特進コース学習合宿頑張っています

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今年も特進コースの学習合宿が京都で行われています。

7月16日(火)から19日(金)までの4日間です。昨年は豪雨災害のため実施できませんでした

今年は例年の本能寺会館が改装工事中のため、石長に場所を移しています

総合コース3年生の2名を含めて39人で勉強に励んでいます。

プログラミング教育2(ハノイの塔、ルービックキューブ)を行いました(2年情報の科学)

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先日、特進コース2年生の「情報の科学」で、プログラミング教育の中の1つである、「アルゴリズム」「問題解決能力」「論理的思考」という内容を今回はおもちゃを使って証明してみようということをやってみました。

今回使用したおもちゃは、「ハノイの塔」と呼ばれる数学の教科書にも載っている玩具の一種で、円盤を1つづつ動かして隣の杭に大きい順に重ねていくというおもちゃですが、このハノイの塔はコンピュータのC言語プログラムの中でも、再帰アルゴリズムというもので表すことができるため、ゲームに取り組みながら法則を見つけて再帰アルゴリズムを理解しようというものでしたが、生徒たちは、ルールも目的もわかるけど最小の回数で行うには難しいし、なかなか出来ないと言いながらも、とても楽しそうにゲームに取り組んでいました。


もう一つは誰でも一度は見たことがあるルービックキューブをプログラミングという観点から証明してみようということをやりました。アルゴリズムとしては単純なツリー型の数学的要素を理解するには難しいようでしたが、一般的な3×3×3の正6面体のルービックキューブだけでなく、2×2×2の正六面体や、ピラミンクスと呼ばれるピラミッド型(正確には三角錐)のルービックキューブなど、多種多様なルービックキューブに悪戦苦闘しながら、面の揃え方をネット検索しながらでしたが、生徒たちは楽しそうにアルゴリズムを理解しルービックキューブを解いていました。

 

プログラミング教育1(みかんゲーム)を行いました(2年情報の科学)

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先日、特進コース2年生の「情報の科学」で、プログラミング教育の中の1つである、「協調的な問題解決を行う。」「論理的推論を行う。」という数学的な内容をコンピュータを使わない情報教育でもあるアンプラグドコンピュータサイエンスというもので授業を行いました。

その中でも、今回は「みかんゲーム」というものを行いました。

これは参加者全員が協力して行う問題解決ゲームで、1 人を除き全員が果物のカードを2枚もち、1枚しか持っていない生徒の空いている手に、両隣のどちらかの人が1枚カードを渡していき、最終的には全員が自分 の果物を揃えてものです。多くのメッセージをやりとりするなど、1つの資源を大勢の人々が利用するときは、互いに手詰まりになる「デッドロック」の状態に なる可能性があります。これを避けるためには、協調的にものごとを進める必要があるものです。

特進コースの10人で行いましたが、「こっちを揃えると、そっちが揃わな い、あっちを揃えるためには、こっちを一時的に揃わない状態にしておく・・・」など、みんなで相談しながら、時には詰まり(デッドロック状態)ながら、 10分くらいで全員でカードを揃えることができ、最後はみんなで万歳をして終わりました。

並びのパターンを変えてやってみて、インターネット(ネットワーク)の繋がりやデータの流れを体現的に理解することができ、コンピュータやネットワークの流れと聞くと難しいけど、実際にゲームとしてやってみると難しいことも楽しいと口々に言っていました。
コンピュータを使うことだけが情報教育ではありません。こういった取り組みから情報教育に触れることは今の生徒にとって、とても大切であると思います。
(今回 兼宗進先生監訳のコンピュータを使わない情報教育 アンプラグドコンピュータサイエンスを参考とさせていただきました)

SDGs関連図書のPOPでビブリオバトル(2年生アドバンス)

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2年生アドバンスでは探求学習の一端として、SDGs関連図書によるビブリオバトルを行います。その中で、これまでグループ毎にSDGs関連図書を分野に図書室で探して熟読するということをやっていましたが、今回はPOP作りに挑戦し、POPによるビブリオバトルを行いました。

読んで欲しい本、みんなにお薦めしたい本をPOPという形で表現し、それをスマホを使ったアンケートで投票するというものでした。また、POPに加え、本の内容と感想も書いてもらったので、それらを投票して総合結果で順位を付けました。(結果については後日発表する形式でした)

生徒の感想では、「すごい、これ上手い!」「これは読んでみたいと思う」など感想が出てきており、SDGsに関しても興味を深めることが出来たようでした。

水谷瑞月さんの夢の実現

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京都新聞6月19日号

2年生アドバンス、SDGsによる探究学習ビブリオバトル始動

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2年生総合コースアドバンスの総合学習では1学期SDGsに即した探究学習によるビブリオバトル(知的書評合戦)を行うことになりました。

※「SDGs(エスディージーズ)」とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、2015年9月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーによって決められた、国際社会共通の目標です。

※ビブリオバトル(知的書評合戦)とは、おすすめの本を持ち寄って、魅力を一人ずつスピーチし、全員で一番読みたくなった本に投票し、多数決でチャンプ本を決定するゲームのことです。

今年度、日星高校ではこのSDGsの推進に力を入れており、2年生総合コースアドバンスではこれに加えて、探究学習ビブリオバトルを行うことにしました。

SDGsの“2030年までに達成すべき17の目標”をテーマとして、グループごとに分野ごとに担当を決め、それに関する自分が興味ある本を見つけていくことを今回行いましたが、テーマが考えさせられるものばかりであること、また、分野に関する文献がどう関わっているのかを考えながらの本探しがとても大変で、本のタイトルだけで探してみても、実際に中身を読んでみると内容が少し思っていたのとは違ったりと、思った以上に大変だと生徒達は口々に言っていました。ただ、この取り組みが3年生での面接や受験対策になっていることを考えると少しでも、前向きにやっておいた方がいいとも言っていました。

 

 

タブレットの活用実践 

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MetaMoJi ClassRoomを使って、タブレットの特性を
最大限に生かした授業をおこなっている学校の最新事例を
ご紹介します。【MetaMoJi教育ニュース 3月号】
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【活用レポート紹介】日星高等学校
タブレット活用で「対話的な学びの時間」を創出
https://ict-enews.net/2019/02/metamoji-8/
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日星高等学校では、MetaMoJi ClassRoomで授業で使うノートを
教師が作成し生徒に配信し活用することで、生徒が板書をする
時間が大幅に少なくなりました。
その創出された時間を使って、グループワークを行い、テーマに
沿って調べたことをMetaMoJi ClassRoomを使って
1枚のポスターにまとめ、深い学びへとつなげています。

▼ICT教育ニュース:日星高等学校
https://ict-enews.net/2019/02/metamoji-8/

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