放送部主催『第4回放課後読書会』を行いました

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日星高校では毎月目標を決めており、1月の共通目標が「1年の計画をし、目標を実行する」というもので、放送部も今年こそ本格的に映像関係の作品作りをしたいと思い、その前段階としての脚本作りの参考として、読書会を開催しました。

今回は漫画ではなく活字での読書会で、読書会といっても様々なやり方があり、今回は「参加者がおすすめの本を紹介する」というものに「クジで読む本を決める」というルールのもとで行いました。一般生徒にも募集をかけましたが、あいにく、今回も参加者は放送部員だけでした。

今回はドラマ化やアニメ化された作品が多くあり、終わったあとの感想でも、小説だと内容が深く掘り下げられてて面白かった、ドラマとかアニメだとわからなかった背景がすごくよくわかった、すごい引き込まれる内容で自分で買って読みたいなど、面白いという感想がとても多くでました。読んだ本の内容と感想をみんなで話すことにより、自分のプレゼン力と整理して話すということができ、知識と見解を広めるとともに生徒一人一人のスキルアップにもなったような、とても良い読書会となりました。

放送部動画班、クリスマスケーキを作りました

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12月といえばクリスマスということであり、クリスマスは「イエスキリストの生誕を記念する日」ということでキリスト教と深い関係があるイベントでもあるので、今回は、クリスマスといえばクリスマスケーキということで作ってみました。

クリスマスとキリスト教とクリスマスケーキの関係を調べていくうちに、興味深い話しが出てきました。それは、日本において今のようなクリスマスケーキが出てきたのは1910年に老舗メーカーが今の原型となるクリスマスケーキを売り出したことからクリスマスを食べる習慣が定着してきたということですが、世界では様々な形のクリスマスケーキが食べられています。以前、放送部ではフランスのクリスマスの代表菓子ブッシュドノエルを作りましたが、今回は原点に戻って、日本らしいクリスマスケーキを作ってみました。

スポンジを焼いてクリームを作り、フルーツを切って、挟んだり、乗せたりと、ケーキ作りの基本をやっているようでとても楽しそうで、値段もお店で買ったものよりも安くで作ることができ、しかも、おいしいということで、一足早いクリスマスパーティーをみんなでやっているようでした。みんなでワイワイとやるにはぴったりのケーキ作りに今年はチャレンジしてみるというのは如何でしょうか?

放送部動画班、ちんすこうを作りました

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放送部では2年生の人数がとても多いことから、今回は学習旅行で沖縄に行くというで沖縄文化について調べた結果、沖縄ではクリスチャン割合とキリスト教の教会の数がすごく多いということもあり、沖縄のラジオ局では聖書の話しやクリスチャンの話が多いということがわかり、キリスト教と沖縄の関係がとても深いということがわかりましたので、今回はそれを受けて、琉球菓子の代表ともいえる「ちんすこう」を作ってみました。

時期的にちょうど文化祭ということもあり、今年は文化祭で売ってみようということで作ってみましたが、合計300個という莫大な数の材料に圧倒されながらも、普段こんな多く作ったことがないのでとても貴重な体験をしつつ、とても楽しく美味しく作ることができました。

文化祭では放送部初出店でしたが、プレーン、ホイップ、カレーとどれも市販のものとは違ったおいしさがあると好評で、3種類食べたお客さんの中では特にカレー味が大好評でした。

 

放送部主催『第3回放課後読書会』を行いました

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日星高校では毎月目標を決めており、10月の共通目標が「読書の習慣化」でしたので、今月も放送部主催の読書会を開催しました。

今回も前回同様で東京漫画読書会を参考に漫画読書会を行いました。今回は脚本作りを念頭において参加している放送部員だけでなく、一般生徒にも募集をかけましたが、あいにく、タイミングが悪かったようで、今回も参加者は放送部員だけでしたので、今回はクジで読む本を決めるのではなく、今まで読んでなかった漫画を読むことにしました。

終わったあとの感想では、これまで出会ってなかった漫画を読んだこと、多種多様な漫画を読むことによって、知らなかった世界が広がったことがとても面白いという感想が多くでました。それに、これまで読んだ漫画も含めて、自分が好きなジャンルであるとか、苦手なジャンル、苦手だと思ってたものが実は面白かったもの、そんなに気にしていなかったことが実は苦手だったこと、読書会が実はとても楽しいことだったのでもっと色々な本を読んでみたい、なども感想として出てきており、放送部員の知識と見識の無限の広がりを感じさせられるとても良い読書会となりました。

放送部主催『第2回放課後読書会』を行いました

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放送コンテストの脚本作りの参考として行っています放送部読書会ですが、最近ではインスタだと写真だけで見てたらいいからとかいった理由で本を読まないという若者が増えてきているようで、漫画でさえ文字が多いので読まないといった若者も増えているそうです。そこで今回は原点回帰ということで、読書会の中で漫画をテーマとして行っている東京漫画読書会の皆様の活動を参考にして、読書会を行いました。

参加者で持ち寄った漫画を最初に少し各自で紹介し、それをクジとして割り振り、クジを引いて当たった本を一定時間読み、その後はみんなで感想を言って楽しく過ごすということを行いました。
全員が1人あたり、約1時間で5冊前後読みましたが、普段読まないような本や歴史書のような本などを読むことで、自分だけでは知り得なかった知識が得られ、漫画からでも沢山の知識の広がりを感じることができ、興味の扉が開くという感覚を実感することができたようで、生徒の感想も、全然知らない本だったけど、結構面白かったとか、予想以上に面白かったとか、自分がこんな感じの分野に夢中になるなんて思ってなかったとか、こんな面白い話しのものがあるなんて知らなかったなど、感想は色々でしたが参加者全員がとても有意義な時間を過ごすことができたようで、次回が楽しみという言う意見が多かった読書会でした。

次回は漫画だけでなく文庫や小説の活字も読む予定ですが、生徒達も次回の読書会が楽しみと言っていました。(放送部では読書会参加者を募集しています。興味のある方は放送部員または放送部顧問までお問い合わせください)

 

放送部動画班、ワッフルを作りました

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キリスト教では聖体拝領で食される聖餅(ホスチア)というウェハースの一種の焼き菓子がありますが、これはフランスのゴーフルを起源としたものと考えられています。今回作ったワッフルはフランス語でゴーフルといい、これらは全て繋がりがあります。海外では宗教的な祝祭日や、その他お祝い事の時にはウェハースやワッフルなどが振る舞われるということあり、夏休みを直前として、長期的なお休み期間に入るということで、ワッフルを作ってみました。

宗教的な意味があるようで、学校が所有するワッフルメーカー(育友会所有)が数台ありましたので、作ってみましたが、簡単レシピで作ったためにとても簡単で、ホイップやチョコ、シロップやフルーツなど色鮮やかに、そしてとても美味しく作ることができました。

ちなみに、スウェーデンでは3月25日をワッフルの日とし、諸説ありますが、元々3月25日という日は、カトリックで言う聖母マリアがキリストを身ごもった日で「マリア受胎告知の日」として知られています。この「マリア受胎告知の日」をスウェーデン語で「Varfrudagen(ヴォーフルーダーゲン)」と呼びます。この言葉をスウェーデンの地方では「Vafferdagen(ヴァッフェルダーゲン)」と呼ぶところがあり、ワッフルが「Vaffeldagen(ヴォッフェルダーゲン)」と似た呼び方をすることから、自然とワッフルを食べるようになり、スウェーデン全体でワッフルをよく食べる日になったといわれています。

(ippinn 3月25日はワッフルの日!?スウェーデンのあま~い伝統(レシピつき)より抜粋https://ippin.gnavi.co.jp/article-1973/)

次回ワッフルを作るときは、是非とも3月25日に作ってみたいと思います。

(放送部では祈り班・動画班含めスタッフを募集しています。興味のある方は放送部員または放送部顧問までお問い合わせください)

放送部主催『第1回放課後読書会』を行いました

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本離れと言われている昨今ですが、静かなブームとなっている読書会をテスト前の水曜日に実施しました。

新書、文庫、文学書、小説、ライトノベル、二次書籍などを参加者で持ち寄りクジとして割り振り、クジを引いて当たった本を一定時間読み、その後はみんなで感想を言って楽しく過ごすということを行いました。
全員が1人あたり、約2時間で6冊から10冊読みましたが、読んだことのない分野や普段読まないような本を読むことで、見聞を広げることになったり、知らない世界を知ったり、動画作成の脚本作りの参考になったり、新しい発見が沢山あり、その後の感想時間も、最初は興味なかったけど結構面白い本だったとか、読んでいるとなんか不思議な感覚になったとか、すごく疲れたとか、感想は色々でしたが参加者全員がとても有意義な時間を過ごすことができ、とても楽しかったから、また次回もやりたいと言う意見が多かった第1回読書会でした。


(この放送部主催読書会は不定期開催ですが次回は6月に実施する予定です)

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