コンピュータを使わない情報教育授業を行いました(3年生選択情報、2年特進コース)

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特進コース2年生と総合コース3年生の選択「情報」で、コンピュータを使わない情報教育としてアンプラグドコンピュータサイエンス(CSアンプラグド)というものを実践しました。

最初は、みかんゲームとよばれる「ネットワークにおけるルーティングとデッドロック」を学ぶもので、参加者全員が協力して行う問題解決ゲームで、1 人を除き全員が果物のカードを2枚もち、1枚しか持っていない生徒の空いている手に、両隣のどちらかの人が1枚カードを渡していき、最終的には全員が自分 の果物を揃えてものです。多くのメッセージをやりとりするなど、1つの資源を大勢の人々が利用するときは、互いに手詰まりになる「デッドロック」の状態に なる可能性があります。これを避けるためには、協調的にものごとを進める必要があるものです。

特進は14人、総合コースは6人というで行いました。ルービックキューブ的ゲームであるため、「こっちを揃えると、そっちが揃わな い、あっちを揃えるためには、こっちを一時的に揃わない状態にしておく・・・」など、みんなで相談しながら、時には詰まり(デッドロック状態)ながら、 10分くらいで全員でカードを揃えることができ、最後はみんなで万歳をして終わりました。

並びのパターンを変えてやってみて、インターネット(ネットワーク)の繋がりやデータの流れを体現的に理解することができ、コンピュータやネットワークの流れと聞くと難しいけど、実際にゲームとしてやってみると難しいことも楽しいと口々に言っていました。
コンピュータを使うことだけが情報教育ではありません。こういった取り組みから情報教育に触れることは今の生徒にとって、とても大切であると思います。
(今回 兼宗進先生監訳のコンピュータを使わない情報教育 アンプラグドコンピュータサイエンスを参考とさせていただきました)

スカートを届けてくださった方!本当に有難うございました。

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先日の大雪の日,ジャージをはいて果敢にも自転車に乗ってきた3年生の女子生徒,
自転車の前かごに入れていたスカートの入っていた袋をどこかに落としてしまいました。
学校にたどり着いてからスカートの袋がないと気づいたので探しに行ったものの,もう雪に埋もれてしまったのか,どこにもありませんでした。
本人さんは「夏服用のスカートがあるから,大丈夫です。」と気丈にふるまってくれていたのですが,もうすぐ入試もあるし,卒業式もあるので「夏服じゃあ寒いし大変だなあ。可哀想だなあ。」と内心思っておりました。
ところが,数日前,袋を届けてくださった方がいました。

続き

2年生沖縄学習旅行事前学習第2弾!

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3月6日からの沖縄学習旅行に向けて,これまでに各クラス,姫ゆり学徒隊の映画を見ましたが,本日は講堂にて水嶋校長先生からのプレゼンテーションと事前学習担当の堀 重之先生のプレゼンテーションがありました。
心理学でよく使われる「だまし絵」のスライドを用いて,同じものを見ていても2通りの見え方がある。見えない部分が見える努力もしなければならない。基地問題などであっても,物事を一方的な見方をするのではなく,「様々なの意見を知ることが大事だ」という内容の重いお言葉がありました。
一方堀先生からは具体的な旅行の行程を地図を用いて説明されたり,戦争・平和・自然・地理・文化・歴史・観光など様々の角度から,具体的なお話がありました。
「美ら海水族館か,スキューバダイビングのいづれかを選択しなければならず,悩んでいる人がいます。」「水槽の外から大きな魚を眺めるか」「小さい魚でも実際の魚に餌をやれる方を取るかもう少し悩んで決めてください。」
「学習旅行に行くまでいろいろ調べて勉強するときが最も楽しいときです。その時間を有効に使ってください。そして将来につながる持続可能な沖縄学習旅行になりますように祈っています。」と締めくく られました。


センター試験

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13・14は、センター試験でした。昨年は大雪でしたが、今年は助かっています。

本校の生徒も受験し頑張っています。

 

日星高校「特進コース」地理の授業で市役所とコラボレーション

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地理の授業で環境問題を考えるというテーマで,「まいづる環境市民会議」と「舞鶴市役所生活環境課」から,実際の環境問題について考えるという,生きた授業が行われました。外部のプロの視点に触れることはとても刺激になり,生徒たちにとっても,強いインパクトを持ったことだと思います。また学んだことが実際に社会に出たとき,持続可能な生きた知識となることが,とても大切だと認識しています。

2017年度 環境講座  第一弾

 

特進コース1年生全員がカナダに向けて出発!

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特進コースの1年生たち全員が,海外研修のためカナダへ向けて出発しました。
スーツケースを転がしながらの心境を尋ねてみると,楽しみというよりは,まだ不安が勝っているようでした。「保護者様には不安でしょうけども,これも生徒たちの成長のためとお考え下さい。」と担任からの挨拶がありました。保護者様だけではなく,上級生たちもたくさん見送ってくれていました。いっぱい英語を使って,いっぱい楽しい体験をして,いっぱい、いい思い出を作ってきて欲しいと思います。12月7日(木)13時30分 日星高校をあと にしました。

        

つながった!日星高校とウズベキスタンがテレビ電話で!

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11月24日(金)の夕方17:30から日星高校とウズベキスタンはタシケント市にある国立東洋学大学付属アルマザール校の生徒さんたちと初めてテレビ電話での会話ができました。
特進クラスでは1・2年生合同で約20名が参加しました。「日星高校とウズベキスタンとの国際交流の歴史」に新たな1ページを刻みました。
ウズベキスタンの人たちが「日本人によく似ている」とよく言われますが,「なるほど」という感じがしました。私たちのクラスメートと顔がよく似た女の子もいました。みんな優しくて,相手を思いやる親切な気持ちが伝わってきましたが,「そんなところも日本人によく似ているなあ」と感じました。
一人ずつ自己紹介をして,そのあと何問か質問コーナーを設けました。私たち以上に日本文化に興味をもって実践しているお友達もいたので,本当にびっくりでした。
私たちから,「みんなから添付メールでいいので,日本語のお手紙をください。」「僕たちは英語でお返事します。」と提案がありました。これからも交流が続いていきそうです。特進1・2年生が中心になって,ますます日星高校とウズベキスタンとの深い絆をつないでいきたいと思いました。

   

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