普通コースアドバンス、冬期講座がんばっています

コメントをどうぞ

1,2年生の普通コースアドバンスクラスでは、受験に向けて冬期課外講座が行われており、1年生は12人、2年生は2人がこの冬の間の基礎学力向上や受験に向けての勉強に真剣に取り組んでいます。

カナダ短期留学出発

1件のコメント

1年生普通科14名(総合コース3名、特進コース11名)がいよいよカナダへ向けて出発しました。

保護者方々や先生方の沢山の見送りの方へ、代表生徒の挨拶などを行い、緊張や不安もありますが、それにもまして期待に胸が高鳴る思いの中、カナダへ出発しました。

教育ドローン「AirBlock」を3年生選択情報の授業で活用!

コメントをどうぞ

現在総合コース3年生の選択情報の授業ではMoonBlockと呼ばれる子ども向きプログラミング言語を使うってプログラミングでゲーム作りをやっております。その延長として、今回はプログラミングが学べる教育用知育ドローンの「AirBlock」をみんなで飛ばしてみました。

実際にプログラミングをしながら、本格的にドローンを飛ばすのは次回として、今回は、ドローンの操作に慣れてもらうために、タブレットPCに操作用アプリをいれて、離陸着陸、上昇下降、旋回、宙返りを練習してみました。

最初は上昇するだけでも一苦労で、ちょっとバランスをくずすと思ってもいない方向に急上昇したり、急降下したりと大変でしたが、ちょっと練習すると、空中で飛行しながら停止するホバリングもできるようになり、的に向かっていって、折り返して戻ってきたりなど、結構自由に飛ばすことができ、みんなとても楽しかったとの感想を口々に言っており、次回のプログラミングでのドローン飛行も期待できそうな感じでした。

次年度への留学説明会を行いました(トビタテ留学ジャパン説明会)

コメントをどうぞ

トビタテ留学ジャパンという奨学金制度を使った留学説明会を行いました。

参加者は1年生の特進コースから2名、総合コースから5名が参加し、2週間から1年間の留学奨学金制度の説明を受けました。

文部科学省が展開する「トビタテ!留学JAPAN」は、日本の若者の海外留学への気運を醸成する官民協働で取り組む海外留学支援制度で、返済不要の奨学金や研修等を通して学生の留学を支援する制度です。

日星高校からも現在2名の特進コースの2年生がこの制度を使って留学しており、今年は7名の生徒が説明会に参加し、この中でも、今年は総合コースからも留学の意思がある生徒が5名も出てきており、今まで特進コースだけだった留学制度が、総合コースからも留学へチャレンジすることを頑張っています。

 

カナダ留学説明会を実施しました

コメントをどうぞ

12月7日からのカナダへの短期留学を目前にし、日程や持ち物などの説明会を実施しました。

今年度のカナダ留学へは、特進コースは授業の一環でもあるため1年生11名の全員が参加し、今年度から初めての参加となる総合コースからの希望者3名を加えた14名で留学へ行くことになりました。

特進コースは普段の授業の中でも留学へ向けた準備を行ってきました。
総合コースの3名もカナダ留学が決まった時から、毎週水曜は特進コースの英会話の授業に参加し、金曜日には総合コースの生徒だけで英会話放課後学習を受講するなど、留学へ向けて備えてきました。留学中も特進コースのメニューと同じメニューを行うため、より一層の努力をしてきました。

今回の説明会で留学への具体的な内容を聞き、14名の生徒の気持ちがより一層引き締まったことでしょう。

普通科1年生、校外学習に行きました。

コメントをどうぞ

本日、1年生1~4組は京都市内へ校外学習に行ってきました。

午前中は龍谷大学の学園祭へ行き、学校見学とともに大学の学園祭というものを楽しみました。

催し物や施設などを見学しながら、模擬店出店している学生さんたちと色々な話しをしつつ学園祭というものを感じることができました。初めての大学見学や初めての学園祭ということで最初は緊張している生徒達でしたが、大学生と話しをしているうちにうち解けて交流を深めることができていたようです。

午後はラボール京都へ行き、職業別説明会に参加しました。沢山の大学や専門学校の方に学校の説明や職業についてメモをとりながら真剣に聞きを傾け、進路について良い体験をさせていただきました。

 

 

プログラミングロボ「コード・A・ピラー」を3年生選択情報の授業で使いました

コメントをどうぞ

3年生選択情報で「日本おもちゃ大賞2017 エデュケーショナル・トイ部門優秀賞受賞し、今、世界で話題のイモムシ型プログラミングロボット「コード・A・ピラー」で遊んでみました。

コード・A・ピラーは3歳の子どもでも遊べるようなおもちゃではありますが、パーツの組み合わせだけで、プログラミングの基本となる論理的に考える力や予想通りに進まなかったときの原因と結果から問題を解決する力など様々な力を育むことができるものです。

みんなでクジを引いて、そこに書かれたルートで進ませるというゲームを行いました。

2グループに分かれてグループで相談しながら、どれくらい進むのか、どれくらい曲がるのか、途中で音楽をならすにはどうすればいいのか、スタート位置のちょっとした調整や向きなどをワイワイと気軽に楽しく行い、それが直感的にプログラミングを学んでいるということを実感しました。うまく進まなかったり、すごくうまく進んでみんなで拍手したりと、生徒達はとても楽しそうに遊んでいましたが、プログラミングの取り掛かりと、ちょっとした息抜きとしてはちょうど良い感じでした。

 

Older Entries