放送部動画班、ドローン撮影へ向けて練習頑張っています

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放送部では来年度にNHK杯放送コンテストへ出場すべく、昨年度より練習しているドローンの本格的な練習をはじめました。

NHK杯放送コンテストでは各高校が動画を企画撮影編集し作品を応募するという形で近年ではドローンを使った撮影を行っている高校も増えてきており、日星高校放送部も来年度こそ作品を出そうということで、ドローンの操縦から頑張っています。

(下記リンクはドローンを飛ばした様子の動画です)

https://drive.google.com/file/d/16guM2yvEMa8ouVNWl7S2ZSDLDSAa-im8/view?usp=sharing

https://drive.google.com/file/d/1PND3uquarUhSF2iahaW6iFZP-g3I8ik6/view?usp=sharing

放送部動画班は動画撮影を中心に活動を行っています。これからもドローンだけではなく様々な撮影を行っていく予定ですのでお楽しみに。

なお、動画撮影に関わるスタッフ、キャスト、企画等募集中ですので、興味のある方は放送部員までご連絡下さい。

放送部動画班、ティラミスを作りました

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数年前よりティラミスがスイーツの定番となってきていますが、クリスマスのような特別な日にティラミスを食べるのがティラミスの本来の食べる意味としてあるようです。ティラミスは「Tira・mi・su」と分けることができ、意味としては「私を元気づけて」という意味があります。

今回、放送部動画班では、クリスマスによく食べられているお菓子とキリスト教の関連を調べる中で、教皇フランシスコが貧しい人々と昼食会をされた時に振る舞われたお菓子であり、年末に向けてクリスマスや大掃除などを元気に乗り切るための意味をこめて、ティラミスを作ってみました。簡単レシピを参考として作ってみましたが、材料を混ぜて、重ねていくだけのものでしたので、クリスマス前の忙しい時には最適の手間のかからないもので、とても簡単で、とても美味しく作ることができました。

ティラミスはイタリアのトスカーナ地方のティラミスそっくりのお菓子が原型と言われており、北イタリアのヴェネト地方が発祥と言われています。

世界キリスト教情報の中でもティラミスが出てきております(下記参照)

今週末からクリスマスとなります。クリスマスを祝うデザートの一つとして、今年は一つ手作りスイーツでもいかがでしょうか?

(放送部では祈り班・動画班含めスタッフを募集しています。興味のある方は放送部員または放送部顧問までお問い合わせください)


【CJC】教皇フランシスコは2018年11月18日、カトリック教会が定めた「貧しい人のための世界祈願日」のミサをバチカン(ローマ教皇庁)のサンピエトロ大聖堂で行ったあと、パウロ6世ホールで開かれた昼食会に出席、ローマ教区やカトリック系組織などで支援を受けているおよそ1500人やボランティアの人たちと一緒に食卓を囲んだ。
『バチカン・ニュース』によると、この昼食会は、企業やカトリック団体など、様々な組織が協力して実現した。ラザーニャ、チキンのマッシュポテト添え、ティラミスからなるメニューを、ローマの小教区(各個教会)のボランティア70人が給仕した。
また昼食を楽しく和やかにするために、会場では、ポンペイの聖母巡礼聖堂の若者たちからなるブラスバンドの演奏が行われた。
昼食会に参加した教皇は、すべての関係者に感謝し、皆に神の祝福を祈った。
バチカンでの昼食会と同時に、ローマをはじめ、イタリア各地の教区で、同様の昼食会が催された。

放送部動画班、チョコレートマフィンを作りました

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最近日本でもハロウィンというイベントが定着しつつありますが、元々ハロウィンのはイギリスが発祥であると言われており、イギリスでは子ども達が「トリック・オア・トリート」をしに近所をまわったり、水を張ったタライにリンゴを入れて手を使わずにとる遊び「アップル・ボビング」や自家製のイングリッシュマフィン「ソウルケーキ」を作ったりして死者との結びつきを連想させるオーソドックスなものが伝統的に行われています。

そこで今回はソウルケーキの代わりとして、簡単に作れるアメリカンマフィン(チョコレートマフィン)を作ってみました。ホットケーキミックスを使ったので、ほとんど失敗もなく、とても美味しく作ることができました。

キリスト教では11月1日を諸聖人の日『万聖節』とし、ハロウィンはその前夜である10月31日に行われるお祭りです。カトリック教会では諸聖人の祝日は祭日としているが、10月31日のハロウィンは祭日ではなく典礼暦(教会暦)にも入っておらず、教会の宗教行事・公式行事として行われることはありません。
ハロウィンの起源はキリスト教ではなく、イギリスやアイルランドに起源をもつケルト人のお祭りで、古代ケルト民族にとって10月31日は1年の終りを表し、この夜は死者の霊が家族を訪ねてくると信じられていたために、この時期に出てくるとされる邪悪な精霊や魔女から身を守るために仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていたことがハロウィンの始まりといわれています。

キリスト教と関係がありそうで、調べてみると全然関係なかったハロウィンについて面白い歴史を知ることができて、興味深く美味しいお菓子も作ることができました。ハロウィンは過ぎましたがクリスマスまでの食欲の秋にマフィンでも作ってみるのは如何でしょうか。

(放送部では祈り班・動画班含めスタッフを募集しています。興味のある方は放送部員または放送部顧問までお問い合わせください)。

放送部動画班、スコーンを作りました

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キリスト教にとってパンというものはとても神聖な食べ物です。今回は放送部動画班では、前回のパンケーキ作りの時にイギリスのお菓子に興味がでてイギリスのお菓子であり、また、スコットランドの伝統的なパンであるスコーンを作ってみました。(今回はスコーンの中でも、比較的簡単で、甘いのが特徴なアメリカンスコーンになりました)

薄力粉などの粉類を牛乳と混ぜて焼くだけの簡単なもので、チョコを混ぜたり、ホイップクリームを添えたりと、ほんのり甘くて、とても美味しく出来上がりました。

イエスの時代、主食はパンでした。 聖書の中にも、パンは多く出てきます。 聖書では、パン=食べ物として使われてます。キリスト教では、パンはキリストの肉体であり、ぶどう酒はキリストの血であると認識されていて、この考え方は一般的に「聖餐論」と呼ばれ、この時に口にするパンとぶどう酒を「聖体」と呼びます。ですから、現代でもキリスト教にとって、パンとぶどう酒をいただくということは、イコール神に対する深い感謝の気持ちを示すことになります。

また、スコーンの歴史については諸説ありますが、スコットランドのスクーン城にあった「運命の石⇒STONE OF SCONE」に由来すると言われています。この石は、スコットランドで歴代国王の戴冠式の玉座として使われ、大切に守られてきた石です。しかし、この「運命の石」は、1296年にイングランドの支配によって奪われてしまい、ロンドンのウエストミンスター寺院の玉座に据えられることになってしまいました。以後、この石を取り戻す為の戦いや運動が長く続き、700年後の1996年に英国に返還された時には大きなニュースになったのだとか・・・
(ベノアオンラインショップより抜粋http://www.benoist.co.jp/weblog/)

なお、運命の石は、聖ヤコブが頭を乗せて休んでいるときに、神の啓示を受けたと言われた石だったのです。それ以来、スコットランドの王はこの石の上で、戴冠式を上げるのが慣わしになりました。

というような歴史もあり、スコーンには深い歴史があり、また、キリスト教とも縁がある食べ物です。春から夏へ変わるこの新緑の季節、紅茶とともに楽しむスコーンを作ってみては如何でしょうか?

(放送部では祈り班・動画班含めスタッフを募集しています。興味のある方は放送部員または放送部顧問までお問い合わせください)。

放送部動画班、イギリス式パンケーキ、スフレパンケーキの作り方をお教えします。

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数日前にパンケーキを作りましたとお伝えしましたが、作り方の動画が完成しましたので、お知らせします。

動画で見るパンケーキの作り方です。「2月はチョコ」という感じが一般的になっていますが、イギリスで行われるパンケーキデーのようにパンケーキを焼いてチョコやホイップ、マーマレードやバターなどを付け食べてみては如何でしょうか?

また、イギリスで行われるパンケーキデーには、500年以上の歴史あるお祭り「パンケーキレース」が各地で行われ、とても楽しく美味しく面白いですがれっきとした宗教イベントがあります。放送部動画班ではこれからもこういった機会に、キリスト教の行事とともに海外の文化をお知らせしたいと思います。

パンケーキレースについては、こちら、「WorldTravel>世界のお祭り・海外イベント>500年以上の歴史を持つパンケーキレースとやらに参加してみたら」もどうぞ

放送部動画班、イギリス式&スフレ風パンケーキを作りました

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イギリスではキリスト教の灰の水曜日の前日にパンケーキデーというものがあります。今回、放送部動画班もそれにならって、みんなにパンケーキデーを知ってもらうべく料理動画の撮影も兼ねて、イギリス式パンケーキを作ってみました。

小麦粉とタマゴと牛乳を混ぜて薄く焼いて砂糖とレモンをかけて食べるイギリス式パンケーキはとても簡単なのにすごく美味しく作ることができました。

イギリス式パンケーキはとても簡単ですぐに作ることができたので、最近日本でもはやっている、ふわふわのスフレ風パンケーキも作ってみましたが、こちらは作るのが難しく少し失敗などもありましたが、最終的にはフルーツ盛り沢山のふわふわパンケーキを完成させることができ、こちらもすごく美味しくできました。

キリスト教では、来月2月14日の灰の水曜日から四旬節というイエス・キリストが砂漠で40日間断食をしたことにならい、熱心なキリスト教信者はこの日から40日間断食をする期間に入ります。(四旬節とは復活祭の46日前から復活祭の前日までの期間のことをいう)

イギリスでは灰の水曜日の前日、告解の火曜日にパンケーキを食べます。それは、昔この日には、すべてのキリスト教徒が強制的告白を行い、四旬節の期間中禁止される栄養食品を食べることができる最後の機会をもらいました。そのときに、家に残っているすべての卵やバター、脂肪を使ってパンケーキを作ったことが由来しているとか。その祭りの愛称として今でもパンケーキデーと呼ばれるそうです。

イギリス式パンケーキはクレープみたいに薄く焼いてくるりと巻いて砂糖とレモンをかけて食べるというすごくシンプルなものですがとても美味しく簡単に作ることができます。来月、2月13日は是非イギリス式パンケーキを作ってみては如何でしょうか?(今回撮影した動画は手順等の編集を加えて後日このブログにてお知らせします)。(放送部では祈り班・動画班含めスタッフを募集しています。興味のある方は放送部員または放送部顧問までお問い合わせください)。

放送部動画班、ブッシュ・ド・ノエルの作り方をお教えします。

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数日前にブッシュ・ド・ノエルを作りましたとお伝えしましたが、作り方の動画が完成しましたので、お知らせします。

動画で見るブッシュ・ド・ノエルの作り方ですので、冬休みや今週末のクリスマスにご家族や恋人、親しい方へ作ってみては如何でしょうか?

(動画の途中で少し雑音が入ってしまってますので、音量を小さめでご覧下さい)

今週・来週、良きクリスマスを過ごされることをお祈りいたします。

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