看護師への道(校長講話感想3)

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看護科1年生の感想(その1)

【看護科1年生】
「勉強に目を向けて」
・校長先生の話はとてもためになりました。
これから気持ちを入れ直して頑張って行きたいです。
・校長先生の言われる通りだと感じました。後回しにするのでなく、5年後を見据えて今からコツコツと勉強したいです。
・今まで勉強がとても苦手でなんでこんなのをしなくちゃいけないのだろうと何度も思っていましたがこの話を聞いて勉強することの大切さを知れました
・私たちの五年後の試験についておっしゃっておられたのが印象的です。試験内容で「場合によって行動する問題」が出題されたと聞いて場合によって動くことができる看護師が求められていることが詳しくわかりました!
・勉強は、グループで話し合ったりして見たり考えたりすることが大切なんだと思いました。
「今でしょ!」「今を大切に」
・校長先生の「今でしょ!」がめちゃ印象的でした。私も今でしょを大切に、なにをするのにもはやく実行したいです。
・校長先生のお話を聞いて、「今でしょ」という言葉が一番印象に残りました。また、看護学習で交流するときにただ人の意見を聞くだけではなく、自分の意見もしっかりと言って話し合いをする大切さを知りました。そして患者さんと向き合えるようにたくさん学んでいきたいです。
・今しかできないことや、いましないと後悔することがたくさんあるから、今日から勉強とか頑張ろうと思った。今求められている看護師になれるように頑張りたいです。
・私は校長先生の最期の””今でしょ!””という言葉が一番印象に残っています。
今しかない瞬間をどう過ごすかも自分次第だと思ったので、今を大切にしてこれから毎日過ごしていきたいと思います。”

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見えないものを見る(校長講話感想2)

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感想(その2)

「見えないもの」
・校長先生の話にあった、「見えないものを見る力」は勉強にも必要だというのを聞いて、今の勉強の仕方を見直すことができた気がします。
・見えないつながりを大切にしたいと思いました
・見えないものの大切さに気づくことができた。
・今までなんとなくしてきたことなどにも色々な意識を持って生活したい。
・見えないもの大事にしたいと思います。
・見えないところでもひとの役に立てるような
人間になれるよう努力していきたいです。”
・校長先生の話を聞いて、見えない力について学べた。この力を野球や勉強に生かしていき、いい結果を残していきたい。
・「目に見えないものを見る力」、「背景を読み解く力」身につけて、今しかできないことをしっかり勉強して、たくさんの経験をして内面を磨きたいと思いました。
・イエス・キリストのメッセージは誰にでも届けられていて、その人にとって、その時、その瞬間に、必要で最善な道へ進むための、解決策がいつも届けられていると思った。いつも、神様は見てくれているから、全力で頑張ろうと思う。
・お話を聞いた中で一番印象に残っている事は、
見えない物事が見えるようになるという事です。難しい事ではありますが、これからの生活で大切にしていきたいと思っています。

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校長講話の感想をいただきました。(その1)

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1・2年生は、Classi を活用して、講話の感想を記入し、アップしました。こちらは、それをWEB上で見ることができます。

少し整理したものを載せます。

【校長先生より】  感想をありがとう!
私の講堂での話に対しての感想を111名(1・2年生の約半数もの人)が送ってくれました。
いつも高いところからお話をしていて、皆さんがどのように受け取ってくれているのか不安でした
感想を読ませてもらいました。
毎日の積み重ねで明日があります。あらためて勉強をしっかりやりたいと思った人、看護科の人は、
看護師として必要な事を我が事として考えてくれたことうれしかったです。
見えないものを見るってことは、意識のもち方ですが、トレーニングでもあります。
話のきっかけになった3年5組の人にもみなさんの感想をお渡しし、自信と誇りをもってもらうよ
りどころにしてもらいますね。
中間テスト頑張ってください                 5/15 水嶋純作

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校長講話        2018年5月9日
「勉強する意味・・見えないものをみる。」  いただいた感想

【1・2年生普通科】

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校長宗教講話「学ぶ意味=見えないものを見る力を」 

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宗教講話 「勉強することの意味」

みなさんおはようございます。休み明け、気持ちを入れ替えて頑張っていますか?今日は、「勉強する意味」について考えてほしいとここに上がってきました。

先日、看護科3年生の授業を見に行ってきました。患者さんがかかえるストレスがどのようなものがあるのか。それを緩和するためにどのような援助をするかと言うことを学習していました。
まだ高校生で病気の経験のない3年生にとっては、なかなかイメージしにくい学習でした。それでもグループになって「こうじゃない」「それもあるね」と自分たちのわずかな経験を頼りに話し合っていました。患者さんの気持ちを想像し、どんなケアができるのかを考えあっている姿はとても美しく
「あーこんな風に、課題に向き合い、患者さんに向かおうとしている看護学生がいるんだ」とすごくう
れしくなり、尊敬の気持ちでいっぱいになりました。

私もちょうど病院で検査を受けると言う体験をした後だったので、患者としての体験もお話しするチャンスもいただきました。
皆さんがもし病院で検査を受けるとしたらにどのように感じますか?
もし病気が見つかったらどうしよう。あの時にすぐに病院行っていればよかった。入院ってことになったらどうしよう。いや、この前の検査でも大丈夫だったから今回も大丈夫だろう。など不安や心配でいっぱいになりませんか。
患者さんの病気も熱が出たり、倒れたりすることでわかりますが、外からは見えません。また、心の中の心理状態は見えません。
そんな見えないものをどうやってみるのでしょうか。

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2月の聖書

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1年生の黒川祭采香さんが書いてくれました。

「人にしてもらいたいと思うことは、何でも人にしなさい」

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今日は今年最後の宗教講話です。
「人にしてもらいたいと思うことは、何でも人にもしなさい」(マタイ7-12)というイエスの言葉についてお話をします。

先生たちは、朝礼の時間に、生徒のいいとこみつけをしています。そこでの話から始めましょう。
板本先生が保健室へ灯油を運んでいたとき、通りかかったK君が、「先生お手伝いします」っていってくれたそうです。また、保健室にきていたバドミントン部の生徒が、灯油がなくなったのを見て、とりにいってくれてとても助かりました。って話してくださいました。
雪の朝、先生たちが、早く来て雪かきをしていると、いつもは朝練をやっているレスリング部のMさんが、一人でみんなの通路をあけてくれていました。そんな姿を見て、次々と生徒も手伝ってくれました。チア部の人も土曜日の練習の初めに体育館前の雪をかいてくれていました。そんな生徒が増えていくことがうれしいですね。

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教皇フランシスコ クリスマスメッセージ

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教皇フランシスコ、降誕祭メッセージ(ローマと全世界へ)(2017.12.25)

 イエスはベツレヘムでおとめマリアからお生まれになりました。その誕生は人間の意志によるものではなく、御父からの愛の贈り物でした。「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠のいのちを得るためである」(ヨハネ3・16)。

今日この出来事は、時を旅する教会の中で繰り返されます。信仰に生きるキリスト者は、降誕祭の典礼において神の神秘に再びあずかります。神が来られ、わたしたちと同じ人間となられ、わたしたちを救うために小さく貧しくなられるという神秘です。そしてわたしたちの心は、御父の深い優しさへの感動で満たされます。

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