災害ボランティア市民新聞記事

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舞鶴市民新聞10月31日号に掲載いただきました。

宗教講話「自分にしてほしいことを人にもしなさい」

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「それで何事でも、自分にしてもらいたいことは、他の人にもそのようにしなさい。これが律法であり預言者です。」

マタイの福音書7章12節

おはようございます。宗教講話、今日は、神様の言葉についてお話ししましょう。

土曜日には、看護科2年生の実習へ行く資格を認める「実習認定式」があり、2年5組の皆さんが、
厳粛にそしてとても立派にやり遂げました。みなさんにはそうしたやればできる力が備わっています。

先週木曜日には、松本君が報告してくれたように3年生全員が学校の近くの魚屋地区へ復旧のボランティアに出かけました。
外から見ていると見えないし、車で通ると土嚢だけが並んでいる風景しかありませんが、一歩路地を入ると、片付けられた表通りとは、全く違った光景が広がっていましたね。私もびっくりしました。

ですから、この週末にも台風接近のニュースを聞くと、これまでは、自分の所に影響がなければいいやとおもっていましたが、今日は、「あの家は大丈夫かな?」「家の中でもう寝られるようになっただろうか」 また、募金をしただけの熊本や福岡県の東峰村でも、復旧したのだろうかと気にになりますね。それが、関わるということなんだろうと想います。

自分の時間を使うというのは、自分のいのちを削るということです。勉強している自分、部活をしている自分、ただ、なんとなく生きていても、限りあるいのち。そのいのちを削って私たちは、生きています。

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28日午後はOS

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入試問題解説会を中心に授業参加をしました。

全体会では、生徒会の松本君が、災害ボランティア報告を

本校2年目の上枝先生が、本校卒業生としての思いを語ってくれました。

第15回 実習認定式を挙行しました

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本校では、看護科2年生が本格的な臨地での実習が始まる前に、実習認定を受ける実習認定式をしています。

今年は10月28日(土) 実習病院の看護部長様、中学校の先生方、保護者の方、オープンスクールとして学校公開もしていましたので、中学生の皆さんにも参列いただき、厳粛な中、執り行なうことができました。

学校長式辞より

…日星高校では、キリストの「小さき者とあれ」という言葉を建学の精神としています。

看護の仕事というものの基本もまた、小さき者、傷ついた人に寄り添う献身的な働きが求められます。

続き

災害ボランティア 記事にしていただきました。

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毎日新聞   京都新聞 27日号です。

水害地区へボランティアに

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庭にたまった泥をスコップで袋にいれる。土嚢を運ぶ。使えなくなった家具やたたみを運ぶなどの仕事をさせていただきました。

午後の3時間ほどの作業でしたが、お家の方からも「若い人にきてもらって大変助かりました」自治会長さんからも「この地域の復興に本当にお世話になりました」と言っていただきました。

「土嚢をもってみると結構重くて、人を助けるためには体を鍛えておかないとだめだなと思った。」

「別にありがとうといってもらうためにやったんじゃないけれど、ありがとうと言ってもらうと何かいいことをしたような気もちになってうれしかった。」

「ありがとうと言ってもらったし、最近、体を動かす機会がなかったので、今日は、心も体も満足です。」

「自分は、高いところに住んでいるので、歩いて行けるこんな近くで、被災にあった人がいることが分かった。」

「外からでは見えないものが、中へ入ると見えて、行ってみないとわからないこともたくさんあった。」

「テレビなどでみていてもやっぱり他人ごとだったけれど足を運ぶと見えることがたくさんあった。

大学へ行く前にこんな経験ができてよかった。」

などなど疲れたけれどいい笑顔で帰ってきました。

被災されたお家の一日も早い復興を願うとともにこんな風に感じる機会をいただけたことに感謝します。

 

台風の影響で公欠生徒も

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(京都新聞10月25日号より)

昨日から学校は平常通りですが、丹後方面や綾部方面の生徒の中には

学校に来る手段のない生徒もいます。公欠措置をしております。

今日も30名ほどの生徒が公欠です。

洪水の被害にあった家庭もあり心配をしています。

 

尚、伊佐津川があふれて濁流が流れ込み床上浸水になった地区へ

明日、3年生が、ボランティアに入ります。

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