彼岸花 曼珠沙華

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宮入先生の生物のお話をきく生徒。

彼岸花は、根に毒があるために田んぼのあぜ道やお墓の近くに植えたそうです。ねずみやもぐらがいやがって畦に穴をあけたり墓を荒さないようにとの生活の知恵だそうです。花が咲き終わってから葉っぱが生える特殊な性質をもった草花です。

「お彼岸にあたる秋分のあ日の前後3日間だけ花を咲かせることが名前の由来で、リコリスや曼珠沙華(曼珠沙華)という別名でも知られています。
ヒガンバナは、花全体にリコリンやガラタミンなど約20種の有毒アルカロイドをもっています。
毒は特に球根に多く含まれ、毒抜きせずに食すと30分以内に激しい下痢や嘔吐に見舞われ、ひどい場合は呼吸不全や痙攣、中枢神経麻痺といった深刻な症状を引き起こします。」(https://horti.jp/3233より)

 

真愛の家敬老式典

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真愛の家の敬老式典に参加しました。真愛の家は、本年50周年を迎えます。京都府で一番早くできた特別養護老人ホームを開設したのは、レデンプトリスチン修道会のシスター達。日星高校と同じカトリックの精神で「イエスは、苦しむ人、悩む人、虐げられた人に生涯を捧げられた。その精神に倣って生きよう」と奉仕を続けてこられ、現在の社会福祉法人に引き継がれています。

舞鶴市の60歳以上の方の割合は30%になるそうです。高齢者の自立と活躍の場も必要ですね。

白花彼岸花も

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●「ヒガンバナ」の二倍体変種と「ショウキズイセン」との種間交雑種だと考えられています。わが国の九州や朝鮮半島の済州島、中国で自生しているようですが、今では各地で観賞用に栽培されています。9月ごろ、花茎を伸ばして淡黄色や淡いピンク色を帯びた白色の花を咲かせます。別名で「シロバナヒガンバナ(白花彼岸花)」とも呼ばれます。
●ユリ科ヒガンバナ属の多年草で、学名は Lycoris albiflora。英名は White spider lily。

彼岸花が咲いている

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シロバナの彼岸花も毎年咲きます。

秋の装いで

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第3回オープンスクールを開催しました。

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中学生とその保護者総勢約200名をお迎えしての本年度第3回めのオープンスクールです。今回は主にICT機器を使用した授業の体験と、クラブ体験を実施しました。やや蒸し暑い陽気でしたが、「楽しかった」、「次回も参加したい」などの感想を、中学生からいただきました。また今回も、在校生の保護者の方に、受付や案内、そして寮で中学生の保護者の方をもてなすなど、手伝っていただきました。

 

留学の魅力

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