レスリング全国大会新聞掲載

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引き揚げ平和学習+日星の探究SDGs 校内研修会

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3日の研修会

引き揚げ記念館では、他府県からの修学旅行の受け入れを進め、実感を伴った平和学習をそして地元の中高生との交流をという取り組みをやろう本校と協働で進めています。8月3日の研修会に引き揚げ記念館より山下館長、松岡係長から、プロジェクトの提案をいただきました。今後、生徒の学びやその発信に向けて、こうした取り組みが内実化するよう取り組んでいきたいと考えています。

午後は、吉岡先生ファシリテーターによるSDGsde 地域創生カードゲームに挑戦。

カードのプロジェクトを実施しながら、人口・経済・環境・くらしのバランスをどうとっていくのかを考えあいました。

 

日星高校のウズベキスタンとの交流が掲載されています。舞鶴市修学旅行PR動画

Noriko 学級との交流 新聞記事(2)

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舞鶴市民新聞8月4日号

Noriko 学級との交流 新聞記事(1)

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読売新聞8月1日

Noriko学級支援の募金、生徒会が市長に届け、交流

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コロナ禍でリシタンの日本語学校Noriko学級が、先生の訪問ができなくまた生徒も集まれないなどの困難で存続があやぶまれている。生徒会とこれまで交流を行ってきたインターアクトクラブが募金を行い、13万円余を31日市長に届ける。

その後、オンラインで現地と交流。ガニシェル校長や同年代の生徒たちと日本語で交流しました。

 

「リシタンは、ウズベキスタンの首都タシュケントから車で5時間余り、肥沃なフェルガナ盆地に位置する人口3万人ほどの地方都市で、ここにNoriko学級が建てられたのは1999年のことだ。コマツ重機から現地の自動車工場に出向していた大崎氏が私財を投じて設立し、奥さんの名前を冠したこの私塾は、以後20年にわたって無償で現地の子どもたちに日本語を教えてきた。しかし現在、社員だったガニシエル氏がすでに他界された大崎氏の遺志を継いでおられるが、全てをボランティアに頼る運営は無論のこと楽ではない。それに加えてこのコロナ禍にあって学級は存続の危機にあるという。

昨年夏、舞鶴市のウズベキスタン市民訪問団に同行させていただきNoriko学級を訪問した。その時はそこで学ぶ小学生から大学生までの3、40人ほどから日本語のスピーチや歌で歓迎を受けた。聞けば5千人以上がここで学び、日本に留学した生徒も百名を超える。商社や銀行など日本の企業で活躍する卒業生もいるという。しかしウズベキスタンが中国や韓国との経済的な結びつきを強める中、この若者たちのうち、いったい何人が将来も日本とかかわり続けてくれるのだろう。文化の交流や募金が全く無力だとは言わない。だが残念ながら個人の善意にだけに頼る国際交流には限界がある。

生徒たちにはぜひ交流の体験を通じて日本と自分の置かれた現状と課題に目を向けてほしいと思う。異国は常に我が身を映す鏡なのだ。もしかしたらそこに新しい交流のヒントがあるかもしれない。」(冊子「つなぐ」より)

昨年のブログをご参照ください。https://nisseihs.wordpress.com/2019/08/11/

ノリコ学級への支援(京都新聞)

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ノリコ学級への支援について

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舞鶴市スポーツ振興課より日星高校によびかけがありました。本校もノリコ学級とご縁があります。

昨年5月にガニシェル校長が来校。看護科を視察されました。また、8月には、舞鶴市民訪問団としてノリコ学級を訪問しています。

広報まいづる 9月号 ウズベキスタン交流

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ウズベキスタンのレスリング・柔道チームとの交流。市民訪問団のウズベキスタン訪問の記事掲載。本校卒業生の真下栞里さんの記事も読んでください。

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ウズベキスタン柔道チームと交流

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舞鶴市は、東京オリンピックのウズベキスタンのホストタウン(柔道とレスリング)となっています。
8月25日から東京で開催される世界柔道選手権大会に出場する柔道選手団とレスリングのジュニアチームが舞鶴で練習中
選手団の昼食は日星の寮の食堂で賄っています。
今日は、お昼前に体育館で練習していたなぎなた部の生徒2名と交流をしました。
柔道もなぎなたも同じ日本の伝統種目で有り、興味をもって演技をみたりなぎなたをもってみたりで盛り上がりました。今回の世界柔道選手権で東京オリンピックの代表権が得られる大切な試合。TVでも放映されます。応援しています。

 

抑留者資料館訪問

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抑留者資料館のスルタノフ館長と再会。昨年の本校文化祭に来ていただいた。孫娘のリソラットさんともお出合いし、同行いただいた。
資料館の中には、昨年、来校時にお渡しした日星高校との交流のパンフレットも展示していただいていました。
交流の始まりは、舞鶴市のHPをご参考に

クリックしてNo.1.pdfにアクセス

日本人抑留者が建設に関わったナボイ劇場を訪問。イスラムの行事で閉館日にもかかわらず、中にいれていただいた。日本人兵士が関わったという彫刻やホールの電気などを見ると感慨深い。

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