探求学習における看護情報発表会が行われました

コメントをどうぞ

2018年度の看護科1年生による看護情報発表会が看護情報の授業の中で行われました。(11月と12月で4回実施)

今年度も看護や医療に関することで自分達が気になることを、問いをつくるスパイラルという方式で自ら考えながら探求していき、最終的に出てきた問いをテーマとして、発表を行いました。(※参考文献:『問いをつくるスパイラル』(日本図書館協会図書館利用教育委員会図書館利用教育ハンドブック学校図書館(高等学校)版作業部会編著))

与えられたテーマではなく、自らが考え出したテーマであるため、自分が気になることを調べまとめるということで、普通の授業でよくあるような「やらされている」という感覚とは違うために少し戸惑いもありましたが、自分の興味のあることを発表日程までの準備を自ら調整しながら、頑張っていました。

発表テーマは「乳がん」・「無痛分娩」・「高齢出産」・などといった女性ならではのものから、「感染管理認定看護師」・「助産師」・「小児科」といった職業に関するもの、「アレルギー」・「花粉症」・「日焼け」・「睡魔と薬」といった身近なものや、「がん」・「弁膜症」・「脊髄損傷」・「透析治療」など病気や治療に関するもの、他には、「トリアージ」・「救急医療」・「震災時対応」「妊婦搬送受け入れ」など少し気になるようなテーマを発表してくれた生徒もいました。

生徒の感想では、「すごく大変でした。でも、気になることだったので調べていてとてもためになりました」「身近な人の病気のことを調べられてよかった」など、自らの問いを探求し、テーマとすること、また、人の発表を聞くことで実際に看護師になったときに今回の発表での情報が役立つときが少なからずあることでしょう。

教会でクリスマスコンサート

コメントをどうぞ

25日のクリスマスミサのあと、ホールで茶話会。そこで吹奏楽部が素敵なコンサートをしてくれました。7名のため、日頃指導をしていただいている花崎さん(ホルン)、西山さん(クラリネット)、余傳さん(チューバ)、松島さん(フルート)にも応援いただきました。

普通コースアドバンス、冬期講座がんばっています

コメントをどうぞ

1,2年生の普通コースアドバンスクラスでは、受験に向けて冬期課外講座が行われており、1年生は12人、2年生は2人がこの冬の間の基礎学力向上や受験に向けての勉強に真剣に取り組んでいます。

大槻美奈さんの素敵なコンサート

コメントをどうぞ

素敵な歌声が赤れんがにしみました。

彼女の音楽が、映画にもなりいろんなことに挑戦しています。応援お願いします。

http://oootsuki8.tumblr.com/

クリスマスだからこそ世界の平和を

コメントをどうぞ

放送部動画班、ティラミスを作りました

コメントをどうぞ

数年前よりティラミスがスイーツの定番となってきていますが、クリスマスのような特別な日にティラミスを食べるのがティラミスの本来の食べる意味としてあるようです。ティラミスは「Tira・mi・su」と分けることができ、意味としては「私を元気づけて」という意味があります。

今回、放送部動画班では、クリスマスによく食べられているお菓子とキリスト教の関連を調べる中で、教皇フランシスコが貧しい人々と昼食会をされた時に振る舞われたお菓子であり、年末に向けてクリスマスや大掃除などを元気に乗り切るための意味をこめて、ティラミスを作ってみました。簡単レシピを参考として作ってみましたが、材料を混ぜて、重ねていくだけのものでしたので、クリスマス前の忙しい時には最適の手間のかからないもので、とても簡単で、とても美味しく作ることができました。

ティラミスはイタリアのトスカーナ地方のティラミスそっくりのお菓子が原型と言われており、北イタリアのヴェネト地方が発祥と言われています。

世界キリスト教情報の中でもティラミスが出てきております(下記参照)

今週末からクリスマスとなります。クリスマスを祝うデザートの一つとして、今年は一つ手作りスイーツでもいかがでしょうか?

(放送部では祈り班・動画班含めスタッフを募集しています。興味のある方は放送部員または放送部顧問までお問い合わせください)


【CJC】教皇フランシスコは2018年11月18日、カトリック教会が定めた「貧しい人のための世界祈願日」のミサをバチカン(ローマ教皇庁)のサンピエトロ大聖堂で行ったあと、パウロ6世ホールで開かれた昼食会に出席、ローマ教区やカトリック系組織などで支援を受けているおよそ1500人やボランティアの人たちと一緒に食卓を囲んだ。
『バチカン・ニュース』によると、この昼食会は、企業やカトリック団体など、様々な組織が協力して実現した。ラザーニャ、チキンのマッシュポテト添え、ティラミスからなるメニューを、ローマの小教区(各個教会)のボランティア70人が給仕した。
また昼食を楽しく和やかにするために、会場では、ポンペイの聖母巡礼聖堂の若者たちからなるブラスバンドの演奏が行われた。
昼食会に参加した教皇は、すべての関係者に感謝し、皆に神の祝福を祈った。
バチカンでの昼食会と同時に、ローマをはじめ、イタリア各地の教区で、同様の昼食会が催された。

【カナダ研修15日目(最終日)】カムループス~舞鶴

コメントをどうぞ

生徒のみなさんブログありがとうございました。カナダでの生活の様子だったり感じたことをリアルに伝えてくれたのではないでしょうか。

約2週間のカナダ研修も遂に終了、一同カムループスから舞鶴へ帰ってきました。カムループス空港に午前9時前に集合して出発しましたが、舞鶴に着いた時にはカナダ時刻は午前5時頃。乗り継ぎを合わせ約20時間の移動にみんな疲れきった様子でした。

今年のカムループスは例年より温かく、この時期膝辺りまで雪が積もることも珍しくないのですが、今年は積もるどころか雪すら降ることもなく(もちろん町中を離れ山の方へ行くと積もっていましたが)、滞在期間毎日晴れて天気に恵まれた研修でした。

2週間という限られた時間の中で、生徒はどんなことを経験し、どんなことを学んだのでしょうか。もちろん生の英語に触れ、英語力を上げるというのも目的の1つで、実際研修に参加する前よりも知識は増えたと思います。しかし、ただそれだけが目的ではありません。研修を行ったNorKam高校は校訓でGlobal Citizenship(国際性)を掲げており、現地のカナダ人の生徒だけでなく、世界中の国からたくさんの留学生が来ていました。そこには大きな文化や習慣の違いがあります。自分の中の常識で生活するのではなく、様々な人がいて様々なスタイルがあるということを理解し、それを認め受け入れていかなければなりません。これは高校卒業後に待ち構えている日本社会でも同じです。グローバル化が進む社会では外国人と接する機会も多くなります。そして何より、国籍による違いだけでなく、同じ日本人であったとしても人それぞれ様々な事情を抱えて生きています。自分のことを認めた上で他者のことも認め、共存しながら生きていく。実際にカナダで生活し文化を体験し、国際感覚を養うことで「Global Citizen(地球市民)」として共存していく精神も身につけることが大切だと身をもって感じたカナダ研修でした。

しかし、これで研修全てが終わりではありません。生徒たちはこれから、カナダ研修に参加して感じたこと、学んだことなどをレポートにまとめていきます。14通りのレポートがどんな風に仕上がるのか、非常に楽しみです。

Older Entries Newer Entries