16日は看護の国家試験

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全員合格目指して頑張っています!

進路発表会を行いました(1年総合コース[社会と情報])

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総合コース1年生の「社会と情報」で自分の進路に関する発表会を行いました。

自分の進路について、「将来何がしたいのか」「なぜそのようなことをしたいのか」「自分の希望する大学・短大・専門学校、もしくは、希望する職業や会社」「なぜその学校でなければならないのか、なぜその職業なのか」「感想」などを自分で調べて発表してもらいました。

1年生で進路というとまだまだ先の事のように感じているようでしたが、今回の発表の為によく考えたようで、美容師や保育士、看護師、就職など、目標を考えられた生徒が多く、今の自分には何が足らないのか、今から出来ることは何かなど、どの生徒もとてもしっかりと考えられた素晴らしい発表をすることができました。

プログラミングロボ「コード・A・ピラー」を2年生情報の科学で使いました

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来年度から小学校でもプログラミングの授業が導入され、その小学校でも導入されると言われているイモムシ型プログラミングロボット「コード・A・ピラー」を2年生特進の情報の科学の授業で使ってみました。(日本おもちゃ大賞2017 エデュケーショナル・トイ部門優秀賞受賞)

コード・A・ピラーは対象年齢3歳以上で、「進む」「右に曲がる」などといった図形のパーツの組み合わせだけで、プログラミングの基本となる論理的に考える力を育むもので、上手く進まなかったときに次に成功するためにはどうすればいいのかなど問題を解決する力などを育むことができるものです。

今回は4人グループになってもらいクジを引いて、そこに書かれたルートで進ませるというゲームを行いました。

グループで相談しながら、どれくらい進むのか、どれくらい曲がるのか、途中で音楽をならすにはどうすればいいのか、ロボットを動かす机の大きさなども考えながら、ワイワイと気軽に楽しく行っていました。3歳以上のおもちゃロボットではありましたが、「ハマる」「面白い」「命令がわかりやすい」「意外に難しい」などの感想が出てきて、思ってた以上に楽しく遊ぶことができ、直感的にもプログラミングを学んでいるということを実感しました。プログラミングの息抜きとしてはちょうど良い感じのようでした。

特進コース学習始め

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特進コース学習始めとして、先生方からメッセージをいただきました。

地域の産業を考える講座2019

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3年総合コース地理A「地域の産業を考える講座 2019」

今年度も、学習単元:日本の農林水産業・日本の食料問題では、霜尾農園の山下正隆氏と京都府漁業協同組合の川﨑弥一郎氏を迎え、舞鶴市内で農業、漁業に従事なさるお二人を講師をお願いして2時間の授業を受講しました。
生徒らによる事前の質問が、今年はたいへん具体的でたくさんありましたので、それぞれの暮らしについて、仕事のやりがいや大変さについても丁寧に答えてくださいました。特に、万願寺あまとう、とり貝についてのおいしい味わい方や市場での卸値であったり、私たちの消費にかかわる部分まで教えていただき、お二人のお話に、意外性があり楽しい時間となりました。下級生には農業や漁業に従事することも選択しにあるという生徒もおり、来年以降もぜひお願いしたいと考えております。毎年お二人との交流の中で、生徒らの舞鶴への思いを垣間見ることができるのもこの講座の醍醐味です。
舞鶴のフィールドミュージアムの恵み、里山の美しい季節の移ろいの中で暮らせる喜びや生業にあるやりがい共生についても考えるきっかけをくださいました。なんといっても印象的なのは、地産地消の海の幸、野菜のおいしさなど食卓の話題ですが。そうした食の豊かさをもたらす、山や川の恵みを感じながら私たちも日々暮らしていきたいものです。そして、自然が教えてくれる厳しさ、つらさ、限界とともに私たちにできること。日ごろ、教科書等の進度に沿って内容を抽象的に扱っている授業なので、なんとも新鮮さや現実にある、自分の知らないことや異なる生き物や、自然との共生についても向き合う時間になりました。
〈生徒のお礼の感想より一部抜粋〉
・1年の仕事の流れ、月によって収穫するもの、何を育てているのかなど今まで知らなかったことを知ることができました。農業は天候に左右されやすく、台風が来ると作物がダメになってしまうことや、収入が変わったり、夏は忙しかったりと大変な仕事だと思いました。万願寺を天ぷらで食べてみようと思います。本日はありがとうございました。
・今日の話を聞いて舞鶴の海はとても水産業に適しているとわかった(地形などの説明から)。僕はあまり海の食べ物は食べないけれど、舞鶴でそれはもったいないことだと感じた。朝早いかわりに昼前に終わることもあるけれど、やはりきつい仕事と思った。今日はありがとうございました。
・野菜を育てることはとても難しいと分かりました。育て方なども大変ですが、1年間、同時進行で作物を作っておられるのですごいと思いました。僕は地元で採れたものをあまり食べていなかったので、この授業を通して「万願寺あまとう」を天ぷらにして食べたいと思いました。
・私はとり貝を食べたことはありませんが、魚や貝を食べる際にグラタンやなべなどではなく、刺身や生でも食べてみようと思いました。寒さに気を付けて頑張ってください。
お二人の講師に改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございました

今年も環境フェスタの高校生スタッフが大活躍

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赤れんがパークで12月8日(日)に行われた「環境フェスタ」。けっして大げさなことでも、複雑で難しいことでもなく、国境を超える環境の問題を身近なことからとらえなおして、考え行動していこう~そんなふうに多くの人が気軽にお越しくださるイベントです。今年は何と5000人もの来場者。例年、舞鶴市内の高校生たちが協力し、今年もたくさんの高校生スタッフの姿がイベント会場に元気を送ってくれました。日星ボランティア部の生徒のみなさん、エコ縁日「再エネわなげ」「省エネ射的」で一日大活躍でした。

 

チラシ

カナダ短期語学研修 記録(4)

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舞鶴のみなさん、こんばんは。こちらは12月7日(日)夜の22時前です。日曜日の今日も、生徒たちはそれぞれ、ホストファミリーと楽しい時間を過ごしたようです。

 

今日は昼からバディとホストブラザーとの4人で出かけました。冬といえどそんなに寒くはなかったです。初めは汽車の模型を見に行きました。バディ達と写真もとれたし良かったです。

次にデパートに行きました。道すがらの景色はとても綺麗で、話もたくさんして楽しかったです。デパートに着くと色々なものがたくさんあってつい手に取ったり触ったりして遊んでしまいました。知らないところでとてもわくわくしたし楽しかったです。

この日の夜に名前をとぅもと間違えられてつい笑ってしまいました笑笑 明日からは学校なので頑張って行きたいです。

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