プログラミングロボ「コード・A・ピラー」を2年生情報の科学で使いました

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来年度から小学校でもプログラミングの授業が導入され、その小学校でも導入されると言われているイモムシ型プログラミングロボット「コード・A・ピラー」を2年生特進の情報の科学の授業で使ってみました。(日本おもちゃ大賞2017 エデュケーショナル・トイ部門優秀賞受賞)

コード・A・ピラーは対象年齢3歳以上で、「進む」「右に曲がる」などといった図形のパーツの組み合わせだけで、プログラミングの基本となる論理的に考える力を育むもので、上手く進まなかったときに次に成功するためにはどうすればいいのかなど問題を解決する力などを育むことができるものです。

今回は4人グループになってもらいクジを引いて、そこに書かれたルートで進ませるというゲームを行いました。

グループで相談しながら、どれくらい進むのか、どれくらい曲がるのか、途中で音楽をならすにはどうすればいいのか、ロボットを動かす机の大きさなども考えながら、ワイワイと気軽に楽しく行っていました。3歳以上のおもちゃロボットではありましたが、「ハマる」「面白い」「命令がわかりやすい」「意外に難しい」などの感想が出てきて、思ってた以上に楽しく遊ぶことができ、直感的にもプログラミングを学んでいるということを実感しました。プログラミングの息抜きとしてはちょうど良い感じのようでした。

特進コース学習始め

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特進コース学習始めとして、先生方からメッセージをいただきました。

今年も環境フェスタの高校生スタッフが大活躍

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赤れんがパークで12月8日(日)に行われた「環境フェスタ」。けっして大げさなことでも、複雑で難しいことでもなく、国境を超える環境の問題を身近なことからとらえなおして、考え行動していこう~そんなふうに多くの人が気軽にお越しくださるイベントです。今年は何と5000人もの来場者。例年、舞鶴市内の高校生たちが協力し、今年もたくさんの高校生スタッフの姿がイベント会場に元気を送ってくれました。日星ボランティア部の生徒のみなさん、エコ縁日「再エネわなげ」「省エネ射的」で一日大活躍でした。

 

チラシ

カナダ短期語学研修 記録(4)

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舞鶴のみなさん、こんばんは。こちらは12月7日(日)夜の22時前です。日曜日の今日も、生徒たちはそれぞれ、ホストファミリーと楽しい時間を過ごしたようです。

 

今日は昼からバディとホストブラザーとの4人で出かけました。冬といえどそんなに寒くはなかったです。初めは汽車の模型を見に行きました。バディ達と写真もとれたし良かったです。

次にデパートに行きました。道すがらの景色はとても綺麗で、話もたくさんして楽しかったです。デパートに着くと色々なものがたくさんあってつい手に取ったり触ったりして遊んでしまいました。知らないところでとてもわくわくしたし楽しかったです。

この日の夜に名前をとぅもと間違えられてつい笑ってしまいました笑笑 明日からは学校なので頑張って行きたいです。

1年生進路学習で京都へ

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京都アスニーで、色んな専門学校の先生から仕事のお話を聞きました。

午後は、龍谷大学の文化祭に参加?してきました。

2年生普通科、大学見学へ(校外学習)

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10月25日、2年生普通科の生徒は、京都産業大学と京都造形芸術大学へ大学見学へ行きました。

京都産業大学では、大学の説明を受けたあと、昨年度卒業し、この大学へ進学した宮田君の大学生になってからの色々な話しと、数人グループに分かれての大学案内を受けて、学食でご飯を食べました。

午後から京都造形芸術大学でも大学の説明を受けたあと、数人グループに分かれて大学案内をしてもらいました。

振り返りでは、「その学校ならではの良さを沢山知れてよかった」「大学によって通っている人の雰囲気も全然違ったのでビックリした」「自分の行きたい大学をしっかりを決めていきたい」「オープンキャンパスに参加して、大学のことをしっかり知ってから進路実現をしたいと思いました」など、進路へ向けたしっかりとした振り返りが多くありました。

「田舎力甲子園」田中舞奈さん 授賞式

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「田舎力甲子園2019 祝!奨励賞受賞」
特進コース3年生田中舞奈さんが、福知山公立大学が毎年開催している「田舎力甲子園」の2019年度の奨励賞を受賞しました。日星高校特進コースの生徒は3年連続の受賞となります。
「田舎力甲子園」は『ニッポンの田舎を元気にする』という趣旨のもと、全国の高校生から地域活性化策のアイデアを募集して、内容を競うコンテストです。

今年度は個人133+グループ189 = 計322策の応募から表彰23策と、昨年の5倍以上の応募、そして受賞策はいずれも「人とのつながり」を強く感じるものが多かったです。もちろん、田中さんのアイデアも。田中さんの応募策のタイトルは「高校生がまちづくりの先駆者に~アクティブな若者の力でまちを元気に~」。

8月12日の夏休み中のFMまいづるの番組に出演し、応募のきっかけとなったカナダ留学の経験や思いを語っていました。高校1年時の2週間の語学研修、2年生時の「トビタテ留学 JAPAN」という文部科学省主催の留学生の為の難関試験、書類選考の際に出した活動計画をもとに半年の留学。カナダで地元の人達、そして世界各国から留学している学生たちと交流し、多様な文化や価値観を持つ多文化主義の社会で過ごした経験。

さまざまなメディアの特色やツールをどう生かすか、カナダで学んだメディアリテラシーのこと、実際に体験した自身の思い。番組を通して田中さん自身の未来への思いが発信されました。

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