中学校への出前

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今年も、中学校における説明会の時期になりました。中学生に高校への心構えや本校の特徴を説明するのですが、毎年、どのような話をするのか悩みます。本校では、チャレンジプラン3Cを教育の柱としておりその説明を中心としています。ただ、普通コース・進学コース・看護科の3つの科・コースがあり、3等分しても7分となり、中途半端な説明になります。
そこで今年は、日星の生徒のがんばりに焦点を当てて、関心をもってもらうことに重点をおき、オープンスクールにきてもらう。との方針でいこうと考えています。
震災以降の生徒のがんばり、そして進学コースや看護科の生徒の生の声をつたえようと考えています。

大雨のため臨時休校でした。

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台風2号の影響により、昨夜より風雨が強く、大雨・洪水警報が当地方に発令。今朝の6時になっても解除されずに臨時休業となりました。
福井県も大雨で、道路が冠水、JRも止まっていました。
学校では、ヨゼフハウスの横の大木が倒れ、電線をだきこんでいました。
ほんとうに強い風でした。
学校からの連絡は、一斉メールで行っています。まだ登録を済ませていない方は、早めの登録をお願いします。

体育祭の取組が始まっています。

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六月十日は体育祭。
試験の前から生徒会や体育委員会などを中心に準備が進められてきました。
二十八日は、放課後、出発・用具などそれぞれの担当に別れて役割の確認をしました。来週は、色別で体育祭の練習がいよいよ始まります。

中間テスト終了

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一学期中間テストが3日間実施され、今日で3日目が終わりました。
どの学年の生徒も真剣に取り組んでいました。
本校には様々なサポートの体制は整っています。
けれど、自分でがんばるという気持ちで行動しないと自分のものになりません。さて、みんなの成果やいかに。

がんばろう東北

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東京は被災地に近い。
上野からは東北新幹線や常磐線が出ており東北と直結した街。
駅前の「まるい」には「がんばろう日本 がんばろう東北」のたれ看板
その下で、若者が義援金の募金活動をしていました。

アメ横のアーケード入口にも「みんなでがんばろう日本」私も応援しています。の表示がはためいていました。
の表示がありました。

東京は節電モード

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東京駅に着く。京都から新幹線で二時間半。
東京駅の印象は、「暗い」
通路の電気は、半分は消されているし、広告やおみやげ店の肝がんの電気も消えています。エスカレータも上下とも停止しており、高齢者や大きなバッグの人は正直大変。
やっぱり関東と関西では温度差があります。
阪神淡路大震災の時は、きっと関東からは遠い出来事。今回は関西から東北は遠い。その距離の差が、こうした節電の差にも表れています。
(もっとも計画停電なども東京電力がやっぱり原発がないと不便だと感じるように仕組まれたという週刊誌も記事も気になるところですが。)
山手線で上野に向かう。
電車の中の添乗の蛍光灯も2~3割の蛍光管がはずされていました。

私たちは、明るい暮らしを求めて電気をふんだんに使ってきました。
「オール電化」で「快適生活」その結果が原子力への依存を生んだとも言えます。だから事故が起こったからと手のひらを返したようには批判できません。
「千と千尋」の顔なしが、人間の欲望を飲み込みどんどん大きくなってしまった姿と爆発で無残な姿をさらす福島原発が重なります。わたしたちの再現のない欲望の形。原子力は安全とすり込まれ、便利さを享受してきた私たちの暮らし。そこを変えるのはとても困難な道かも知れません。
ただ、あまりに無頓着に電気をつかってきた生活スタイルとはさようならをしていいのではないでしょうか。

全国看護高等学校長協会総会に出席

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東京で行われた全国看護高等学校長協会総会に出席。
文科省の視学官・教科調査官、厚労省の看護科長も来賓で出席。
看護教育の現状と課題について協議しました。

会としての要望事項
1 看護教員の確保
 全国的には、看護師の実務経験5年あれば、看護教員へ応募ができるのですが京都府の場合は、9年となっているなどで人材の確保が難しく、看護の現場は大変です。近畿でも公立の場合は、欠員があると採用試験をして高校「看護」の資格を出しています。京都府は、看護科のある高校は、カタリナと日星の私学2校しかなく、そうした措置はありません。
 全国的には、看護師の経験者に対して「特別免許状」を積極的に活用しようとの流れになっていますが、京都府の場合、「特別免許状」を申請しても担当者は「ナイチンゲールの様な人しか出せません」ですって。
 こうした事態を文科省として看護師の資質向上の面からも、しっかり指導して欲しいと要望

2 5年課程から大学への編入学の道を
 現行では、5年課程を卒業しても「高校卒」の資格です。
 中央教育審議会のキャリア教育部会の答申が、今年出ました。
 そこでは、専門高校の卒業者への「専門士」の称号を与えることや
 大学への編入学を認めることを「早急に検討する」と明記されました。
 全国の5年課程の悲願とも言えます。
  昨年、大橋調査官に確認した
 「個別、高大連携の中で実績を積み重ねて欲しい」との文言が担当者が変わっても生きているのかを確かめました。
 新しい担当の教科調査官も「そういう場合は過去にもありました」と生きていることを確認しました。
 制度化は現実にはなかなか進みません。
 梅花女子大看護学部との連携の中で実現を図っていけるよう努力していきたいと考えています。

 こうした確認を直接することができたことは東京まできた成果です。
 
 

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