日星高校_2010年度_学校紹介CM(BGM付き)4作品

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今年度も3年生の情報Cの授業で日星高校の紹介CMというテーマで動画を作成しました。

脚本・絵コンテ・撮影方法など基本を学んだ後に、全ての作業を生徒だけで考えて、
1ヶ月の期間で
脚本作り・絵コンテ作り・撮影・編集作業を行いました。
今年は例年のように全員で1作品ではなく、7人で分かれて4作品を作りました。

私立大学の入試やセンター入試直前の12月という一番忙しい時期でしたが
どれも素晴らしいものとなっております。

学校行事や進学コースの楽しい雰囲気が伝わるものになっていると思います。

(一部動画配信業者の関係上、BGMが聞き取りにくい場合があります。
teamBの作品は諸事情により外部へリンクしてありますご了承下さい。)

では、4作品をどうぞご覧下さい。

(環境 OS:WindowsVista soft:windows live ムービーメーカー)

・teamA

・teamB
チームBはこちら↓↓をご覧になるか
【ニコニコ動画】日星高校_2010年度学校紹介CM_teamB

こちら↓↓をご覧下さい
【ニコニコ動画】日星高校_2010年度学校紹介CM_teamB

・teamC

・teamD

クリスマスおめでとうございます。

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皆様と、クリスマスをお祝いできることに感謝申し上げます。

キリスト降誕の光が、世界の平和と皆様の希望となりますように。

梅花女子大学との教育連携新聞記事

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毎日新聞(12月22日)

京都新聞(12月22日)

梅花女子大学との教育連携協定の調印

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8月11日のレッツフィールザキャンパスin舞鶴をきっかけに梅花女子大学・同志社女子大学との高大連携が進んでいます。21日、梅花女子大学の北澤学長、酒井総務部長、三好総務部グループリーダー、神吉入試広報グループリーダーをお招きし聖ヨゼフ学園との教育連携締結式を専攻科会議室にて行いました。聖ヨゼフ学園側は、法人本部の古川理事長、小林事務局長、日星高校水嶋校長、京都暁星高校 玉手校長、舞鶴聖母幼稚園 水嶋園長、そして日星高校教職員が参加。ご支援いただいた中島府会議員、丹後活性化委員会森本代表、同志社エンタープライズ山元事業部長、そして日星同窓会安積会長、ステラソル山田事務局長も会に花を添えていただきました。

水嶋校長より経過報告のあと学長・理事長の署名の交換、挨拶、握手でセレモニーは終了。

今後は協議会をつくり交流の内容の検討をしていきます。

チアリーディング部も援助をいただきながら次年度本格的に立ち上げます。ご支援をよろしくお願いします。

2学期の終業式

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2学期の終業式を本日迎えることが出来ました。
大きな事故もなくクリスマスと新年を迎えられますことは、生徒諸君のがんばりはもちろんですが、保護者の皆さんのご協力、応援いただいている多くの皆様のおかげであり厚く感謝申し上げます。

人間はだれしも、持って生まれたものは同じ。けれども環境や様々な要因で大きく違ってきます。
農作物は、よい土に植え、耕したり水をやったり肥料をやったり世話をすることにより、大きな収穫がえられます。放っておいてもできません。

学習においても同じです。
授業を大切にし、目的をもって学校生活を送った人は、大きな成長がありました。
反対に、中だるみをしてしまった人もいます。その原因をさぐるともちろん本人の努力不足が最大の原因ですが、回りの環境は、大きな影響を与えます。

【支え合うこと】
麦は、一本一本の間隔を開けて植えると茎が曲がってしまいます。
密植といって間隔を詰めて種を蒔くと、互いが支え合ってまっすぐな茎が育ちます。
クラスの雰囲気が、前向きで学習に向いていると学習する雰囲気ができます。
とりわけ2年生は、クラスの力で全体の成績もあがっています。
反対に、あまりよくなかったクラスもあります。
けれど、それを人のせいにしていませんか。
見て見ぬふりをしたり、「ま、いいか」と流されてきたのは、あなたであり私です。
一人では弱いけれど、負けそうになるけれど、みんなで支え合っていけるならばどんなに心強いことでしょうか。

【協働学習の成果】
期末テストの前に、放課後残ってたくさんの人が勉強をしていました。
問題が分からなくて困ったとき、従来ですと「先生、教えて」となるのですが、今年の1年生は違いました。先生に先に聞くのではなく、分かった人が分からない人に教えている姿があちこちで見られました。
協働学習で「分からなかったらまず友だちに聞こう」「分からなかったら教えてと言おう」としてきたことが、生徒のものになっている証拠です。
先生から聞いただけでは、忘れてしまう事柄でも、人に教える事で、より確かなものになります。そうして互いの持っているものを生かしながら共に育つことができます。
それが学校の本来の姿ではないでしょうか。

みんな分かりたいと思っています。勉強をがんばりたいと思っています。
また、自分たちの学校をよくしていきたいと誰しもが思っています。
1・2学期をふりかえり、うまくいった人は、その調子で3学期がんばりましょう。
うまくいかなかった人はその原因を探り、修正していけばいいのです。

3年生の進路ですが、就職希望で学校斡旋の生徒は,ほぼ100%内定をうけることができました。
4月までの三ヶ月間を意味ある期間として過ごしてほしいと願っています。
進学も、大学・短大・専門学校に次々と決まっていっています。あとは結果待ちです。
進学コースの生徒は、私学合格の成果をもって1月のセンター試験に向け、最後の追い込みに入っています。

みなさんの一層のがんばりと保護者の皆様の一層のご支援をお願いいたします。

                                                       校長 水嶋純作

クリスマス週間の取組が新聞記事に

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クリスマス週間の取組が舞鶴市民新聞に掲載されました。

学校相談会開催。中学生保護者の皆様ご参加ありがとうございました。

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18日午後より本年度最終の学校相談会を開催しました。当初、東地区でも会場を準備していましたが、東地区の参加が少ないため、中学校にお願いしてすべて本校で実施しました。ところが、金曜日にも申し込みが殺到! 土曜日もふたをあけてみると飛び入りでたくさんの中学生・保護者の方が参加してくださいました。その結果、長時間おまちいただくなどご迷惑をおかけしましたことお詫び申し上げます。

「面接できかれることはどんなことですか」「特待生の試験は、むずかしいですか」「これkらどのように勉強したらいいですか」など熱心に、質問していただきました。今の気持ちをわすれず、2月10日の入学試験までののこされた日々、高校生活がスムーズにスタートができるようしっかりと勉強してきてくださいね。

クリスマス行事 3日目 ミサ

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今年は、東京のドミニコ会のエミリオ神父様をお招きし、クリスマス講話とミサを行いました。

講話では、イエスの福音に耳を傾け、人とつながること、それぞれのもっている力を発揮することについてお話をいただきました。

ミサでは、たくさんの生徒が祝福をうけました。その間、音楽クラブによる演奏も。静粛の時間とほっとする楽しい時間のメリハリを見せてくれました。

午後は、Sクラブと看護科の生徒が余内地区の民生児童委員さんと独居老人宅を訪問。取材に同行された市民新聞の青木さんより以下のようなメールをいただきました。

「ご近所の方で今年初めて日星高校の友愛訪問受けられた方が、とても喜んでおられました。気のきいたカードを届けてもらいさすが日星高校とおっしゃってました」

ありがとうございます。お役に立ててうれしいです。

クリスマス行事 2日目 奉仕作業

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今日は、全校で奉仕作業。1年生は、聖母幼稚園のペアの子供に手作りのクリスマスプレゼント。2年生は、校外へごみひらい。3年生は校舎内の清掃。平行して宗教委員は、講堂で祭壇の準備。Sクラブは、明日の友愛訪問のためのケーキ作りやクリスマスカードづくりとそれぞれができることをやりました。

クリスマス行事 1日目 校長講話

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クリスマスにちなんでこんな話をしました。

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キリストの誕生であるクリスマス
聖書にはこのように書かれています。

「いと高きところには栄光、神にあれ」
「地には平和、御心にかなう人にあれ」

ではどうすれば、御心にかなうことができるのでしょうか。
それは、平和のための働き手になること。

そこで、世界の平和について考えてみたい。
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先日、TVの金スマ、スマップの中井くんが、司会をしている番組ですが
そこで戦場カメラマン 渡辺陽一さんを特集していました。
渡辺さんが中学校の教室を訪問されて生徒に語っています。
いっしょに見てみましょう。
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世界は、今も戦争・・・家がない、食べ物もない貧しさの中で必死に生きている子どもたち

渡辺さんは、「伝えること」って言っていました。
では、私達にできることは何なのでしょうか。
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私も、5年前に
東ティモールという小さな国にいったことがあります。

2000年にインドネシアから独立した国で
首都のディリという町の中には、真っ黒に焼かれた家や
山奥の村にも独立戦争でなくなったことを知らせる
たくさんのお墓がありました。

神父さんにつれられて
山の奥の小さな村の学校をたずねました。
教会がやっている学校でした。

チャイムはありません。
自動車の車輪のホイール-鉄の部分がつりさげてあり
それを先生が、かーんかーんとならして合図します。
中学校の教室に入って、子供たちの話を聞きました。

それは勉強したいけれどできない悩みでした。

家に帰ると,家の仕事の手伝いをしなければならない。
夜にべんきょうしようと思っても
村の電気は、自家発電のために8時には電気が消えてしまうのです
ですから、勉強ができなくて困っている。

また、高校にいきたいけれど、遠いから通えない。
下宿するお金はない。
自分だけでなく兄弟がたくさんいるから、自分だけがお金を使えない。

そう貧しいから学びたくても学べない子供たちがたくさんいました。
その中でも、一生懸命に勉強をしていました。

夢を聞いてみました。
「警察官」「国を守る国防軍に入りたい」
「ナース」「勉強して医者になりたい」

みんな新しい自分たちの国づくりに役にたちたいと
目はきらきらと輝いていたことを覚えています。
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私達には、雨風や寒さからまもってくれる屋根のある学校があります。
本もノートも、温かいストーブもあり先生もいる。
勉強してがんばってほしいと親も願っている。
けれど、私たちは十分なことをしてきたでしょうか。

私たちがしなければならないのは、
渡辺さんの最後の写真にあった、
あのアフガニスタンのトイレで勉強をしていた子どもたちに
はずかしくないように、しっかりと勉強することではないでしょうか。
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イエスが、貧しい人、苦しんでいる人と共にあり
平和をもたらしてくれたように

今度は、あなたが、あなたの隣の人の救いになってほしい。
世界に目を向け、地上に平和をもたらすためにしっかりと勉強してほしい
そのための進学、そのための就職だと思っています。

人と共にあること、喜んで人の役に立てる人、
それが日星高校の願い、私の願いです。

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