日中の架け橋として

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本校の卒業生 西田 聡君が、北京でがんばっている記事が掲載されました。

コンピュータを使わない情報教育授業を行いました(3年生選択情報、2年特進コース)

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特進コース2年生と総合コース3年生の選択「情報」で、コンピュータを使わない情報教育としてアンプラグドコンピュータサイエンス(CSアンプラグド)というものを実践しました。

最初は、みかんゲームとよばれる「ネットワークにおけるルーティングとデッドロック」を学ぶもので、参加者全員が協力して行う問題解決ゲームで、1 人を除き全員が果物のカードを2枚もち、1枚しか持っていない生徒の空いている手に、両隣のどちらかの人が1枚カードを渡していき、最終的には全員が自分 の果物を揃えてものです。多くのメッセージをやりとりするなど、1つの資源を大勢の人々が利用するときは、互いに手詰まりになる「デッドロック」の状態に なる可能性があります。これを避けるためには、協調的にものごとを進める必要があるものです。

特進は14人、総合コースは6人というで行いました。ルービックキューブ的ゲームであるため、「こっちを揃えると、そっちが揃わな い、あっちを揃えるためには、こっちを一時的に揃わない状態にしておく・・・」など、みんなで相談しながら、時には詰まり(デッドロック状態)ながら、 10分くらいで全員でカードを揃えることができ、最後はみんなで万歳をして終わりました。

並びのパターンを変えてやってみて、インターネット(ネットワーク)の繋がりやデータの流れを体現的に理解することができ、コンピュータやネットワークの流れと聞くと難しいけど、実際にゲームとしてやってみると難しいことも楽しいと口々に言っていました。
コンピュータを使うことだけが情報教育ではありません。こういった取り組みから情報教育に触れることは今の生徒にとって、とても大切であると思います。
(今回 兼宗進先生監訳のコンピュータを使わない情報教育 アンプラグドコンピュータサイエンスを参考とさせていただきました)

大学の先生の「出前授業」が行われました。

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3月13日

「京都工芸繊維大学」から,3名の先生方がこられまして,我々日星高校生のために『出前授業』をしていただきました。

大学と地域の行政と市民が三位一体となって,地元の問題をどう解決していくかを考えることを地域テック(シビックテック)と呼びますが,私たちの地元の舞鶴の発展を考える上で大変希望の持てるようなお話も出てきました。

そのうちの目玉の一つでもあるコンポジット(複合材料)の具体的なお話しもしていただきました。大学とその地域の産業がつながっているのだと再認識させていただくことができました。

特進コースから22名,総合コースから14名の参加でした。

「大学とはどんなところか,入試はどのような考えで行われるのか,どんな勉強をしておけばよいのか。」国公立大学を目指す人たち以外にも役立つようなお話を分かりやすく,してくださいました。

遠いところお越しいただいて,本当に有難うございました。

スカートを届けてくださった方!本当に有難うございました。

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先日の大雪の日,ジャージをはいて果敢にも自転車に乗ってきた3年生の女子生徒,
自転車の前かごに入れていたスカートの入っていた袋をどこかに落としてしまいました。
学校にたどり着いてからスカートの袋がないと気づいたので探しに行ったものの,もう雪に埋もれてしまったのか,どこにもありませんでした。
本人さんは「夏服用のスカートがあるから,大丈夫です。」と気丈にふるまってくれていたのですが,もうすぐ入試もあるし,卒業式もあるので「夏服じゃあ寒いし大変だなあ。可哀想だなあ。」と内心思っておりました。
ところが,数日前,袋を届けてくださった方がいました。

続き

2年生沖縄学習旅行事前学習第2弾!

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3月6日からの沖縄学習旅行に向けて,これまでに各クラス,姫ゆり学徒隊の映画を見ましたが,本日は講堂にて水嶋校長先生からのプレゼンテーションと事前学習担当の堀 重之先生のプレゼンテーションがありました。
心理学でよく使われる「だまし絵」のスライドを用いて,同じものを見ていても2通りの見え方がある。見えない部分が見える努力もしなければならない。基地問題などであっても,物事を一方的な見方をするのではなく,「様々なの意見を知ることが大事だ」という内容の重いお言葉がありました。
一方堀先生からは具体的な旅行の行程を地図を用いて説明されたり,戦争・平和・自然・地理・文化・歴史・観光など様々の角度から,具体的なお話がありました。
「美ら海水族館か,スキューバダイビングのいづれかを選択しなければならず,悩んでいる人がいます。」「水槽の外から大きな魚を眺めるか」「小さい魚でも実際の魚に餌をやれる方を取るかもう少し悩んで決めてください。」
「学習旅行に行くまでいろいろ調べて勉強するときが最も楽しいときです。その時間を有効に使ってください。そして将来につながる持続可能な沖縄学習旅行になりますように祈っています。」と締めくく られました。


ユネスコスクール認定目指して!

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国際交流が盛んになってきた日星高校です。さらに活動の幅を広げるため,ユネスコスクールへの登録を目指しています。

私たちは,「現実社会に役立ちたい」「経験が自分の実力になる」という思いをもって,日々の勉強と行事などに参加しています。

ユネスコ原稿1   ユネスコ原稿2

日星高校「特進コース」地理の授業で市役所とコラボレーション

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地理の授業で環境問題を考えるというテーマで,「まいづる環境市民会議」と「舞鶴市役所生活環境課」から,実際の環境問題について考えるという,生きた授業が行われました。外部のプロの視点に触れることはとても刺激になり,生徒たちにとっても,強いインパクトを持ったことだと思います。また学んだことが実際に社会に出たとき,持続可能な生きた知識となることが,とても大切だと認識しています。

2017年度 環境講座  第一弾

 

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