看護科3年生、実習の合間、久々の登校

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 11月21日から3週間の病院実習が行われています。今日は、久しぶりに登校し、
実習の中間のまとめをしました。少しずつ患者さんとの関係ができて、緊張感も少しほぐれ
明日からの患者さんとのケアもスムーズにいくよう事前学習などに時間を費やしました。
久しぶりに全員が揃い、楽しそうでした。残すところあと7日間となりました。良い実習になるよう気持ちをお互いに盛り上げていました。

2年生、親睦球技大会開催!

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やや寒さが緩んだ今日の昼から午後にかけて、2年生が親睦の球技(バレーボール)大会を行いました。クラスの保健・体育委員が中心になり、企画から運営まで生徒の手作りの催しとなりました。各クラス男女混合の3チーム編成(4組は1チーム)で3ブロックで予選を行い決勝戦へ。運動部員以外は日頃の運動不足を解消するかのように、体育館一杯の声援のもと、大変盛り上がった試合展開になりました。このクラスのまとまりが学習につなげていければと思います。

クリスマス募金のお願い

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     クリスマスの取り組みと募金のお願い
主の平和
 教会の暦では11月27目から「待降節]をむかえ、キリストの降誕を祝うク
リスマスを迎える準備の期間に入ります。本校では毎年クリスマスにちなんだ
飾りや、カードを作ってきました。また、募金を集めFマザーテレサ 愛の宣教
者会へ届けてきました。

 今年は東日本大賞災を受け、テーマを「愛と祈り」とし、人の痛みが分かり、
その痛みを分かち合うクリスマス期間にしたいと考えています。
 取り組みの一つは、鶴を折り万羽鶴にしようとしています。震災でなくなっ
た方への慰霊と、被災地で頑張っている子どもたちへの激励の意味を込めて作
ります。
 又、募金活動にも取り組みます。本校生徒会でもいち早く3月に募金を集め
届けました。震災から8ケ月がたった今、現地ではボランティアの撤退や関心
が薄れていく現状がありますが、支援はまだまだこれからも必要と間いていま
す。
 そこで改めて募金をし、今回は生徒会の代表生徒と教員で仙台に行き(12月
14日)、「カトリック仙台教区サポートセンター」に直接届けようと考えています。
保護者の皆様も今まで様々な場所で支援をされていると思いますが、今回
の活動に対してもご協力をお願い致します。
                              祈りのうちに
                  記

1 受付期間 : 11月28日(月)~30目(水)

3 目標金額 : 500,000円(全校生320人)

3 募金届け先: カトリック仙台教区サポートセンター
  (ボランティアなど復興支援をとりまとめています。)
4 持参者  : 生徒会長1名、次期生徒会本部役員2名、
  教員2名

尚、折り鶴は、名取市閖上地区の「折り鶴プロジェクト」
の呼びかけに応えていきたいと考えています。
どうぞよろしくお願いします。

ようやく色づいてきました。

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今年の秋は、もう紅葉はなのかと思っていましたが
最近、朝夕めっきり冷え込んできて山も、学校の木も色づきました。
写真は、テレサハウス前のマリア像と紅葉

普通科のオープンスクールが行われました

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今年度第4回目になるオープンスクール、中学生71名、保護者20名の参加者がありました。

普通コースの体験者は、コミュニケーションワークやキャリアから3年生の受験報告を聞きました。

進学コースでは、長年受験業界で活躍されてきたスーパー教師 森本 幹 先生による
講演及び国語の授業が行われました。マンガの名探偵コナンを教材とした授業に、受講者たちもマンガの見方を変えた生徒の感想もありました。

その他参加した中学生達は、野球・バドミントン・チア・軽音部などの見学を終え、
寒さの緩んだ昼下がりに帰宅しました。

クリスマスに向けた準備が進んでいます。

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教会の暦では11月27日から「待降節」といって、キリストの降誕を祝うクリスマスを迎える準備の期間に入ります。今日午後、本校でもクリスマスに向けて飾りやメッセージ作りなど各学年毎に割り当てられた準備をしました。1年生は聖母幼稚園児へのプレゼント製作(カード),2年生はトランスパレンススター制作及びステンドクラス飾り付け,3年生はクリスマスツリー・リース作り・メッセージカード制作でした。

また、今年のクリスマスのテーマは「愛と祈り」です。

具体的には、”愛”は募金活動です。保護者の方々にもご協力いただいて、

目標金額50万円を目指して募金を募ります。また”祈り”は千羽鶴を折っています。

一人50羽、クラスで1000羽、全校生で10000羽を目標にしています。

そして、この募金と祈りの折鶴を持って、12月14日、生徒代表が東日本の

被災地を実際に訪問して届けます。

皆様方にもご協力がいただければ、大変嬉しく思います。

看護科生、「オルゴール療法」について学びました。

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本日午後、看護科生2・4・5年生は、「オルゴール療法」についての講演会を受けました。講師は、東舞鶴市にある岸本病院副院長 岸本純子 先生。

一般の音楽療法やその歴史を話された後、岸本病院でオルゴールセラピールームをつくり、実際に行われているオルゴール療法について述べられました。

「オルゴールには耳に聞こえない超低周波と超高周波の響きがあり、その響きが視床下部を刺激し、自律神経やホルモンの分泌力を高めている」とのことです。

その結果、手足の冷え・しびれが改善した。血圧が下がった。甲状腺の疾患が良くなった。蕁麻疹やうつ状態が改善した。癌の痛みが軽減した。・・・・等の改善が見られたという報告を受けました。

学生たちも、優しいオルゴールの響きを聞きながら、そんなにも症状改善に役立つのかと感心した様子でした。

 

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