卒業証書授与式を行いました

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2月28日、看護科5年課程第3回、普通科第59回、

看護科5年課程高等部第5回の卒業証書授与式が行われました。

当日は天気にも恵まれ、希望に胸膨らませた生徒、学生が

本校を巣だって行きました。

何かと厳しい状況ばかりが伝えられる昨今ですが、

本校で培った力を存分に発揮して社会に貢献して欲しいと願いながら

送り出しました。

2008年度 卒業式                              
                  校 長 式 辞  

  今年は、地球温暖化の影響でしょうか、温かい日や雪の日が続きましたが、ようやく春のたよりが聞こえてくる季節になりました。

 本日、日高等学校看護科五年課程第三回、普通科第五十九回、看護科五年課程、第五回生高等部卒業、の卒業証書授与式を挙行するにあたり、多くのご来賓と保護者の皆様の御臨席を賜わり、開式できますことに感謝申し上げます。
 高段からではありますが、厚く御礼申し上げます。                      
 看護科5年課程の専攻科へ進級する二十七名につきましては、後日、高等部の修了式を行います。
 
 さて、高等学校の全課程を終えた卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
     
 私も皆さんと同じ三年前に日星高校に来て、皆さんと一緒に三年間を過ごしてきました。
  今、皆さんの心には、様々な思いが浮かんでいることでしょう
 
 体育祭や文化祭も皆さんのもっている力を出し、クラスや団をまとめ見事に成功させてくれました。自分たちの決めた目標に、一生懸命に向かっていく姿、やりきった感動、悔し涙、それらは全て皆さんの財産です。 
 
 反面、皆さんは、とてもシャイでした。けれど、心はとっても温かいし、優しい人たちでした。普段は仏頂面をして斜めに構えていても、一対一で向かい合うと「先生、実は、私ね。」って座り直して自分の夢を話してくれたAさん。

 文化祭の昼の休憩時間に、「僕たちもうすぐ卒業だし、卒業の歌いってみようか」ってギターで歌い始めたB君。集まった人たちが、静かに手拍子をしながらいっしょに歌っていました。
 私は、偶然通りかかったのですが、「ああ、みんな青春を生きているんだ」って心がふるえたことを忘れられません。

 五年生の皆さんは、「神様からいただいた命にふれさせていただく」との思いで実習等に臨まれたと思います。そうした看護の心は看護の現場で大切なことではないでしょうか。
 また、進学コースの人にも「受験は団体戦」だと言ってきました。皆さんは、見事にチームワークで困難な時期を乗り越えてきたのです。
 私は、そんなみなさんを誇りに思います。

  先ほどの聖書にあった「互いに愛し合いなさい。」
 みなさんは、それをちゃんと、実行してきたのではないでしょうか。
 
 日星高校の校訓は「自尊、自知、自制」です。
 「自尊」とは、自分を大切にする心。
 私たちは、かけがいのない命をもった、他のだれとも違うこの世界でたった一人の自分です。みなさんは、いろいろなできごとに出会い、悩み、苦しんできました。けれど苦しんでいたのは、自分だけではありません。だからこそ、自分を大切に思うのと同じようにひとを大切にしてほしいのです。
 聖書のいうように他者のために命を投げ出すことは難しいですが「自分がしてほしいと思ったことを他者にもしてあげること」それが出発点です。
  五年生の皆さんには、本校で培った看護の心、「ホスピタリティ」=思いやりの心をもって患者さんに向かい合っていただきたいと思います。
    
 二番目の「自知」 
 「自分の使命や可能性を見いだし、これを伸ばす喜び」です。
 みなさんは、それぞれ自分の進路を決め、歩んで行きます。
 先ほどお渡しした卒業証書は、三年間・五年間 高校で学習しなければならなかったことを修了した証です。けれど、卒業は、ゴールであると同時にスタートでもあります。新しいところに行けば、もっともっと自分を知る仕事がまっています。
 自分の足らないところを知るからこそ人は、成長します。だから勉強が必要です。
 そうして、自分の使命― 自分がこの世に生きてきた意味を考えていっていただきたく思います。

 三つ目の「自制」
 「自制は、自分自身で自分をコントロールすること」です。
 「それは、より高い目標に向かって自分を創り上げていく勇気」です。
 みなさんの行く手に待っているのは、大変厳しい社会です。
 そこでは、甘えは許されません。また、先生や親の援助はありません。あくまでも自分の行動に責任をもち、困難を乗り越えていくしかありません。
 しかし、心配はいりません。困った時、苦しい時に頼れるのは、やっぱりここ、高校時代に培った仲間です。それが三年間のみなさんの財産だと思います。
 これからも互いに助け合っていってください。互いに愛し合っていってください。
  
  後になりましたが、保護者の皆様にお祝とお礼を申し上げます。
 本日はご子息、ご息女のご卒業おめでとうございます。
 私たち教職員は、ここにいる生徒と共に三年間、五年間をすごしてきました。
 その間、皆様のご期待に十分応えられたとは思っておりません。にもかかわらず、皆様の物心両面にわたる多大なご支援、ご協力を賜り、本当にありがとうございます。
 おかげで今日の日をむかえることができました。
 卒業し、社会に出て行くといってもまだまだ未熟な若者です。これからもどうぞ温かくみまもっていただきたく思います。

 卒業生のみなさんのご健康とご多幸と神様の豊かな祝福をお祈りし、私の式辞と致します。

    2009年2月28日  

                   聖ヨゼフ学園日星高等学校 
                             校長 水嶋純作

2月25日 Sクラブ報告会が行われました

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Sクラブとはボランティアクラブ・点字クラブ・手話クラブの3つを合わせたものを言います。

この日は、Sクラブの支援をしてくださっている、ソロプチミスト舞鶴の方々に、

1年間の活動報告をしました。

また、クラブを引退する8名の部員は、記念品としてネーム入りのボールペンを頂きました。

 今年の主な活動は、舞鶴市身体障害者運動会への参加、クリーンキャンペーンの実施、

など多くのボランティア活動に参加しました。

 「土日にボランティアに行くのは、その時は嫌だったけど、

今思えばもっともっといろんな活動をすれば良かった。」

 こんな感想を持って、3年生は引退していきました。

保育園との最後の交流をおこないました

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いつもと少し雰囲気が違う中,最期の実習がスタートしました.

最初は紙コップでおもちゃ作りに挑戦し,できたおもちゃで熱心に遊びました.

次にペアでお遊戯をし,楽しい一時を過ごした後,お別れ会がやってきました.

先に子どもたちから手形の入った首飾りのプレゼントをもらった高校生達は

予想してなかっただけに,大変感激していました.

そして,高校生達から子どもたちへ

1年間の思い出のつまったアルバムを手渡ししました.

子どもからお礼を言われ,感無量な高校生の姿が印象的な今回の実習でした.

Sクラブの活動が新聞に掲載されました。

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2月25日に行われたSクラブによる活動が掲載されました。

 

カナダ留学生帰国しました

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カナダ、バンクーバー姉妹校セントパトリック高校からの留学生が

2月13日(金)に帰国しました。

約1週間という短い期間でしたが、

たいへん満足した様子で帰国しました。

日星高校では、日本文化の紹介として茶道や書道を体験。

舞鶴市内観光。

また、英語、理科、調理の授業に出て一緒に学びました。

京都観光では金閣寺や嵐山を散策し、たくさん新しいものの

発見があったようです。

帰国前夜は、ホストファミリーに感謝する「さよならパーティ」を

行いました。

ホストファミリーの皆様、大変お世話になりました。

13日帰国当日は、涙、涙でした。

お互いに、たいへん貴重な体験でした。

2009年度入学試験が行われました。

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本日8時45分より日星高等学校2009年度入学試験が行われました。

小雨の降るあいにくの天気でしたが、
普通科512名、看護科5年課程35名で計547名の中学生が受験しました。

   
(試験の説明を受ける受験生)               (面接を受ける受験生)
  
緊張感の中での筆記試験と面接により、2月13日には合格者が発表されます。
  
受験された中学生の皆さん、お疲れ様でした。
 

セントパトリック高校から留学生が来校されています。

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我が校の国際教育の一環として毎年カナダのセントパトリック高校から留学生を迎え入れており、
今年は男子5名、女子6名の生徒と2名の先生方が来校されました。

今日から2月13日までの約一週間、我が校のホストファミリーの生徒とともに
一緒に授業を受けたり、舞鶴市内や京都市の金閣寺や嵐山を観光する予定になっています。


(本日行われた講堂での留学生歓迎のセレモニー)

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