高校野球独自大会18日に変更

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19日に予定されていた峰山高校戦は、これまでの試合が雨のため、日程変更となりました。

7月18日(土)峰山球場 第1試合9:00

また、18日勝利すれば24日(金)綾部球場第1試合9:00からになります。

一般の方の応援はできません。

ライブ中継は、こちらです。

https://vk.sportsbull.jp/koshien/kyoto/

コロナに思う 5年生

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「みんなでできるグループ学習のありがたさ」

約三ヶ月自粛生活をして、課題もあり、自然と外出する機会も少なかったけれど、気分転換に外出することも簡単に行えず、自宅にこもりすぎていてもストレスになるなと感じていた。いつになったら今までのように外出したり出来るようになるのか、収束するのかと不安に思った。

今までのようにグループ学習をして意見交換することも出来ず、出来なくなってはじめて、ひとつの課題をみんなで話し合って、みんなで出来ることのありがたさを感じた。自分は自宅で生活して自分の事を守ることは出来たけれど、このような中感染しリスクを背負って働いてくださった医療従事者の方に感謝しなければならないと思った。

Zoomを利用しての授業は、先生方からしたら生徒の反応が分かりくいし生徒からしても接続に不具合が生じたり、家庭では集中力を保つことが難しかったりしたが、機械を利用しても充実した生活を送ることが出来た。今までにない、長期間の休みだったが、この状況をチャンスと捕らえ、自分の為の時間として活用することが出来た。今回作文を書くことで改めてコロナウィルスについて考えることが出来る良い機会となった。

 

「とても大きな不安を抱えながらも」

「実習はどうなるのだろう」「国家試験は受けられるのだろうか」など不安な部分は沢山ある。思うように外出できない今だからこそ必修の問題集をがんばりたいとは思っているが、やはり各論・実習と2月の国家試験に関してはとても大きな不安を抱えている。学内実習を行うとはいえ、実際に病院での経験がないまま看護師になるのはとても怖い。

約三ヶ月間学校がなく自宅での生活となり、毎日が当たり前に友達と話していたこと、毎日当たり前に授業を受けていてことが、とてもありがたく思えた。また、今まではスーパーやコンビニ等で普通にレジをしてもらっていたが、このコロナウィルスが大流行している中、その人たちも感染は怖いだろうし、みんなの生活のために仕事をしてくださっているのだと感じ「ありがとうございます」と感謝の意を示すようになった。これまでの当たり前だと感じていたものが当たり前ではないと感じ、今の生活を大切にしていきたいと思った。

今は日本全国がこのような状態であり、同じように不安を抱えておられる人も沢山いるのだからあせらず、この今の時期をチャンスに変え今自分に出来ることにしっかり向き合って生きたいと感じた。今、部活動が出来ていない中で、あのように工夫し、みんなでがんばっていこうというメッセージを発信していたチア部の人たちは本当にすばらしいと感じた。私も自分にできることをしたい

コロナに思う 4年生

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「不安や心配事を口に出せる環境が大切」

新型コロナウィルスの影響を受け、学校が休校になってしまい、今までの生活が大きく変化した。オンラインでの授業などがあったが、学習面で不安に感じてしまっている。これまで、学校に来て、教室で授業を受け、休み時間に友達と話す日常が当たり前のように感じていた。何気ない日常が幸せなことだったと気づかされたし、人との繋がりが大切だと感じた。

入学してすぐに休みになってしまった新入生、インターハイなどの大会が中止になってしまった部活生がかわいそうだと思った。昨年の体育祭は雨で体育館だったけれど、コロナで体育祭などの行事がなくなる方がかわいそうだと思った。できたことに感謝したいと思う。

不安や心配事を口に出せる環境、一人で抱え込まないように、皆と共にどうするかを考えていくことが大切だと思った。

コロナが落ち着いたからといって、終息したわけではないし、油断できない状況に変わりはない。第2波、第3波が予想される中で、また日常を送らなければならない。これからはコロナとどうつき合って生活していくかが大切だし、コロナ差別や偏見をなくしていかなければいけないと思う。医療崩壊を防ぐこと、これ以上の感染者を出さないことが、私たちのできることであり、最前線で戦っている医療従事者を助けることに繋がると思う。

 

「不平不満の生活から、新たに生まれ変わる」

初めは私たちの生活にはあまり関係のないことだろうなと軽い気持ちでニュースやメディアを見ていました。しかし、これは本当に世界中みんなで考えていかなければならないことなのだと今なら十分分かります。

外に出たり、人と会ったり、勉強しに学校へ行ったり、こんなにも充実した生活を送りながら「時間がない、休みがない、しんどい」と不平不満を言いながら過ごしていたのだとこの期間を通して痛感しました。「日常のありがたさにもっと気づきなさい」と教えられた3カ月だったように思います。この3カ月を決して無駄にしてはいけません。そして、もっと世界の声に耳を傾けて日々を過ごしていこうと思います。学校に通えるということの感謝を忘れずにすごしたいです。

このコロナウィルスによって世界中の人たちの日常が変わってしまったことは、不幸だけではなく人間に与えられた教訓なのだと思いました。そして、ただ今まで通りの生活に戻るだけではいけなくて、1人1人がもっと日常の大切さを感じながら生まれ変わらなくてはならないのだと思いました。この期間に自分が考えたこと、感じたこと、不安に思ったことを、これからの暮らしを今までとは違った暮らしに変え生かしていくよう大切にしたいです。

 

コロナに思う 3年生(その2)

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「高校3年生の心情」

コロナ禍において、主に悩んだことは2点です。1つは勉学のこと、9月入学についての検討や休校の延長により安心して勉強の出来ない日々が続きました。9月入学が見送られたことで、少しは安心して勉学に励めるかなといった心情。Onlineもありがたかったが、やはり学校に来て学ぶ方が集中できるのでこれからの日々を有意義に過ごしていきたいです。

また、高校3年生の悲劇として現状を嘆いた学生がtwitterで批判されるなど、これまでにないきびしい空気も感じました。

もう1つはメディアアの誤報と様々な批判のこと。モーニングショー及びバイキングが意図的と思えるような誤報をしたことが少し話題になりました。またコロナ禍において他人を誹謗中傷する人たちが自粛警察と呼ばれるようになりました。

こうした自分達を戒め仲間を馬鹿にするような行動が目立ったことに少し心を痛めました。今日からまた学校が始まり、少しは日常が戻っています。そのことをありがたく思います。

 

「黄色人種だからという理由だけで」

高2の時、カナダ留学をしました。その時、新型コロナが流行り始めていて、バスや電車などの中でくしゃみや咳をすると、マスクをして手でおさえていても「黄色人種だから」と言う理由で睨まれることが多々ありました。睨まれることはまだ軽い方で、ゴミを投げられたり乗り物から降ろされたりする人も居たそうです。

ウイルスをもっていなくても、人種が違うだけで菌扱いをされてとても傷つきました。今は、収束しかけていますが、これから先似たようなことが起こりうる可能性は少なからずあります。私は、世界中の人種差別を無くしたい。そのため、大学で法律学を勉強し、誰かを助けることができる存在になりたいです。

帰国して久しぶりに日星に通えると思い楽しみにしていました。でも、学校が休校になってしまい悲しかったです。いつも友達にあえることが当たり前だと思っていたけれど、いつどこでどんなことが起こるか分かりません。

普段の日常生活は幸せだなと思いました。

失った時間を少しでも取り戻していきたい。

 

「看護師になると決めたからには人のために」

日本でも世界でも看護師はとても活躍していて、差別を受けたり、自分がコロナにかかったりしても人のためにがんばっていてすごい

と思いました。

自分が働けるようになって今のようなことが起きたら不安ですが、看護師になると決めたからには人のためにがんばりたいと思いました。自分の知っている先輩方も今頑張っておられるのだと思うとすごいと思うし、かっこいいなと思います。

今までみんなと顔を合わせて部活ができていたのが出来なくなって目標にしていたことも良く分からなくなりそうだったけれど、みんな同じ気持ちだったので頑張れました。

いつもみたいに学校に行って部活してバイトしてという生活が当たり前ではないと分かったので、いつもの生活に戻ったとき、前よりも毎日楽しく生活できる気がします。

 

「失くして始めて気付くことはやめたい」

今までいやだった学校のありがたみを知りました。Zoomでの授業や朝礼が始まった頃はいやだと家で文句ばっかり言っていたし、苦痛でしかないと感じてしまっていました。しかし、日々、使いやすくなっていき、先生やクラスメイトの顔を見られるのも先生達のおかげと思えるようになり、積極的に参加しようと思えてきました。高校生活最後の1年なのに、1/4を家で過ごし、最後の大会、学校行事がなくなってしまい、すごく残念だけれど今後の行動を変えていき、後悔しない生活を送りたいと思いました。

ずっと家にいて、親の日々の苦労を知りました。人と会えないのが辛いと、とても感じました。失くして始めて気付く事はやめたいです。

自分がだらだら過ごした時間も、医療はストップせず、沢山の医療従事者の方々が恐ろしいウィルスと戦ってくださっていた。「免許を取ればプロ」とあったように、自分は今そこを目指しているのだと再確認できたし、今後、自分が看護師として困難な壁にぶち当たったとき、苦労しないよう、強い意志と人間性を今から育てていきたいと思った。

コロナに思う 3年生(その1)

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学校再開後に書いた生徒のふりかえりの感想

今週は3年生です。

「家で過ごす時間がふえたことで」

家で過ごす時間がふえたことで、料理やそうじなど、今までだったらしなかったことをすることが出来ました。また、将来について他校の子と話したり、ランニングしたり、学校があったら、話せなかったことができて楽しかったです。自分の夢をかなえる為に今出来る事をしていきたいです。

進学や就職が出来るかわからない状況になっていると知って、合格する為にも、漢字検定や面接、小論文など、今出来ることをコツコツしていこうと思いました。

私たち学生は、お医者さんみたいに人を救うことは出来ないけれど、家にいるとか、マスクをつける等、自分から予防したり、かかった人や仕事が亡くなった人のために募金したり、自分に出来ることをしようと思いました。少しでも早くコロナが収まって、当たり前の日常に戻りたいです。

 

「ちゃんとした生活を取り戻さないと」

約三ヶ月ほとんど家にずっといる生活が続いて、オープンキャンパスにいけないまま今があるので進学でも不安に思うことが沢山あります。また、三年になってから勉強がほとんど進んでいないのでどこまで勉強したらいいのか分からないことがありました。

ずっと家にいる生活で友達にも会えずに、まったく充実感のない3カ月だったけれど、その分自分で勉強を進め自分なりに工夫して出来る期間だったと思いました。

家族以外の人と会う機会がとても減った期間を振り返って、友達と話す楽しさなどを学校が始まって感じられたので良かったです。

勉強に関しても人間関係にしても今までの生活とまったく違って、生活が良い意味でも悪い意味でも、変化したので、これから学校が再開されるのでちゃんとした生活を取り戻さないといけないと思いました。

部活が出来ない人達もチア部の人たちのように、映像をつなげてひとつのものを作り上げていて、すごいと思いました。他の国の高校生や大学生も日本より大変な状況であって、国が違ってもこのネット環境を使って、助け合いなどつながれたらいいなと思いました。

 

「全国大会が無くなってしまったが」

今まで、高校生活で頑張っていた部活。苦しくてしんどくてそれでも辞めずやってきた。そして全国大会への切符を手にした。でもコロナで中止。とりあえず落ち込んだ。

でも前向きに行かなければならないと思った。これも何かの試練だと思い、自分に何が足りなかったのかを考える事が出来る期間でもあった。

新たな趣味も見つかりやりたい事も見つかった。行きたい大学も決まった。後はそこに行き、自分の夢を追いかけていきたいと思う。

コロナは全世界の人々が困っているウィルス。すべてを失った人たちもいる。でも、そこでしょげずに頑張ろうと前向きに考えることが大切だ。医療関係の人たちの頑張りに期待したい。

 

「自分と向き合えた期間」

日々、普通に過ごしてきた生活がコロナのせいで出来なくなるなんて思っていませんでした。時間が経つにつれて、学校生活の時間も短くなり、友達とも会えない、行事がなくなるなど悲しいことばかりだったけど、自粛期間で一番思ったことは自分と向き合えたと思いました。コロナで辛く悲しい事だらけだけど、自分と向き合えた事や、新しいチャレンジをすることなどコロナ禍の自粛だから出来たこともたくさんあると思いました。一日一日を大切にしたいです。

3年生の私たちにとってはきびしい状況だけれど進路とかどうなるか不安を抱えながら考えていかなくてはならないと思いました。

 

「自分達のために動いてくれる人々がいる」

自分は野球部に所属していますが、最後の大会である夏の大会がなくなって悔しい思いをしました。何で自分達の時代だけ出来ないのだろうととても悲しかったです。

でも今は何とか地方大会だけでもしようと頑張ってくださる方々がいると聞いて希望を持って頑張っています。自分達のために動いてくれる人々がいるから自分達は大会があると信じて最後まで諦めずに努力しようと思いました。

大切な時期にこのようなことが起きても前を向いて頑張ることが大切だと感じました。

 

「甲子園、地区予選もなくなった時」

コロナの影響で好きなことが出来ない上、外に出るのも危ないってこんなことがおきるとは思っていなかったので急に野球ができなくなるのはすごく悲しかったです。また、甲子園、地区予選もなくなった時、その瞬間、今までに持ったことのない複雑な気持ちになりました。

でも、また試合があると信じてがんばっていくしかないと思いました。コロナがおきたのは誰のせいでもないし、コロナは危ないものなので、今出来ることをしっかり考え、行動していきたいと思いました。

ノリコ学級への支援(京都新聞)

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生徒会からマスクとノリコ学級への募金の呼びかけ

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生徒会よりお知らせ

コロナウイルスに関するお知らせが2点あります。

☆マスクの寄付について

マスクが必要な方がいます。生徒会で集め、特別養護老人ホームへ届けます。

☆ウズベキスタンの日本語学校「Noriko学級」への支援

ウズペキスタンの東部に位置するフェルガナ州リシタン市には、Noriko学級」という日本語学校があります。1人の日本人が、ウズベキスタンの子どもたちに日本語を教えたいという気持ちから設立した「無償で日本語をおしえている学校」です。

この「Noriko」‘学校が新型コロナウイルスの影響で学校の運営が困難な状況になっています。そこで、学校を少しでも支援したいと思い、生徒会では、募金活動をします。この活動は、本校だけでなく、舞鶴市全体で行われています。

運営が困難な「Noriko学級」を少しでも支援するため、寄付をよろしくお願いいたします。各学級に募金ボックスを設置しますのでご協力をお願いいたします。

☆大雨による被災地への募金

大雨により九州では、川が氾濫し、多くの家屋が浸水等の被害がでています。また、全国に大雨の被害が広がっています。2学期に生徒会で義援金を集める予定です。

ノリコ学級への支援について

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DOC200709-20200709084022

舞鶴市スポーツ振興課より日星高校によびかけがありました。本校もノリコ学級とご縁があります。

昨年5月にガニシェル校長が来校。看護科を視察されました。また、8月には、舞鶴市民訪問団としてノリコ学級を訪問しています。

試験がんばっています。

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9日まで期末試験。みんな真剣です。

九州で豪雨災害

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梅雨前線が、線状降水帯となって豪雨災害がおこっています。大雨にご注意ください。

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