クルーズ船の学習

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舞鶴市が取り組んでいるクルーズ船についての講話をキャリア探求の時間に実施しました。
小さなクルーズ船の方が値段が高いそうだ。それは狭い所へも近づけるので秘境ツアーなどが実施できるからだ。
舞鶴港に入ってくる日本人のお客さんや外国人にどういったおもてなしができるのかについてグループで話し合いました。
実施できることから実施できていくといいなと思います。

卒業生が訪ねて来てくれました。

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スズキ自動車に勤めた片倉君。研修が浜松であったからと
うなぎパイのお土産を持って訪ねて来てくれました。
今どんな感じって尋ねるとまず挨拶と掃除
三村先生が言ってたその通りだったと強調していました。
挨拶はコミニケーションの始まり。
掃除は気がつく人になるための始まり。
整備士になろうとしている彼は車の調子をみたりあるいはどこか傷を削りたいそういった気づく心を掃除を通して学んでいるといいます。

プログラミング教育2(ハノイの塔、ルービックキューブ)を行いました(2年情報の科学)

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先日、特進コース2年生の「情報の科学」で、プログラミング教育の中の1つである、「アルゴリズム」「問題解決能力」「論理的思考」という内容を今回はおもちゃを使って証明してみようということをやってみました。

今回使用したおもちゃは、「ハノイの塔」と呼ばれる数学の教科書にも載っている玩具の一種で、円盤を1つづつ動かして隣の杭に大きい順に重ねていくというおもちゃですが、このハノイの塔はコンピュータのC言語プログラムの中でも、再帰アルゴリズムというもので表すことができるため、ゲームに取り組みながら法則を見つけて再帰アルゴリズムを理解しようというものでしたが、生徒たちは、ルールも目的もわかるけど最小の回数で行うには難しいし、なかなか出来ないと言いながらも、とても楽しそうにゲームに取り組んでいました。


もう一つは誰でも一度は見たことがあるルービックキューブをプログラミングという観点から証明してみようということをやりました。アルゴリズムとしては単純なツリー型の数学的要素を理解するには難しいようでしたが、一般的な3×3×3の正6面体のルービックキューブだけでなく、2×2×2の正六面体や、ピラミンクスと呼ばれるピラミッド型(正確には三角錐)のルービックキューブなど、多種多様なルービックキューブに悪戦苦闘しながら、面の揃え方をネット検索しながらでしたが、生徒たちは楽しそうにアルゴリズムを理解しルービックキューブを解いていました。

 

防煙教育

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毎年1年生にタバコの街について学習しきもいから防煙教育を実施しています。
集合も早くしっかり聞く姿勢にも感激しておられました。
同じタバコでも外国に行くとパッケージには、肺がんのリスク等が表示されており日本は甘いと痛感します

ウズベキスタンのお話

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キャリア探求
市役所からウズベキスタン人のアルトウールさんに来ていただきました。
ウズベキスタンの歴史、文化、舞鶴との繋がりについてお話いただきました。
ちゃんと聞く姿勢などお褒めの言葉をいただきます。

高校野球夏の大会組み合わせ

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野球の試合が確定しました。初戦は加悦谷と8日月曜の9時綾部球場、次は平安と13日土曜日の第2試合、12時から若狭スタジアムです。雨で延期の場合があります。

https://www.asahi.com/amp/articles/photo/AS20190623000032.html

プログラミング教育1(みかんゲーム)を行いました(2年情報の科学)

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先日、特進コース2年生の「情報の科学」で、プログラミング教育の中の1つである、「協調的な問題解決を行う。」「論理的推論を行う。」という数学的な内容をコンピュータを使わない情報教育でもあるアンプラグドコンピュータサイエンスというもので授業を行いました。

その中でも、今回は「みかんゲーム」というものを行いました。

これは参加者全員が協力して行う問題解決ゲームで、1 人を除き全員が果物のカードを2枚もち、1枚しか持っていない生徒の空いている手に、両隣のどちらかの人が1枚カードを渡していき、最終的には全員が自分 の果物を揃えてものです。多くのメッセージをやりとりするなど、1つの資源を大勢の人々が利用するときは、互いに手詰まりになる「デッドロック」の状態に なる可能性があります。これを避けるためには、協調的にものごとを進める必要があるものです。

特進コースの10人で行いましたが、「こっちを揃えると、そっちが揃わな い、あっちを揃えるためには、こっちを一時的に揃わない状態にしておく・・・」など、みんなで相談しながら、時には詰まり(デッドロック状態)ながら、 10分くらいで全員でカードを揃えることができ、最後はみんなで万歳をして終わりました。

並びのパターンを変えてやってみて、インターネット(ネットワーク)の繋がりやデータの流れを体現的に理解することができ、コンピュータやネットワークの流れと聞くと難しいけど、実際にゲームとしてやってみると難しいことも楽しいと口々に言っていました。
コンピュータを使うことだけが情報教育ではありません。こういった取り組みから情報教育に触れることは今の生徒にとって、とても大切であると思います。
(今回 兼宗進先生監訳のコンピュータを使わない情報教育 アンプラグドコンピュータサイエンスを参考とさせていただきました)

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