看護実習認定式 新聞記事

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11月1日 舞鶴市民新聞に掲載

看護2年 実習認定式前の授業感想

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授業を受けての感想

• とてもいい話が聞けたと思います。特に先輩方の話は重みや説得力があり、とてもためになるお話で良い時間であったと思います。
• 不安でいっぱいになった。
• やる気が湧きました。でも、不安にもなりました。うまくいかないこともあると思うけど自分にできることを頑張っていきたいと思いました。
• 新任で受け持たさせてもらう患者さんががんでもう死が目の前にある中で自分だったらどのような対応ができるかわからないと思いました。その立場に立って見ないと感じ取ることのできないことがあるんだろうと。 相手の立場になって考えることはとても難しいことだなと思いました。
• 自分のできる事は、とても小さな事だけど、それが誰かの為になっている事だってあるのだなと感じました。正直、死は当たり前だけど、怖い部分があります。でも、その人が最後幸せになって、その幸せのお手伝いができればいいなって思いました。
• 色んな先生や先輩の話を聞いて頑張ろうと思いました。
• 期待と不安が同時によぎりました。怖いけど頑張るしかないので頑張ります。
• 私は仲本さんみたいに少しでも患者さんの不安などが減るようになにかをできる看護師になりたいと思いました。
• どうしたら患者さんにうまく伝えれるとかまだまだなところがあったからそういうとこをもっとかんがえていきたい
• まだ経験したことのない現場で、自分ならどう行動するか。自分ならどう考えるか。自分なりの看護を作り上げて患者様に寄り添っていきたいなと思いました。
• 患者さんに寄り添う看護ができたらいいなと思いました
• とても感動するはなしでした。 自分がどんな看護師になりたいか考えることができました
• 感動した。国家資格をとれて看護師として働くことになってもずっと勉強し続けて、自分がなりたかった看護師になれるよう頑張ろうと思えた授業でした。
• 正解がわからなくなりそうです でも患者さんが少しでも楽になるように全力が出せるように将来頑張りたいです
• とても良い授業でした。とてもタメになる本でもっといろんな本を探してみたいなと感じました。また今の自分を励ましてくれる本であり、とても良かったです。
• 看護師さんがどのような感じかを知ることもできたし、これからも頑張ろうと思うことができたのでよかったと思いました。みんなと協力していこうと思いました。
• みんなに対して必要なことを的確に言ってくださって良かったです。

 

看護2年 認定式前授業感想1

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1 授業を終えて(自分への励ましのことば・決意)

・やるやらないじゃなくてやれ。 私はできる。
・勉強、特に看護技術で知識が身につくように日々の授業から率先して頑張る。
・自分で選んだ道だし努力するしかないから頑張ります。自分が看護師を目指した時の気持ちや目指している理由を思い出して大変なことも頑張って乗り越えていきたいです。
・看護師という仕事がどれだけ大事なことなのかと改めて思い知らされました。今は、大丈夫大丈夫だとヘラヘラしていると周りと差をつけられるし、今やるべきことで何が一番大事なのかをもう一度良く考えて行動していきたいなと思いました。
・この3週間、課題や技術チェック、定期テストなどたくさんの事に追われるけど、一個ずつ乗り越えていきたいです。支えてくれる方がいるので、自分が頑張って実習のスタートラインに立つ姿を見てほしいです。
・認定式に向けて頑張りたいです。
・今頑張れば、後が楽だから頑張れよ!誰のためでもない、自分のために頑張ろう!
・看護師になった自分をまだ想像できないけど患者さんの役に立つことができるように今からもっと勉強を頑張りたい。
・実習とかにいった時、技術はもちろんだけど患者さんの気持ちがわかる人になりたいと思った
・この約一年半での自分の頑張りと成果をしっかりと発揮させ、今自分が出来る最高の技術と知識を使って、患者様に看護を提供させて頂きたいと思います。
・自分に自信を持って! ポジティブ思考で!
・少しずつでも成長していく事が大切
・これから実習やテストとかどんどん増えていくし、大変だろうけど、自分の大切な夢を必ず叶えるためにめちゃめちゃ頑張ります
・自分で親の心配を押し切り舞鶴に来てるんだから、看護師に絶対なる。 自分で決めたんだから頑張る
・頑張れなくなった時は1回泣こう! 自分のできることを精一杯やる
・これから辛い時もあると思うし大変なこともあると思うけど、みんなと協力して頑張りたいと思います。
・看護師になるために向けての第一歩をふむ時が来ました。これから病院実習でまだ自分に足りないことがたくさん出てくると思います。ですが、そこで学んだことも多くあると思います。それに気づくことができるよう毎日振り返ってください。そうして自分で調べて身につけていってください。自分で看護師になると決めたのだからそれを実現できるように頑張っていきましょう。

看護2年 実習認定式に向けて

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看護科5年課程の2年生が、もうすぐ、実習認定式を迎える。臨地実習に行く資格を認定するセレモニーなのだが、1ヶ月かけて準備をしていく。心を作っていく。入学してから1年半が立って改めて自分の看護師になろうという志を確認する日でもある。

それに向けた導入として、私が1時間授業することになっている。毎年のことではあるが、生徒たちは毎年違いそれぞれの色がある。担任の先生の協力を得て、生徒たちの課題や表情をリサーチし、題材を考える。40名の生徒の中には、「果たしてこの道でよかったんだろうか」と立ち止っている生徒もいる。思っていた以上に勉強が難しかったり、課題が多くて追いつかなかったり、そういった問題にぶつかると「そもそも」論に立ち返ってしまうことが多い。

例年は、ヘルスプロモーションの自助共助公助の話をし、看護の坂道を登っていくために「自分の力をつけること」「助け合うこと」「環境を整えること」の大切さを見つけてもらっていたが、「今年は何を話そうか」とずっと考えていた。

テーマは、勇気づけだ。上から目線でできていないことを指摘しても受け入れない。コップが上を向いていない時には、水は入らない。ならば、まずコップを上に向けること。そうすれば、生徒たちは、自ずと学んでいってくれる。教師だから、校長らしくと頑張ると上から目線で口で言ってしまう。そういう傾向の自分にとっては珍しい立ち返り。生徒達の今に寄り添う・・・それだけで良いのではないか。すると今年のタイトルは「立ち止っているあなたへ」だ!

そんなことを考えながら出張帰りに京都駅の書店に立ち寄ると『病院というへんてこりんあ場所で学んだこと』という本が目に入ってきた。書いた人は「26歳看護師×イラストレーター」。イラスト描くのが大好きな看護師さんが、看護師になりたての頃からの今の心の動きを綴った素敵な本である。帰りの電車の中で一気に読み終えた。

続き

水谷瑞月さんの夢の実現

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京都新聞6月19日号

1年生、素敵な贈り物 「言葉の花束」を行いました

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先週のホームルームで総合コースと看護科の1年生では、ホームルームのコミュニケーションワークの集大成として、クラス全員にメッセージを書いておくる「言葉の花束」を行いました。

一般的に「言葉の花束」や「別れの花束」と呼ばれるワークで、クラスの1人1人に向けて感謝の言葉を書いて贈り、みんながみんなに感謝して1年間のお礼をしましょうというものです。

今年の1年生はメッセージを短冊のカードにして、終業式に贈る予定にしており、今回はメッセージを書くということを行いました。

教室がとても和やかな雰囲気に包まれ、終業式がとても楽しみになりました

探求学習における看護情報発表会が行われました

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2018年度の看護科1年生による看護情報発表会が看護情報の授業の中で行われました。(11月と12月で4回実施)

今年度も看護や医療に関することで自分達が気になることを、問いをつくるスパイラルという方式で自ら考えながら探求していき、最終的に出てきた問いをテーマとして、発表を行いました。(※参考文献:『問いをつくるスパイラル』(日本図書館協会図書館利用教育委員会図書館利用教育ハンドブック学校図書館(高等学校)版作業部会編著))

与えられたテーマではなく、自らが考え出したテーマであるため、自分が気になることを調べまとめるということで、普通の授業でよくあるような「やらされている」という感覚とは違うために少し戸惑いもありましたが、自分の興味のあることを発表日程までの準備を自ら調整しながら、頑張っていました。

発表テーマは「乳がん」・「無痛分娩」・「高齢出産」・などといった女性ならではのものから、「感染管理認定看護師」・「助産師」・「小児科」といった職業に関するもの、「アレルギー」・「花粉症」・「日焼け」・「睡魔と薬」といった身近なものや、「がん」・「弁膜症」・「脊髄損傷」・「透析治療」など病気や治療に関するもの、他には、「トリアージ」・「救急医療」・「震災時対応」「妊婦搬送受け入れ」など少し気になるようなテーマを発表してくれた生徒もいました。

生徒の感想では、「すごく大変でした。でも、気になることだったので調べていてとてもためになりました」「身近な人の病気のことを調べられてよかった」など、自らの問いを探求し、テーマとすること、また、人の発表を聞くことで実際に看護師になったときに今回の発表での情報が役立つときが少なからずあることでしょう。

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