舞鶴中高生合同合唱団が今年もHfJに出演します。

コメントをどうぞ

昨年の3月4日に長岡京市で行われたHemony for Japan 東日本大震災復興祈念合唱コンサートに出演するために結成した合唱団、本校、合唱部のメンバーも入っています。生徒たちの「是非続けたい」との声に応えて継続。6月には熊本地震復興祈念コンサートも開催。いろんなイベントでも活躍しています。

今年も3月4日に茨木市で行われるコンサートに出演。今日は、最後の練習日でした。ご一緒されたい方は、中野さおり先生までご連絡下さい。

合唱団の高校生がラジオで告知しています(今回は東舞鶴高校と大江高校の2人のJKです)

http://775maizuru.jp/episodes/episodes-3757/

「MP3を聴く」のボタンを押して下さい

 

 

「新入生」の制服採寸

コメントをどうぞ

今日は、久しぶりの快晴
学校へは、専願手続きが終わった「新入生」の制服採寸でした。
今の希望と期待の気持ちを忘れないで前に進みましょう!

卒業式の様子も 小野寺さん読売新聞記事

コメントをどうぞ

img

2月24日読売新聞に掲載されました。

小野寺さんが2月20日に「FMまいづる」に出演、5年間をふりかえって

パーソナリティの坂根さんと対談しました。23日に放送されたものが

FMまいづるHPの最新「ポッドキャスト」で聞くことができます。

以下でお聞きください。(20分)

http://775maizuru.jp/episodes/episodes-3702/

「MP3を聴く」のボタンを押してください。

 

2011年の東日本大震災のあと、日星としても被災地につながる取り組みをしてきました。

そして2012年の1月にステラソル(日星の夢と舞鶴の未来をつなぐ会)の会合で

授業料や寮費を免除してでも被災地の生徒を応援しようとメンバーの山内さんから提案があり

同席していた理事長・校長も「ぜひやろう!」と「特別入試」を実施することになり

当時、カトリックの被災地支援現地デスクのカトリック仙台サポートセンターの濱口さんから

東北3県に呼び掛けていただきました。

入試のほぼ決まった中でのよびかけでしたが

岩沼市の保健師をされていた小野寺さんのお母さんに情報が届き、

小野寺さんが受験、そして合格という出来事でした。

月一回の帰寮日には、保護者や修道院、ステラソルの方々がホームステー先になっていただき

なれない舞鶴での生活をサポート 無事5年間を終えることになりました。

みなさんのご支援に感謝いたします。

 

素晴らしい卒業式でした。

コメントをどうぞ

生徒のがんばり、涙、そして感謝のいっぱいつまった卒業式

img_2237 img_2238

img_2239 img_2269

卒業をお祝いし、前途を祝福します。

ーーーーーーーーーーーーー

卒業式  式 辞

 寒さの中にも春を感じる日となりました。
本日ここに、卒業証書授与式を挙行するにあたり、舞鶴市副市長 木村学様をはじめ
多くのご来賓と保護者の皆様に御臨席賜りましたこと高段からではありますが、厚く御礼申し上げます。
高等学校の全課程を終えた卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
みなさんにとってどういう三年間、五年間だったでしょうか。
「三年間通した野球を生かして進路を手にした人」「部活引退後、猛烈に勉強して大学合格を決めた人」
「中学では勉強が苦手だったけれど高校で挽回した人」「人に喜んでもらえる仕事をしたいと専門学校に進学する人」
「早く親に楽をさせたいと就職を決めた人。」道はそれぞれ違ってもみなさんの努力の結果です。私からも称賛の拍手を送ります。
三年前の入学式で、私は「求めよ。さらば与えられん」の聖書の言葉を紹介しました。
だれでも、求める者は受け、探すものは見つけ、門をたたく者には開かれる。と
どんなことも簡単には得られません。
熱心に求め続ける努力をしたならば神様は、必ず与えてくださる。
門を叩き続けた人は、その手で未来の扉を開けました。
それぞれの3年間の足跡が、特進コース・総合コースの一期生としての足跡が卒業証書にこめられています。
特進コースの皆さんは、こつこつと勉強を積み重ねてきました。最後まで諦めないひたむきな努力が、
みなさんの夢を確かなものに変えました。努力は人を裏切りません。
ふるさとにほこりをもち、世界で活躍する人として大きくはばたいてください。看護科の皆さんは、どうだったでしょうか
五年間、寮ですごした仲間もいます。六年間かけて卒業式を迎えた人もいます。
国家試験どうだったと聞くと「大丈夫です」と語るその顔は、やりおえた自信に満ちていました。
四月からは、もう一人前の看護師さん。
命にふれさせていただくという謙虚な気持ちと「喜んで人のために」という日星マインドを忘れず歩んでください。
img_2242 img_2243
 今から六年前の三月十一日、東日本大震災が起こりました。
生徒会による被災地訪問やボランティアを通して、家族や家があることのありがたさ、
学校に通えること、友だちがいることの喜びに気づかせてもらいました。
 未だにふるさとに帰れない多くの人がいること、世界には、困難な生活を強いられている多くの人がいます。
宮城県岩沼市の岩沼中学校から入学した小野寺さんも卒業し、保健師の学校に進学します。
帰寮日にホームステーをお世話になったシスターが、「私たちは、東北へ行くことはできませんが、
小野寺さんを通してささやかですが被災地への応援ができればと思っています」とおっしゃっていただいていました。
皆さんもそうしたたくさんの方々の支えで今日の日があることを忘れないでください。これからの時代は、予測がつかない未知の時代です。また、世界は寛容を失いつつあります。
このような時代だからこそ、日星高校で学んだことが人生の道しるべとなるはずです。
建学の精神である小さき者とあれ、小さき者・弱き者のために生きる道です。
私たちの使命は最初の聖書の言葉にあったように「地の塩、世の光」となることです。
 塩は、味付けに欠かせません。ほんの少しの量でも料理を引き立てます。
同じようにあなたの存在が周りを豊かにします。
一人のともす灯りは小さくとも、人が照らさない片隅にも光をあてることができます。
周りが暗ければ暗いほど、希望と勇気の灯りとなるのです。
 けれど、やっぱり一人では不安です。困った時、苦しい時に頼れるのは、やっぱりここ、
高校時代に培った仲間、母校・先生です。これからも互いに助け合い、共に歩んでいきましょう。
 後になりましたが、保護者の皆様にお祝とお札を申し上げます。本日はお子様のご卒業おめでとうございます。
「他の高校に行くよりも100%成長できた。たくさんのお金を使わせてくれて感謝しかない。
その分大学で活躍する」
「一生かかっても味わえないことをたくさん味わえた日星。いい先生、仲のよい友達もできた。

人生において高校を決める決断は間違っていなかった。ありがとう。」

こんな風にいってくれるだけの十分なことができたとは思っていませんし、

親御さんのご期待に沿えなかったことも多くあります。
けれど、皆さんがもっともっと誇りをもって振り返れる日星にしていくことを約束します。
「さあ前に進もう 強く願おう
諦めることだけはしないさ
果てしなく続く未來のために
誇りを胸に刻んで」
        (exsile)
卒業生のみなさんのご健康とご多幸と
神様の豊かな祝福をお祈りし、私の式辞と致します。
二〇一七年二月二三日
聖ヨゼフ学園日星高等学校  校長 水嶋純作
img_2289 img_2290
img_2291 img_2299

明日卒業式

コメントをどうぞ

%e5%b0%8f%e9%87%8e%e5%af%ba%e3%80%80%e6%af%8e%e6%97%a5

いよいよ明日、卒業式を迎えます。

小野寺さんの記事が毎日新聞に掲載されました。

FMまいづる(77.5Mhz)でも放送されます。

木曜または金曜の午後6時からの坂根さんの番組です。

どうぞお聞きください。

ホームステイを受け入れて

コメントをどうぞ

カナダ・セントパトリック校からのホームステイを受け入れた生徒と、そのご家族の感想です。


【生徒の感想】

・伝えたいことがお互い伝わらずにモヤモヤすることもあったけど、伝えることができたときの嬉しさは大きなものでした。言葉の壁は簡単には壊せないけど、少しずつの努力は大切だと思いました。すごく楽しい2週間でした。

・英語で会話することだけでなく、互いの国の文化の違いについて話し合い学べた良い機会でした。

・話す言葉は違うけれど、ジェスチャーや単語などを使えば、少しは意図を伝えることができるものだと思った。

・少しでも多く日本の文化を体験させてあげたいと思い、自分にできる限りのことをしました。

【ご家族の感想】

・楽しく充実した2週間でした。言葉が通じずアプリを通しての会話になることもありましたが、子どもたちは笑顔で過ごしていました。お互いに慣れてきた頃にお別れとなり、涙のお別れとなってしまいましたが、出会えたことに感謝したいと思います。本当に良い娘さんでした。彼女の成長も見守りたいと思います。もう一度会いたいと思います。今、とても寂しいです。

・一緒にワールドニュースを見て、一緒にアメリカの移民政策について考えたりと、娘にとって貴重な体験ばかりでした。

・最初は不安が多かったですが、来てくれた生徒さんがとても良い子で、お互い言葉の壁を乗り越え理解し合おうと努力し歩み寄り、夕食の時など、みんなで大笑いして過ごすなど、あっという間の楽しい日々でした。帰国されてから、カナダのお母様よりお礼のメールが届きとても嬉しく思いました。このような機会をいただきありがとうございました。

・ホームステイを受け入れることとなり、大急ぎで受け入れの準備をして、心躍る思いでマッチングの時を待ちました。それからはあっという間に過ぎ去った12日間ではありましたが、緊張感と期待感と戸惑いの中、私たち家族にとりましても、自らのことや日本について改めて振り返る良い機会となりました。このような貴重な時間を過ごさせていただき本当にありがとうございました。カナダの方にとりましては、日本で過ごした時間が、心に残る有意義な思い出となっていますことを心より願うばかりです。DSC_0006.JPG

 

食事についての講習会が行われました

コメントをどうぞ

「なりたい自分を実現する食事」をテーマに、株式会社明治の青山様よりご講演をいただきました。

体作りのメカニズムや、5大栄養素とスポーツの関係、体力をつけるための食事の大切さ、補食のタイミングなど、運動部の生徒にとって大変勉強になる内容でした。

皆真剣に聞き入っていました。

最後に、クイズです。この漢字は何と読むでしょうか??

dsc_0730

Older Entries