宗教講話「違いを大切にするーカナダの友人の残したもの」 

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今日は、「互いの違いを大切にすること」についてお話します。

1月19日からカナダのセントパトリック高校から8名の生徒が来ていました。
どのクラスにもとはいきませんでしたが、多くの生徒が出会い交流することができました。2月2日の土曜日に感謝のうちに元気に帰って行きました。

金曜日にさようならパーティが有り、カナダの生徒が準備してくれ、私たちを招待してくれました。中心になった特進コースの1/2年生はもちろんですが、授業や部活見学などを通して、友達になった多くの生徒も参加しました。総合や看護の生徒もホストファミリーの方に混じって楽しめたこと。看護科生や総合コース生の短期留学に続いて日星のカナダ交流の新しい1ページとなりました。
部活で仲良くなったという総合コースの生徒は、ラインのIDを交換してチャットをしていると聞きました。英語できるのって聞くと、ラインで日本語と英語の変換エンジンをグループにすると、「こんにちは」と書くと相手には「こんにちは」の下にGoodevning と出るし、向こうが、「How aboutなになに」 って書きこむとこちらには「何々はいかがですか」って訳が付いてくる。そんな手段でメールのやりとりが続けることができる時代になりました。
でも、どんな便利な機械があってもその人が「友達になりたい」って強く思わないとできません。「友達になれるといいな」とみんな思っていますが、一歩踏む出す人はなかなかありません。勇気をもって参加したみんなをすごいなって思います。

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京都司教 年頭書簡

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教会の《もてなし》の使命
~国籍を越えた神の国をめざして~
カトリック京都司教
パウロ大塚喜直
はじめに
ここ数年、日本は外国人旅行者が急増し、全国各地で外国人と日常的に出会う時代となりまし
た。2020 年には東京オリンピック・パラリンピックを控えています。グローバリゼーションが進
んだ現代は世界的な移住の時代であり、移住現象は「時のしるし」と言えます。この 50 年で世界
の移民は約 3 倍に増加し、2 億人を超える移住者が母国以外で暮らしています。この移住問題に
取り組むため、国際カリタスのマイグレーションキャンペーン「Share the journey」(日本では「排
除 ZERO キャンペーン ~国籍をこえて人々が出会うために~」)が実施されています(2017 年 9
月 27 日~2019 年 9 月まで)。
京都教区においても、ベトナム、フィリピンの技能実習生が小教区のミサに参加するようにな
りました。わたしたちは今まで以上に多国籍多文化の共同体づくりについて深く考え、積極的に
行動する時だと思い、今年の年頭書簡のテーマを難民移住移動者のことにました。最初に、聖書
の中での外国人に対するおきてを確認し、次に京都教区のこれからの教会共同体づくりについて、
基本的ないくつかの精神について、述べてみたいと思います

新年明けましておめでとうございます。

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新年明けましておめでとうございます。

2019年が、皆様にとってよき年になりますように。

 

初めに言(ことば)があった。言は神と共にあった。(ことば)は神であった

「言は肉となって、私たちの間に宿られた」

イエス・キリストもまた、こうして生まれたのです。

 

神の似姿としてつくられた人間

その人間が発する言葉もまた、神の言葉なのではないでしょうか。

言葉が現実をつくっていく。そんな風に思います。

私たちが、夢を描く、あるいは、こうなってほしいと願う新年。

思いや願いを言葉にすることによって、現実化の一歩が始まるのです。

希望を思い描き、言葉にすることから全てが始まるのです。

 

 

「世界平和の日」教皇メッセージ

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第52回「世界平和の日」教皇メッセージ
(2019年1月1日)

「よい政治は平和に寄与する」

1.「この家に平和があるように」
イエスは弟子たちを宣教へと派遣するにあたり、彼らに告げました。「どこかの家に入ったら、まず、『この家に平和があるように』と言いなさい。平和の子がそこにいるなら、あなたがたの願う平和はその人にとどまる。もし、いなければ、その平和はあなたがたに戻ってくる」(ルカ10・5-6)。

平和をもたらすことは、キリストの弟子の使命の核心です。そしてその相手は、人類の歴史に刻まれた悲劇と暴力のただ中で、平和を願い求めるすべての人です【1】。イエスのことばにある「家」とは、それぞれの個性と歴史をもつ各家庭、各共同体、各国、各大陸であり、なによりもまず一人ひとりの人間です。だれも分け隔てされたり、差別されたりすることはありません。それはまた、わたしたちの「共通の家」、すなわち神がわたしたちを住まわせてくださり、心を配って大切にするよう求めておられるこの地球でもあります。

したがって新年を迎えるにあたり、わたしも祈りたいと思います。「この家に平和があるように」。

校長講話感想(6)

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2年看護科生の感想から

「しっかり勉強に向き合う」
・看護の勉強はもちろん、看護だけではなく普通教科もできるだけ頑張ろうと思った。
・テストも近いし、みんなで頑張りたいです。”
・私がしなければならないことは、しっかり時間を決め、それにそって自主勉強をする事だと思います。これから、勉強が難しくなるけど毎日、復習をしてテストの時焦らないように頑張りたいと思います。
・お話を聞いて、これからの日々自覚を持って生活していきたいと思います。
・自覚を持つのは難しいことですが頑張ります。
・3年生の看護科のお話を聞いて、これからもっと授業に積極的に、かつ集中して受けたいと思いました。家庭での学習も、予習復習をしっかりしたいと思います。
「みんなで教え合う・・・3年生に倣って」
・3年生の看護科の話を聞いて真剣に勉強を頑張ろうと思いました。グループ学習ではしっかり教えあって行こうと思いました。
・国家試験合格を目標にもっと勉強を頑張って、まずは認定式に出られるように技術チェックをクリアしていきたいとおもった

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看護師への道(3)校長講話感想5

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校長講話感想(5)看護科1年生(その3)

「看護師になるために」
・看護師には、医療面、技術面だけではなく、精神面を支え、患者さんに寄り添うことが、大切なんだと改めて分かりました。また、技術面でも頼られるように、これからもっと勉強を頑張りたいです。”
・看護科三年生の授業を見に行った時に、患者さんが思うことを自らで考え、話し合っている生徒の姿を見て感動したと聞きました。私も5年後看護師の資格を取るために先輩方の素晴らしい姿を見習いたいと思いました。また将来、患者さんの気持ちを考え行動が出来る立派な看護師になるため、頑張ろうと思います。
・看護師を目指す上で患者さんの身体面だけでなく、精神的にも気遣ってあげることは確かに大切だなと思いました。簡単なことではないけどこれから、そういったことを意識して頑張ろうと思いました。
・看護師は患者さんに寄り添い、その人のために尽くす事だと感じました。私もそんな看護師になりたいと思いました。患者さんがどう感じているのかを考えていきたいと思います。
・看護は確かに身体面を支える仕事だけど、精神面でも、それも深いところまで支える仕事だということを、改めて理解することができました。

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看護師への道2(校長講話感想4)

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看護科1年生の感想(2)

「積み重ねを大切に」
・将来のために常日頃から学習することが大事だなあと思いました。
・看護科の3年生の授業を見にいき患者さんがどんなストレスを感じているのかの勉強を見てきて自分の意見をグループで話していたことをお話しされた。中間考査もあるので勉強に目を向け頑張る。一年からコツコツと積み重ねていけばくずれることはないし、損することはないのでこれからも頑張りたいとおもえたお話でした。
・校長先生の話を聞いて、何事もコツコツと積み重ねていくことが大切なんだと思いました。自分もやらなければならないことを後回しにしてしまうクセがあるので、今を大切にしていきたいと思いました。
・3年生の授業を見に行きましたと聞いて私のクラスも見に来て欲しいと思いました。 三年生と一年生では授業のラベルは違うけれど3年生をお手本にしてこれからの授業も頑張って聞いたいと思いました
・校長先生のお話を聞いて、5年後の国家試験までに大切なこと 授業を一生懸命受けることを大切にし日々頑張っていこうと思いました。

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