです。大型連休中に家族で小旅行に出かけたという人もおられるようですが,3年生を中心にほぼ毎日学校へ通い詰めた生徒さんもいました。頼もしい限りです。

日星高校のちょうどすぐ裏山にあたるのは五老ヶ岳という近畿百景の第1位に選ばれた絶景ポイントです。五老スカイタワーからは南側には西舞鶴の街が見渡せます。北側には舞鶴湾の美しい入り江と数々の島が見えます。大変自然環境に恵まれた地域です。 

 今は,校庭では鶯とホトトギスが鳴いています。豊かな自然環境に恵まれて,学習ができる環境をとっても幸せに感じています。写真は裏庭のマリア像の横で季節はずれに色づくモミジです。

 

ミサの合唱練習が行われました。

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特進クラスの教室は,写真のように外から自由にみられる「シースルーのガラス窓」で大きな「ホワイトボード上下2段」となっています。生徒は緊張感を持って授業に臨める環境です。

自習室も広くて明るく,4つあります。先生がいつでも教えられるように大きなホワイトボードがあります。個別ブースになっている部屋や,IT教室も自由に使えます。

5月1日は創立記念式典で,ミサが行われます。特進生たちも他コースの生徒とともに合唱の練習に参加しました。音楽の中野先生の指導のもと練習が行われました。ミサ曲の大合唱は,大変厳かで,心が洗われるようでした。

 

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