ウズベキスタンへ「キンモクセイの香りを届けたい。」

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わたしたち「特進コース生徒」は日星高校を代表してウズベキスタンとの交流事業をさせていただいていますが,その中でウズベキスタンのジャリルスルタノフ氏が私財を投じて,ウズベキスタンの自宅の庭に「日本人抑留者資料館」を建てられたことを知りました。また,スルタノフさんが作成された映画ヒイラギの中では「ヒイラギ科のキンモクセイの香りのように,日本人のやさしさが,良き思い出として永遠に記憶残っている。」と締めくくられています。しかしウズベキスタンには,キンモクセイの木自体がないのだそうです。 わたしたちはスルタノフさんのお孫さんであるリソラットさんともSNSのインスタグラムでつながっていることもあって,何とかスルタノフさんとリソラットさんにこの香りを届けられないだろうかと考えました。

キンモクセイが咲くのはわずか1週間!晴れた日に急きょ校庭のキンモクセイの花を摘みにいきました。ほんとにいい香りがするので幸せな気持ちになりました。生徒たちはとても楽しそうでした。どんなポプリが作れるかお楽しみに。

日星高校生から,魅力ある町「舞鶴」を元気な街に!

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先日東洋大学の国際観光学部国際観光学科の教授と研究室の皆様総勢20名程度が,日星高校を訪問され,舞鶴についての研究結果を発表されました。高校生たちは16~7年舞鶴に住んでいても,知らないことがとってもたくさんあることに気づいたようです。
東京のど真ん中の文京区から来られているのにもかかわらず,その方たちのほうが,舞鶴の良さをよく知っていて,逆に教えてもらったようです。
特進1年生の田中舞奈さんはある作文でこう書いていました。「先日東京の東洋大学の研究室から,来てくださった学生さんのプレゼンにはとってもワクワクしました。『自分が過ごしてきた町がこんなにたくさんの魅力があったのか。』と気づかされました。東京で過ごすことを夢見ていた自分ですが,上京するにしても自分が過ごしてきた舞鶴が『良い街だよ。』と胸を張って言える人間でありたい。故郷を大切に思うことが自分の夢を実現するための第一歩だと思う。」と。
2年生は市役所のお力をお借りして,ジョブシャドウィングで舞鶴について再確認しています。舞鶴がますます元気な街になるよう日星高校からみなさんに発信していきたいと思います。

 

 

 

 

 

ウズベク研修生との交流 記事

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京都新聞9月16日号に掲載されました。

ウズベキスタンのお客様とJICAの方々が日星高校を訪問される。

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9月15日にウズベキスタン共和国からの国費留学生(JICA研修生)であるピルマトフ・ファルホッド氏とクルバンバエバ・ノディラ氏、そしてJICA関西の西野所長・根木国際交流員他3名や市役所の方々が来校されました。一行は、ウズベキスタンとオリンピックホストタウンである舞鶴市との国際協力・国際交流に関する連携の機運を高めるために多々見市長を訪問。その後、交流が続いている日星高校を訪問されたものです。

特進コースの1、2年生が交流に参加し、本校のウズベキスタンとの交流の歴史を2年生が発表、1年生がウズベキスタンに関する疑問を英語でファルホッド氏、ノディラ氏に質問しました。非常に和やかな雰囲気での交流会に両氏共に満足していただき、生徒が贈り物として用意した扇子も喜んでくださいました。かねてよりウズベキスタンとの交流の機会を持ってきておりますが、生徒も教員もだんだんウズベキスタン共和国に関する知識が増えてきました。

JICA関西の西野所長は、「若い高校生が、広い視野で世界を見、物事を考えられるようになることはとても貴重な体験ですね」とこの交流の意義を称賛いただいていました。

プログラミングロボ「コード・A・ピラー」を情報の科学の授業で使いました

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「日本おもちゃ大賞2017 エデュケーショナル・トイ部門優秀賞受賞し、今、世界で話題のイモムシ型プログラミングロボット「コード・A・ピラー」を2年生特進の情報の科学の授業で使ってみました。

コード・A・ピラーは3歳の子どもでも遊べるようなおもちゃではありますが、パーツの組み合わせだけで、プログラミングの基本となる論理的に考える力や予想通りに進まなかったときの原因と結果から問題を解決する力など様々な力を育むことができるものです。

生徒達には男女でわかれてクジを引いて、そこに書かれたルートで進ませるというゲームを行いました。

グループで相談しながら、どれくらい進むのか、どれくらい曲がるのか、途中で音楽をならすにはどうすればいいのか、スタート位置のちょっとした調整や向きなどをワイワイと気軽に楽しく行い、それが直感的にプログラミングを学んでいるということを実感しました。プログラミングの息抜きとしてはちょうど良い感じで、生徒達はとても楽しそうでした。

ウズベキスタン大使館からハサノフ氏御来校

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8月28日にウズベキスタン共和国の大使館からアスカラリ・ハサノフ氏が,日星高校を訪ねてこられました。 かねてから日星高校とウズベキスタン共和国とはつながりがあるのですが,今回はハサノフ氏ご一家が,日星高校をじっくり見学されました。ハサノフ氏は我々特進コースの2年生と1年生の合同ホームルームにおいて,ウズベキスタン共和国のことを詳しく教えてくださいました。大使館の方だけに日本語もお上手で,我々のたくさんの質問に丁寧に答えてくださいました。私たちはますますウズベキスタンに興味が湧いてきました。

ジョブ・シャドウィングではお世話になりました。。

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特進コース2年生は,8月22日と8月24日の2日間にわたって,市役所でジョブシャドウィングという職場体験をさせていただきました。市役所にはいろいろな部署がありますので,事前に志望動機を提出し,最大限その希望に沿った配属をしていいただきました。大きなオフィスのデスクに座らせてもらった人,会議室で実際の仕事のお話を聞かせてもらった人,管理栄養士さんから詳しい仕事内容を教えてもらい,子供の健康診断に立ち会わせていただいた人,舞鶴市の情報管理の仕組みを教えてもらった人,クルーズ船の観光事業を勉強させてもらった人,小学校や中学校を回らせてもらった人など,みんな素晴らしい体験をさせていただきました。舞鶴市役所の方々には本当にお世話になりました。有難うございました。
初めての社会人体験でしたので,事前にはみんな緊張していましたが,体験が終わったあとは,一回り大人になったように感じたのは,気のせいでしょうか。写真は終了式でしっかり自分の意見を言っている頼もしい姿です。みんな口をそろえて言っていたことには,やはり,「職場ではコミュニケーション能力が大切だ。」ということでした。そのことがわかっただけでも,大きな収穫だったのではないでしょうか。

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