「はがき歌」全国コンテストに入賞

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松山市教育委員会(子規記念博物館)主催、第18回「はがき歌」全国コンテストに応募していた2年3組の才川 成美さんの作品が佳作に入賞しました。
作品;『理由もなくふと振りかえり気がつくの あなたがここにいないということ』

(時間と空間のうつろいを感じさせてくれるような・・・)

全国から9,445通の応募の中、

受賞 おめでとう!

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💐💐💐💐💐
ちなみに、才川さん、昨年11月に開催された「中丹文化芸術祭」にも応募し、短歌ヤング部門で特選を受賞しています。

2年生の期末テスト2日目、沖縄旅行楽しみに・・・

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2年生の期末テストが2日目になりました。
学習に忙しい中、来週からの沖縄旅行を楽しみに準備しています。
写真は、宿泊を予定している家族に予め出す挨拶のお便り。
◇一緒に楽しい思い出をつくりたいと思っています。
◇とってもとーっても楽しみにしています。よろしくお願いします。
◇沖縄の文化や住んでいる方達とのふれ合いをとても楽しみにしています。
◇土地特有の美味しいものを食べてみたいと思います。
◇楽しく素敵な時間にしたいです。
・・・・・・
試験勉強をしながらも、頭の中には、青い空と海が広がっているかもしれませんね。

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いよいよ今年度も大詰めへ

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卒業式を終え、2月もいよいよ最終週。
昨日から進学コース1年生は学年末テストへ。3月3日からカナダへ短期語学研修へ出発します。
今日からは2年生のテストが開始。2年生は、来週3月5日より沖縄へ学習旅行です。

今年度も残すところあとわずか。
年度末と共に春がやってきそうです。

写真は、左が進学コース1年生のテスト風景。
右は、2年生が沖縄へもっていくために準備しているものです。

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軽音楽部Bright、涙の解散ライブを行いました。

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2月22日、軽音楽部2,3年生混成バンドのBrightがメンバーだけの最後のライブを音楽室で行いました。

2年前の5月に結成し、日星高校の軽音楽部の主力として活躍していたBright。
これまで学年の違いによるすれ違いや音楽性の違いなどで解散・そして復活するという紆余曲折あったバンドですが、先日の文化祭で解散という形をとりました。それが、今回Brightの3年生が卒業するにあたり、1度だけの最後の復活をすることを2年生が密かに決めて、今回、メンバーだけの復活ライブをすることになりました。

当日、最初はメンバーみんな集まっても、文化祭から一度もBrightの持ち曲をやっていなかったことから、練習しつつ思い出を喋りつつといったゆるい感じでしたが、徐々に思い出してきたのかBright本来の実力を出して練習というよりも、文化祭の時のような演奏をすることが出来たようでした。

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3年生はみんなとの最後の演奏を感慨深く楽しみ、2年生は別れを惜しむことを辛さとともに楽しみながらやっており、懐かしさと切なさを感じさせるような、涙のラストライブとなりました。

最後は、持ち曲を全て録音してライブは終了しました。

 

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追記として、

卒業式の日、上記にある録音した曲と、3年生には内緒にしていた別れのメッセージを込めた自作のCDをみんなで、3年生に渡して感動の解散となりました。

2年生にとっては尊敬すべき先輩メンバーをもったことを誇りと思い出にし、3年生にとっては涙がとまらないような感動サプライズをおこす良き後輩メンバーをもてたことを深く胸にきざみ高校生活最後を終えることできたことでしょう。

卒業によせて

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【親の想い~わが子への手紙より】

○小学校、中学校、高校とすごしてきた学校生活の中でこの“日星での3年間が一番楽しかった”と言った時の笑顔 素敵だったよ。背ものび大きくなりましたが幼い時から変わらないあなたの“笑顔”を見るとお母さんはホッとします。

○最高の笑顔でガッツポーズが見れますように・・・心から応援してます!!

○あなたが産まれた日 病室から見た雪景色をはっきり覚えています。そう考えると、あっという間の18年だったかな・・・。

○高校生活はいろんな思い出があったけど、「私、日星高校で よかった」と言ってくれた事に感謝します。ありがとう。日星高校の卒業生という事に、ほこりに思い、これからも精一杯がんばって下さい。

○仕事から遅く帰ったときも常に笑顔でおかえりと言ってくれるその声だけで癒されました。笑顔を忘れないで、ステキなあなたでいてね!いつだって、私たち家族はあなたの事、応援しています。大好きだよ!!

○恩師の方々の教えを胸に様々な知識や技術を身につけ、自分自身のため、組織のため、世の中のためにコツコツと頑張って下さい。そしてキラキラと輝く姿を見せて下さい。そうなればどれだけうれしいことか!期待しています。

○まもなく我等の元から巣立っていくが、この家はいつまでも君の家。

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今後長い人生の中では、楽しい事、苦しい事、挫折する事など沢山の事が君におそいかかるでしょう。特に苦しくなった時はいつでも、君の家に戻って来なさい。最後にきみへの一番の願いは、健康で元気でいてほしい思いだけです。

○まだまだ自分の進む道が決まらなくても大丈夫。ゆっくり進んで考えて下さい。お母さんもお父さんもずっと見守っています。人生は何回でもやり直せますから。一番納得のいく道がみつかるまで応援しています。

○4月からは、神戸での一人暮らしが始まるね。正直、淋しくてあなたのいなくなった生活が想像できない程です。色々な事があった18年だったけれど、あなたが娘でいてくれたことに感謝しています。ありがとう!

○あなたに寄り添うことは、ホントに大変だったけれど・・・楽しかったです。これからもあなたの母でいられることを楽しみにさせて下さい。卒業おめでとう。

○最後に思い出されるのは、3年生の体育祭で長距離の選手に選ばれたことですね。親たちは、「学校休んでも仕方ないかな。」とやや後ろ向きなことを考えていたのに、あなたは毎晩、近所の周りを1000M走って練習していましたね。後で、クラスの友達や担任の先生に応援して頂いてゴールまで走り抜いたと聞き、足のつま先から頭のてっぺんまで喜びがあふれ、涙がこみ上げてきました。

○いつまでも、いつまでもお父さんとお母さんはあなたの1番の応援団ですから、それだけは忘れないでネ。

卒業式、良き未来へ 旅立ちのとき!

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前夜に心配された積雪もなく、この時期としては穏やかな日和。優しい日差しが注いでくれました。

看護科22名と普通科72名が今日、日星を巣立っていきました。

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紅い絨毯を踏みしめて入場する卒業生達、そして、卒業証書を手渡す校長先生の顔。

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講堂内は、希望を感じさせる緊張感が・・・

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涙ながらの わかれの言葉

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*****

式が終わって、最後のクラスでも、涙のHR

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・・・良き未来へ・・・

(学年団の先生方、お疲れさま・・・)

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ありがとうございました!

2012年度 卒業式 式 辞

 本日ここに、卒業証書授与式を挙行するにあたり、多くのご来賓と保護者の皆様に御臨席賜りましたこと
高段からではありますが、厚く御礼申し上げます。
併せて、舞鶴市、病院、施設等多くの方々からご支援を賜っておりますことに感謝申し上げます。

さて、高等学校の全課程を修了された卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。   
皆さんには、入学に当たって、高校生活への思いを書いてもらっていました。
そして、「日星高校でよかった」と卒業の時にいえる三年間五年間を送って欲しいと話しました。
皆さんの高校生活は、どうだったでしょうか。
 卒業に当たっての文には、
 「中学の時は勉強から逃げていたけれど、やればできることを知った三年間でした。」
 「幼い気もちをすて、日々がんばって勉強しようと決めぞってきた高校生活。大切なこと、大切な人、大切なものを得ました。」
 「甲子園を目指しがんばった2年間、目標を達成することは出来なかったけれど、
それ以上に大切なものを手に入れました。」
 「この高校に入ることが出来、今、卒業できることに感謝でいっぱいです」
こんな風に書いてくれています。
 中学時代に不登校だったけれど、高校では元気に三年間を通し、見事に大学進学を果たした人。
 「働くことで人のために役立ちたい」と就職を決めた人。
自分の得意な分野で資格をとりたいと専門学校に進む人。
 大学進学を目指した人は、お昼休みも放課後も、そして長期休みの課外など、最後まで本当によくがんばりました。
そうしたひたむきな努力が、みなさんの夢を確かなものに変えました。
今もまだ試験に向けてがんばっている人もいます。
看護科の皆さんは、五年間看護の知識や技術はもとより「肴護の心」を育んできました。
 「国家試験頑張ってきました。いろんな人の支えで今日までくることができました。」と報告に来てくれた笑顔は、自信に満ちていました。
 四月からは、もう一人前の看護師さん。病院の指導者さんや患者さんから学んだ気持ちを忘れず歩んでほしいと願っています。
 本校で培った夢に向かって最後まであきらめない志、支え合った仲間との絆、それは皆さんの財産です。
 当によくがんばりました。私は、そんな成長したみなさんを誇りに思います。

 二年前に大震災が起こってからも、皆さんは生徒会を中心に、「できることは何か」を考え
「忘れない3.11、つながろう東北と」を合い言葉に、「共にありたい」と行動してきました。
 募金や折り鶴を届ける「愛と祈りのクリスマス」、現地でのボランティアの体験を通して家族や家があることのありがさ、
学校に通ること友だちがいることの喜びと感謝の気持ちを強く感じてきました。
 初めの聖書の朗読にあった「小さき者とあれ」は、聖ヨゼフ学園の建学の精神であり、これからの人生の指標です。

私からも卒業にあたり私からも言葉を贈ります。
「暗いと不平をいうよりも進んで灯りをつけましょう。」
これは、私が高校時代に出会い、それ以来モットーにしている言葉です。皆さんが出て行く社会は、先行きの見えない困難な道です。
けれど、困難に出会っても、人のせい、周りのせいにせず、あかりを高くかかげ道を切り間いていくのです。
 一人では不安です。困った時、苦しい時に頼れるのは、やっぱりここ、高校時代に培った仲間、母校・先生です。
これからも互いに助け合い励まし合って進んでくれることを願います。

 後になりましたが、保護者の皆様にお祝とお札を申し上げます。
 本日はお子様のご卒業おめでとうございます。
 私たち教職員は、皆様のご期待に十分応えられたとは思っておりません。にもかかわらず、皆様の物心両面にわたる多大なご支援、ご協力を賜り、本当にありがとうございました。
 生徒たちが、卒業を前にしてお父さん・お母さんに手紙を書きました。少しのぞかせてもらいました。
 「つらいこと悲しいことがあっても辞めずにここまでこられたのは、お父さんお母さんのおかげです。」
 「いっぱいわがまま言って迷惑をかけました。私立でお金もたくさんかかったけれど、支えてくれてありがとう。今度は私がめんどうみるね。」
 「これからは社会人として責任をもって仕事をがんばる。今度は俺がお母を支えていく番です。
大人な気持ちでしっかり生きていきます。」
 「大学へ行かせてくれてありがとう。お金を稼ぐことの大変さを知り、両親のすごさがわかりました。」
 「二人は、自慢の親です!・私を産んでくれてありがとう。この先まだまだ迷惑をかけるかもしれないけれど、いつか家族に恩返しできるようがんばるね。これからも応援お願いします。」
 こんなにすてきな高校生に成長し卒業していきます。

 社会に出て行くといってもまだまだ未熟な若者です。これからも人生の先輩として、どうぞ温かく見守っていただきたく思います。

卒業生のみなさんのご健康とご多幸と神様の豊かな祝福をお祈けし私の式辞と致します。
  
    2013年2月23日
 
      聖ヨゼフ学園日星高等学校         校長 水嶋純作

卒業式、良き未来へ 旅立ちのとき!

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前夜に心配された積雪もなく、この時期としては穏やかな日和。優しい日差しが注いでくれました。

看護科22名と普通科72名が今日、日星を巣立っていきました。

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紅い絨毯を踏みしめて入場する卒業生達、そして、卒業証書を手渡す校長先生の顔。

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講堂内は、希望を感じさせる緊張感が・・・

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涙ながらの わかれの言葉

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*****

式が終わって、最後のクラスでも、涙のHR

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・・・良き未来へ・・・

(学年団の先生方、お疲れさま・・・)

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ありがとうございました!

2012年度 卒業式 式 辞

 本日ここに、卒業証書授与式を挙行するにあたり、多くのご来賓と保護者の皆様に御臨席賜りましたこと
高段からではありますが、厚く御礼申し上げます。
併せて、舞鶴市、病院、施設等多くの方々からご支援を賜っておりますことに感謝申し上げます。

さて、高等学校の全課程を修了された卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。   
皆さんには、入学に当たって、高校生活への思いを書いてもらっていました。
そして、「日星高校でよかった」と卒業の時にいえる三年間五年間を送って欲しいと話しました。
皆さんの高校生活は、どうだったでしょうか。
 卒業に当たっての文には、
 「中学の時は勉強から逃げていたけれど、やればできることを知った三年間でした。」
 「幼い気もちをすて、日々がんばって勉強しようと決めぞってきた高校生活。大切なこと、大切な人、大切なものを得ました。」
 「甲子園を目指しがんばった2年間、目標を達成することは出来なかったけれど、
それ以上に大切なものを手に入れました。」
 「この高校に入ることが出来、今、卒業できることに感謝でいっぱいです」
こんな風に書いてくれています。
 中学時代に不登校だったけれど、高校では元気に三年間を通し、見事に大学進学を果たした人。
 「働くことで人のために役立ちたい」と就職を決めた人。
自分の得意な分野で資格をとりたいと専門学校に進む人。
 大学進学を目指した人は、お昼休みも放課後も、そして長期休みの課外など、最後まで本当によくがんばりました。
そうしたひたむきな努力が、みなさんの夢を確かなものに変えました。
今もまだ試験に向けてがんばっている人もいます。
看護科の皆さんは、五年間看護の知識や技術はもとより「肴護の心」を育んできました。
 「国家試験頑張ってきました。いろんな人の支えで今日までくることができました。」と報告に来てくれた笑顔は、自信に満ちていました。
 四月からは、もう一人前の看護師さん。病院の指導者さんや患者さんから学んだ気持ちを忘れず歩んでほしいと願っています。
 本校で培った夢に向かって最後まであきらめない志、支え合った仲間との絆、それは皆さんの財産です。
 当によくがんばりました。私は、そんな成長したみなさんを誇りに思います。

 二年前に大震災が起こってからも、皆さんは生徒会を中心に、「できることは何か」を考え
「忘れない3.11、つながろう東北と」を合い言葉に、「共にありたい」と行動してきました。
 募金や折り鶴を届ける「愛と祈りのクリスマス」、現地でのボランティアの体験を通して家族や家があることのありがさ、
学校に通ること友だちがいることの喜びと感謝の気持ちを強く感じてきました。
 初めの聖書の朗読にあった「小さき者とあれ」は、聖ヨゼフ学園の建学の精神であり、これからの人生の指標です。

私からも卒業にあたり私からも言葉を贈ります。
「暗いと不平をいうよりも進んで灯りをつけましょう。」
これは、私が高校時代に出会い、それ以来モットーにしている言葉です。皆さんが出て行く社会は、先行きの見えない困難な道です。
けれど、困難に出会っても、人のせい、周りのせいにせず、あかりを高くかかげ道を切り間いていくのです。
 一人では不安です。困った時、苦しい時に頼れるのは、やっぱりここ、高校時代に培った仲間、母校・先生です。
これからも互いに助け合い励まし合って進んでくれることを願います。

 後になりましたが、保護者の皆様にお祝とお札を申し上げます。
 本日はお子様のご卒業おめでとうございます。
 私たち教職員は、皆様のご期待に十分応えられたとは思っておりません。にもかかわらず、皆様の物心両面にわたる多大なご支援、ご協力を賜り、本当にありがとうございました。
 生徒たちが、卒業を前にしてお父さん・お母さんに手紙を書きました。少しのぞかせてもらいました。
 「つらいこと悲しいことがあっても辞めずにここまでこられたのは、お父さんお母さんのおかげです。」
 「いっぱいわがまま言って迷惑をかけました。私立でお金もたくさんかかったけれど、支えてくれてありがとう。今度は私がめんどうみるね。」
 「これからは社会人として責任をもって仕事をがんばる。今度は俺がお母を支えていく番です。
大人な気持ちでしっかり生きていきます。」
 「大学へ行かせてくれてありがとう。お金を稼ぐことの大変さを知り、両親のすごさがわかりました。」
 「二人は、自慢の親です!・私を産んでくれてありがとう。この先まだまだ迷惑をかけるかもしれないけれど、いつか家族に恩返しできるようがんばるね。これからも応援お願いします。」
 こんなにすてきな高校生に成長し卒業していきます。

 社会に出て行くといってもまだまだ未熟な若者です。これからも人生の先輩として、どうぞ温かく見守っていただきたく思います。

卒業生のみなさんのご健康とご多幸と神様の豊かな祝福をお祈けし私の式辞と致します。
  
    2013年2月23日
 
      聖ヨゼフ学園日星高等学校         校長 水嶋純作

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