進路分野別模擬授業を受けました(総合コース2年生)

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総合コース2年生は、先日、専門学校や大学の方に来ていただいて、分野別で教室に分かれて模擬授業を受けました。

調理や美容、建築や歯科衛生など多数の分野別に教室に分かれて各分野での説明と模擬授業を受けましたが、興味のある分野を事前に選んでいたこともあって、どの教室でも生徒達は真面目で積極的に授業を受けていました。

進路発表会を行いました(1年総合コース[社会と情報])

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総合コース1年生の「社会と情報」で自分の進路に関する発表会を行いました。

自分の進路について、「将来何がしたいのか」「なぜそのようなことをしたいのか」「自分の希望する大学・短大・専門学校、もしくは、希望する職業や会社」「なぜその学校でなければならないのか、なぜその職業なのか」「感想」などを自分で調べて発表してもらいました。

1年生で進路というとまだまだ先の事のように感じているようでしたが、今回の発表の為によく考えたようで、美容師や保育士、看護師、就職など、目標を考えられた生徒が多く、今の自分には何が足らないのか、今から出来ることは何かなど、どの生徒もとてもしっかりと考えられた素晴らしい発表をすることができました。

地域の産業を考える講座2019

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3年総合コース地理A「地域の産業を考える講座 2019」

今年度も、学習単元:日本の農林水産業・日本の食料問題では、霜尾農園の山下正隆氏と京都府漁業協同組合の川﨑弥一郎氏を迎え、舞鶴市内で農業、漁業に従事なさるお二人を講師をお願いして2時間の授業を受講しました。
生徒らによる事前の質問が、今年はたいへん具体的でたくさんありましたので、それぞれの暮らしについて、仕事のやりがいや大変さについても丁寧に答えてくださいました。特に、万願寺あまとう、とり貝についてのおいしい味わい方や市場での卸値であったり、私たちの消費にかかわる部分まで教えていただき、お二人のお話に、意外性があり楽しい時間となりました。下級生には農業や漁業に従事することも選択しにあるという生徒もおり、来年以降もぜひお願いしたいと考えております。毎年お二人との交流の中で、生徒らの舞鶴への思いを垣間見ることができるのもこの講座の醍醐味です。
舞鶴のフィールドミュージアムの恵み、里山の美しい季節の移ろいの中で暮らせる喜びや生業にあるやりがい共生についても考えるきっかけをくださいました。なんといっても印象的なのは、地産地消の海の幸、野菜のおいしさなど食卓の話題ですが。そうした食の豊かさをもたらす、山や川の恵みを感じながら私たちも日々暮らしていきたいものです。そして、自然が教えてくれる厳しさ、つらさ、限界とともに私たちにできること。日ごろ、教科書等の進度に沿って内容を抽象的に扱っている授業なので、なんとも新鮮さや現実にある、自分の知らないことや異なる生き物や、自然との共生についても向き合う時間になりました。
〈生徒のお礼の感想より一部抜粋〉
・1年の仕事の流れ、月によって収穫するもの、何を育てているのかなど今まで知らなかったことを知ることができました。農業は天候に左右されやすく、台風が来ると作物がダメになってしまうことや、収入が変わったり、夏は忙しかったりと大変な仕事だと思いました。万願寺を天ぷらで食べてみようと思います。本日はありがとうございました。
・今日の話を聞いて舞鶴の海はとても水産業に適しているとわかった(地形などの説明から)。僕はあまり海の食べ物は食べないけれど、舞鶴でそれはもったいないことだと感じた。朝早いかわりに昼前に終わることもあるけれど、やはりきつい仕事と思った。今日はありがとうございました。
・野菜を育てることはとても難しいと分かりました。育て方なども大変ですが、1年間、同時進行で作物を作っておられるのですごいと思いました。僕は地元で採れたものをあまり食べていなかったので、この授業を通して「万願寺あまとう」を天ぷらにして食べたいと思いました。
・私はとり貝を食べたことはありませんが、魚や貝を食べる際にグラタンやなべなどではなく、刺身や生でも食べてみようと思いました。寒さに気を付けて頑張ってください。
お二人の講師に改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございました

2年生アドバンス、総合的な探究の時間「日星ゼミ」今学期分終了。

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次年度の総合的な探究の時間の柱の位置づけとなっている日星ゼミを実験的に10月から始めてみた2年生アドバンスクラスですが、いよいよ最終回となりました。

A:「不思議パズルで遊ぼう!不思議パズルを作ろう!」、B:「Beauty&Freedom 自然界の形を科学する」、C:「SDGs達成のキー 4番目のゴール「教育」を当事者として考えよう」、D:「読書会講座」の4つの講座を開講し、生徒が受けたい講座を受けました。

生徒の感想では、「日星ゼミをやってみてよかった」という意見がとても多く、各講座の内容に関する感想ではA:「積み木や紙を使って図形を作ったので、仕組みがよくわかり、普段授業ではしないことが細かく知れてよかった」B:「普段当たり前に目にしている六角形や螺旋型など、この講座がなかったら特に深く考えたりしないので知れてよかった」「自然界の形と数式は関連しているように思えた」「普段授業では学べないようなことが学べてよかった」「不思議に思うことがあり面白かった」C:「これからの日本の教育がどうなるかがよく分かりました」「日本では当たり前のことが外国では違ったり、文化も違うし、SDGsの事についてより深く知ることができたのが良かった」D:「様々な本に触れられた」「心が豊かになった」「時間がもう少しほしかった」などがあり、どの講座も生徒にとってとても良い機会となり、次年度本格実施に向けても良い取り組みとなりました。

1年生進路学習で京都へ

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京都アスニーで、色んな専門学校の先生から仕事のお話を聞きました。

午後は、龍谷大学の文化祭に参加?してきました。

2年生アドバンス、総合的な探究の時間「日星ゼミ」実験的に始動。

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現在、日星高校未来プロジェクトチームでは、「日星ゼミ」を総合的な探究の時間の柱と位置づけ、 準備を進めています。そこで、2学期の終了までですが2年生アドバンスクラスで日星ゼミを実験的に始めてみました。

今回は、A:「不思議パズルで遊ぼう!不思議パズルを作ろう!」、B:「Beauty&Freedom 自然界の形を科学する」、C:「SDGs達成のキー 4番目のゴール「教育」を当事者として考えよう」、D:「読書会講座」の4つの講座を開講し、生徒が受けたい講座を受けます。

Aでは木のパズル・不思議パズル・正20面体作りなど
Bではミツバチの巣や雪の結晶など自然界の6角形・フィボナッチ数列と黄金比・巻き貝はなぜ螺旋形かなど
Cでは世界の教育事情・教育の必要性・学びのスタイル・SDGSのゴール4を達成するために私たちが出来ることなど
Dでは読書会を通じて「持ってきた本を読んでみたいと思わせるような伝える力」と「読んだ本の要約と感想を言うというまとめる力とプレゼン力」と「次回もっと上手く伝えるには、次回にみんなが共感する本とは?」といった3つの事柄からなる探求的な力の育成などを漫画と小説から学ぶ
といった内容で毎週火曜に行っていきますが、今回は初回ということで、どの講座も、講座説明なども含みつつ実施していましたが、生徒達は新しい取り組みに少し戸惑いながらも、期待に胸を弾ませるような楽しそうな雰囲気がありました。

 

 

2年生普通科、大学見学へ(校外学習)

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10月25日、2年生普通科の生徒は、京都産業大学と京都造形芸術大学へ大学見学へ行きました。

京都産業大学では、大学の説明を受けたあと、昨年度卒業し、この大学へ進学した宮田君の大学生になってからの色々な話しと、数人グループに分かれての大学案内を受けて、学食でご飯を食べました。

午後から京都造形芸術大学でも大学の説明を受けたあと、数人グループに分かれて大学案内をしてもらいました。

振り返りでは、「その学校ならではの良さを沢山知れてよかった」「大学によって通っている人の雰囲気も全然違ったのでビックリした」「自分の行きたい大学をしっかりを決めていきたい」「オープンキャンパスに参加して、大学のことをしっかり知ってから進路実現をしたいと思いました」など、進路へ向けたしっかりとした振り返りが多くありました。

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