日星インターアクトクラブが舞鶴ユネスコ賞(新聞記事)

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この数年間のインターアクトクラブを中心としたウズベキスタンとの交流の経過を昨年度まで担当してくださっていた顧問の堀重之先生(この春本校を退職されました)がまとめて申請いただいておりました。

特進コースの生徒たちの継続した頑張りも含まれています。

ウズベキスタンの状況は、昨年、出会った高校生のアイシャさんがインスタで知らせてくれています。

「パンデミックはまだ終わっていません。検疫があり、学校と大学は機能していません。レッスンはZOOMを通じてのみオンラインで行われ、試験もオンラインで行われます。外出も禁止。車で出かけることもできません」

 

今年も環境フェスタの高校生スタッフが大活躍

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赤れんがパークで12月8日(日)に行われた「環境フェスタ」。けっして大げさなことでも、複雑で難しいことでもなく、国境を超える環境の問題を身近なことからとらえなおして、考え行動していこう~そんなふうに多くの人が気軽にお越しくださるイベントです。今年は何と5000人もの来場者。例年、舞鶴市内の高校生たちが協力し、今年もたくさんの高校生スタッフの姿がイベント会場に元気を送ってくれました。日星ボランティア部の生徒のみなさん、エコ縁日「再エネわなげ」「省エネ射的」で一日大活躍でした。

 

チラシ

使い捨て待ったなし

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地域の産業を考える講座

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3年総合コース地理A「地域の産業を考える講座」  担当の瀬野寛子先生からレポートをいただきました。

1月22日(火)第34限の地理Aの授業に、霜尾農園の山下正隆氏と京都府漁業協同組合の川﨑弥一郎氏を迎え、今年度も舞鶴市内の漁業と農業についてお話をうかがいました。
生産者としての暮らしぶりや生産品、舞鶴の特性などをとおして、産業の課題や今後の展望など、授業では抽象的に伝わる事柄も具体的に伝えられ、自分事として考えられる契機を作ってくださいました。ありがとうございます。「舞鶴の産業を通して地域の環境に向き合い、日本の産業を考える。私たちが向き合う地域の課題やふるさとの現状に対する理解をより深める。」こうした授業のねらいをご理解くださり学校の内外のつながりの続くことに感謝しております。
4月初回の授業はSDGs(ピコ太郎の出演する外務省の動画活用)を意識し続ける地理受講者の態度に触れ、季節の良い初夏と晩秋には学び舎の敷地内を散策する中で環境と向き合い、「自然の豊かさを知ると平和に感謝して生まれてきてよかったと思う」瞬間を重ね、最終的に自分事として課題をとらえる力をつけていることを再度確認するに至った今回の講座。地理受講生の変容が毎年楽しみです。

生徒の感想から一部抜粋

・農業はどちらかというと自主的に始めるイメージがあったけど、山下さんのようにサラリーマンのような形で働くことができる農業があることを初めて知ることができて良かったです。1年を通して、いろいろな野菜を作っていて、農業のイメージが変わりました。農業のお金などの裏事情を知ることができて楽しかったです。ありがとうございます。
・普通のサラリーマンと同じ仕事出勤ということを知りました。1~12月までの生活はなんとなくわかりました。いとこも農業をしているので、より内容が深まりました。リスクもあるが、たくさんのメリットがあるとわかりました。農作業は健康的な仕事だとわかりました。
・漁師はすごく体力のいる仕事だということが改めてわかりました。
・漁師は好きな時間に入れるし、終われるし。でも船などを買うのにローンが必要なこともわかりました。
・舞鶴は海に囲まれて恵まれているのでいいと思いました。
・素潜りはとても大変そうで、合計3時間ぐらい海にいるのは過酷だと思いました。
・お金ができたら鳥貝を食べてみたいと思います。

補足:講座開始直前、最後の授業時間のため慌ただしくも、句会(風土が作る文化。自由律俳句。)の結果、互選最多得点「ありがとうその一言ですくわれる」を紹介。作った生徒、選んだ生徒、多くの生徒の心に残る一句。

書き損じはがき新聞記事

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1月15日毎日新聞丹後版記事

SDGs 2019年アクションプラン

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日本は,豊かで活力のある「誰一人取り残さない」社会を実現するため,一人ひとりの保護と能力強化に焦点を当てた「人間の安 全保障」の理念に基づき,世界の「国づくり」と「人づくり」に貢献していく。  『SDGsアクションプラン2019』では,次の3本柱を中核とする日本の「SDGsモデル」に基づき,『SDGs実施指針』における8つ の優先分野に総力を挙げて取り組むため,2019年におけるより具体化・拡大された政府の取組を盛り込んだ。  2019年のG20サミット,TICAD7,初のSDGs首脳級会合等に向けて,①国際社会の優先課題,②日本の経験・強み,③国内 主要政策との連動を踏まえつつ,以下の分野において国内実施・国際協力の両面においてSDGsを推進。

全文は  https://www.kantei.go.jp/jp/singi/sdgs/pdf/actionplan2019.pdf

 

SDGsの取組を

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持続可能なゴール。SDGsを達成することは、地球上の「誰1人取り残さない」ことであり世界の誰もが安心安全で安寧に暮らすことができる平和な社会を実現することです。
世界各国・各地域の人々の「持続可能な社会の実現」に向けて努力と取り組みの道標となる人類共通の目標がSDGsであり、そのための学びや人づくりがESD(時速可能な開発のための教育)です。

新しい教育課程の中にこのSDGsの精神が「教科の目標」としてほとんどの教科に掲げられています。今年は、日星高校の取組が「ユネスコスクール」としての認定を受ける見通しです。ここに向かうこと、ここに向かえる力を養うこと。これもまた私たちの新しい年の課題です。

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