広報まいづる 9月号 ウズベキスタン交流

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ウズベキスタンのレスリング・柔道チームとの交流。市民訪問団のウズベキスタン訪問の記事掲載。本校卒業生の真下栞里さんの記事も読んでください。

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ウズベキスタン柔道チームと交流

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舞鶴市は、東京オリンピックのウズベキスタンのホストタウン(柔道とレスリング)となっています。
8月25日から東京で開催される世界柔道選手権大会に出場する柔道選手団とレスリングのジュニアチームが舞鶴で練習中
選手団の昼食は日星の寮の食堂で賄っています。
今日は、お昼前に体育館で練習していたなぎなた部の生徒2名と交流をしました。
柔道もなぎなたも同じ日本の伝統種目で有り、興味をもって演技をみたりなぎなたをもってみたりで盛り上がりました。今回の世界柔道選手権で東京オリンピックの代表権が得られる大切な試合。TVでも放映されます。応援しています。

 

抑留者資料館訪問

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抑留者資料館のスルタノフ館長と再会。昨年の本校文化祭に来ていただいた。孫娘のリソラットさんともお出合いし、同行いただいた。
資料館の中には、昨年、来校時にお渡しした日星高校との交流のパンフレットも展示していただいていました。
交流の始まりは、舞鶴市のHPをご参考に

https://www.city.maizuru.kyoto.jp/kyouiku/cmsfiles/contents/0000005/5060/No.1.pdf

日本人抑留者が建設に関わったナボイ劇場を訪問。イスラムの行事で閉館日にもかかわらず、中にいれていただいた。日本人兵士が関わったという彫刻やホールの電気などを見ると感慨深い。

タシケント日本人墓地慰霊

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タシケントにも日本人墓地があります。180名の墓碑がきれいに整備された墓園に整然と並んでいます。
献花、献茶、ふるさとの演奏と歌、線香を手向ける。遠い異国の地で無念の死をとげた若者の思いを受け継ぎ、鎮魂碑に書かれた「永遠の平和と友好 不戦の誓いの碑」を心に刻まなければならない。
ソ連時代には、土をもっただけの墓地であったようだが、独立後は遺族関係機関の支援やウズベキスタン政府の協力により、現在のように戦没者名と出身者県を刻印した墓石が設けられ、敷地内には、ウズベキスタン13カ所の日本人抑留者墓地の共同慰霊碑が建てられている。安倍首相もここに参拝されている。
こうして墓を維持していただいている方がいらっしゃることに頭が下がります。市長からも慰労の言葉がありました。

リシタン NORIKO学級訪問

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NORIKO学級は、私設の日本語学校で放課後や夏休みにたくさんの生徒が学習しています。私たちが訪問した時も、小学生から24歳の青年までがあつまって歓迎会をしていただきました。日本語の歌や弁論大会、ウズベキスタン伝統の踊りなど一生懸命に頑張っていました。文房具のプレゼントでおおいに盛り上がりその後、習字や柔道の技、かるたなど訪問団のメンバーと子供たちの交流を行いました。子供たちは、日本語を勉強して舞鶴の学校に行きたいと話していました。

日の丸で迎えてくれる子供たち

大崎氏の碑 心と刻まれている。感謝の気持ちを忘れないようにとNORIKO学級について詳しくは、舞鶴市HPウズベキスタン交流第6章をごらんください。

https://www.city.maizuru.kyoto.jp/kyouiku/cmsfiles/contents/0000005/5060/No6.pdf

本年、5月にガニシェル校長が日星高校を訪問された時の写真

 

ウズベキスタン交流の記事

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6日からウズベキスタンへ舞鶴市民訪問団が出かけます。

日星チームも5人参加 1年生の真下葵さんは、若浦中学校時代から引き揚げ語り部の活動を行ってきており、今回訪問団に参加します。

池田拓人君「舞鶴元気人」に

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広報まいづる8月号

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