新学期以降の休校要請を文科相示唆 感染者多い都市部で

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https://www.asahi.com/articles/ASN303SX3N30UTIL00N.html

文科省 学校再開 Q&A

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3月26日付け通知

https://www.mext.go.jp/content/20200327-mxt_kouhou01-000004520_1.pdf

部活練習再開 桜の下で

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困難にあっても希望を生み出そう。

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困難にあっても希望を生み出そう               合格者出校日のお話に代えてー

皆さん、中学校ご卒業と日星高校への合格おめでとうございます。

本校でも、新型コロナウイルス感染拡大防止のため19日まで臨時休校とし20日予定の合格者出校日も中止としました。感染対策は続いています。春休みになっても部活は自粛です。                                   皆皆さんは、この間のお休みをどのように過ごしていましたか。卒業という節目の大切な時期・・・・・学習はもちろんですが、これまで培ったクラスや部活の仲間との1日1日がとても大切なこの時期に、ぽっかりと空いた時間。友達や先生方とのお別れもそこそこに学び舎を後にされたことでしょう。そうして、友達の大切さ、日常のかけがえのなさを感じてこられたのではないでしょうか。

私もこの期間に病院にお世話になることがあり、日常が突然断たれてしまいました。テレビで世界の感染状況や、東日本大震災から9年目の特集番組を見ていました。当たり前だと思っていた日常が当たり前でないこと。他所事だったものが、突然、身近な出来事になることを改めて体験しました。 学校が休みになるだけで困る人が出ます。休まざるを得なかったり、仕事が無くなったり混乱は続きます。そんな中で、医療従事者を始め見えない敵と戦っている人がいます。世界中の感染者は、この数日で25万人を超え、外国との行き来は禁止、主要な都市は外出禁止と深刻です。

日星高校の建学の精神は「小さき者とあれ」です。エリザベス女王もまた19日に次のようなメッセージを出されました。行き来はできなくても思いをつなげることはできます。「イギリス、そして世界各地の個人も家族も、大きな懸念と不確実さの時代に突入しています。私たちは誰もが、自分たちが生きるコミュニティーのために日常や生活のパターンを変えること、特に弱く傷つきやすい立場の人々を守ることを求められています。」

新型コロナ禍は、当分続きます。皆さんが歩むこの社会は、こうした想定外のことが起きる時代にあります。突然突きつけられる理不尽な事態であっても、それを受け止め、自分がどう行動するのか、一人ひとりが、何ができるのかが問われます。世界はつながっています。自分だけ良ければ、自国だけが良ければという考えではなく、助け合うことが今ほど大切な時はありません。不安や恐れに正直に向き合い、困難を分かち合い、手を取りあって歩む中で、新しい道がきっと拓けます。 

ある日、近所の空き地で大きい子も小さい子も一緒になって鬼ごっこやリレーをして遊んでいる姿を見かけました。普段は、学校や部活、習い事、ゲームなどに囚われていたであろう生活を、自分たちの手に取り戻していた時間だったのではないでしょうか。

日星高等学校 校長 水嶋純作高校は、皆さん一人ひとりが主人公として自分の人生を作っていく場所です。「小さき者とあれ」を行動の指針として、人とつながり、地域社会とつながり、持続可能なまちを、世界を担っていける力を育みたいと考えています。私たち教職員は「チーム日星」で学校再開、新学期に向けた準備をしています。                                        あ困難にあっても希望を生み出し、共に新しい生き方を見つけていきましょう。                     (2020年3月20日 新型コロナ感染の収束を祈りながら)         校長 水嶋純作

桜、7部咲き

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職員室をリフレッシュ

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今まで横向きの机配置でしたが、職員間のコミュニケーションの一層の促進と連携、整理整頓で職務能率を上げるため、縦の並びにリフレッシュ

コロナに負けず、今年も桜が咲きました。

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